寝床屋【ひぐち】の標準眠具(ベーシック)です。 標準眠具と言っても眠具専科専門店の ベーシックはプロの知恵と技術で 工夫された自信作です。 各種オーダーにもできるだけご対応いたしますので ご相談くださいませ。
ふとん 寝具の寝床屋ひぐちは 赤ちゃんの眠具(ベビーふとん・ベビー寝具)に対して特にマジメに考え、 眠育のためのベビー寝具制作に真摯な姿勢で取り組んでいます。
◇◆ベビー眠具に求められる条件とは・・・・? @保温性 体温が37℃と高い赤ちゃん。 特に新生児〜3ヶ月位までは体温のコントロールも まだできませんので保温性の高い素材の寝具が求められます。 A吸湿・放湿性 大人の2倍以上の発汗量がある赤ちゃんは、 吸湿性とともに放湿性が重要です。 汗が寝具の中に残ると熱が逃げやすく、 体温低下が生じ「寝冷え」の原因になります。(大人でも言えること) B敷き寝具の固さ 赤ちゃんは首や背中の骨が固まっていません。 だからといって非常に硬い敷きふとんは考えモノです。 ベビー寝具販売店によってはマットのような 固ワタ敷きふとんをお奨めしているところもあるようですが寝心地は最悪です。 未発達の背骨を「サポートする程度」の気持ちで敷きふとんを考えてください。。 Cホルマリンについて 最近、 シックハウスという言葉を最近よく聞きますが その原因であるホルムアルデヒドも ホルマリンと同系の有害物質です。 人体に及ぼす影響は皮膚や目、鼻、喉の粘膜を刺激し湿疹、 かぶれ、はれ、眼炎、咳、痰の症状が出たりします。 重い場合は血液系統や肝臓機能の障害をおこします。 繊維品のホルマリンは織物の加工 (防縮・防しわ・風合い安定)に使用されたり、 染料を固着させる目的等で使用されます。 厚生労働省はホルマリンを有害物質 と指定し規制しています。 (肌に一番ちかいものとして肌着は75ppm以下、 生後24ヶ月以下の乳幼児用品においては 残留ホルマリン検出不可。) 赤ちゃんの眠りのことだけではなく 妊娠・出産・育児に関して確かな情報を提供する 「子育てインフォ」のページへリンク→
メインアイテムへ戻る↑
その他に必要なモノは
●おねしょパット/●タオルシーツ/●枕などですが、 おねしょパットはおおかたの商品が裏にラミネートやビニールを張ってありますので 通気性を損ないます。ですから寝床屋ではすすんでお奨めしていません。 (キルトパット参照) ●掛けカバーや敷きカバー(シーツ)は寝床屋でも取り扱っておりますが、 オリジナルの商品ではなくメーカーの既製品です。(既製メーカーカバー) カバー類はお気に入りのモノを他のネットサイト等で探されるのも良いのでは??? ・・・と思います。 ふとんに合うサイズ(掛:130cmX100cm/敷き:120cmX70cm)のモノで素材が 綿100%のカバー類を選んでくださいね。 ・・・商売っ気がなくてすみません。f(^ー^; またカバー類は低刺激洗剤か石鹸などで洗濯してからお使い下さい。 (水洗いでも可) ●タオルシーツは普段使用されているバスタオルを代用できます。 使い込んだバスタオルは数回の洗濯で目が詰まっていますし、 毛抜けも少ないのでホコリが立ちにくく利用価値は高いですね。 (新品は毛羽立ち・遊び毛がありムダホコリが多いです。) またタオルケットの代用としてもバスタオルは重宝しますよ。 ●枕は子供が成長して「枕がほしい」と言うまでは必要ないと思います。 よく「頭の形」のことを気にしておられるお母さんがいらっしゃいますが 心配は最小限に・・・・。 首がすわるまではタオルを畳んで頭を置いてあげてください。
ページの上に戻る 眠りの道具へ戻る
NO,4