寝床屋謹製 ハニカムパット
「ハッチの寝床」ってどんなパット?
<速報>
お待たせいたしました!
特殊立体構造ハニカムパッド「ハッチの寝床」の
性能検証(放熱性と体圧分散性)結果を掲載いたしました。
詳しくは下段の開放実験結果からどうぞ!
■寝床屋■ひぐち謹製
独自発想ハニカムパット「ハッチの寝床」は
夏、涼しく冬は暖かい不思議なパットです。
また、眠っている間に重点的にかかる部分的な体圧を
分散させて局部的な鬱血を防ぎます。
「ハッチの寝床」を敷き寝具に追加することにより、
寝床に湿気がこもらず、寝返りが打ちやすくなりますので
オールシーズン快適で寝心地の良い、
寝疲れをおこしにくい寝床に改革できます。。

「ハッチの寝床」が類似品ハニカムパッドと比べて何が違うのか?
この質問箱ページで「ハッチの寝床」を充分にご理解下さいませ。
尚、特殊立体構造ハニカムパッド>ハッチの寝床は
お客様から頂いたご意見・ご感想をフェードバックさせて
日々、進化しております。
ハッチの寝床と他社製ハニカムパッド、他寝具との
比較検証(放熱性・体圧分散性)を実施いたしました。
大阪府立産業技術研究所での開放実験結果はこちらから→
| ■寝床屋■ ひぐち謹製(Original) 「ハッチの寝床」 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このページでは特殊立体2枚合わせ構造ハニカムパット 「ハッチの寝床」に関してお客様から頂くご質問の 代表的なものをまとめてみました。 ご購入の参考にされてください。 「ハッチの寝床」がすぐわかる!ご質問と寝床屋からの回答 「ハッチの寝床」についてメールで問い合わせる(Click) お問い合わせはお電話でも承ります。 フリーダイヤルでお気軽に! ![]() ●ホームページの表紙に |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ハッチの寝床」は通気性に特に優れています。 特殊立体構造による無数のナイロン繊維柱が 「カラダを浮かせる状態」にして 敷き寝具(敷きふとんやベット)とカラダとの接着面に空間を作り、 空気の通り道を作りますので通気性が優れているのです。 ![]() また、敷きふとんやベットマットがヘタッていたり、 極端に柔らかいと「寝姿勢」が悪くなり、整体面からみて カラダにひずみを作り腰痛や肩こりの原因になります。 しかし「ハッチの寝床」の立柱・筋交い構造ナイロン繊維柱が スプリングの役目をして寝床にかかる 局部的な体圧を均等に分散してくれるのです。 ![]() 目次へ戻る↑ 蒸し暑い熱帯夜、子供の頃、少しでもヒンヤリした場所を求めて 寝床の上をゴロゴロ「寝返り」、 「寝転がり」を繰り返した経験・・・・思い出しませんか? 夏の寝床は高温多湿。 背中などカラダと敷寝具が接している部分(接着面)は、 汗による湿気の逃げ場所が無く、 どうしても蒸れてしまいます。 人はこの蒸れた部分の空気を「寝返り」によって入れ換え、涼感を求めます。 寝返り」が多くなるとどうしても眠りが浅くなり、 そのため暑い季節には睡眠不足となるのです。 一般に「寝返り」の回数は一晩に平均25−30回、 これが蒸し暑い「夏の夜」は50−70回という実験結果もあるくらい 頻繁に「寝返り」が行われているようです。 そりゃ、熟睡できないはずですねぇ。。。。。 ■寝床屋■ひぐち謹製 「ハッチの寝床」は そんな夏の夜の寝苦しさを軽減させる不思議なパットです。 高い室温と発汗により夏の寝床は「高温多湿状態」に なっています。「ハッチの寝床」はその立体構造により 敷き寝具とカラダとの接地面(主に背中など)に 湿気を溜めることなく、熱気と湿気を同時に放出し、常に乾燥した 寝床を確保します。「ハッチの寝床」をお使いになることによって カラダが冷えきることなく(自律神経を麻痺させない)、 適度な発汗をうながし、それでいて発汗による不快感のない睡眠を 獲得することができます。 ![]() 目次へ戻る↑ 「ハッチの寝床」は寝床屋のオリジナル眠具です。 類似したハニカムパットが流通していますが 寝床屋は「ハッチの寝床」を制作するに当たり 独自の考えを元に、数々の試作品を制作し、 実際にカラダで感じた結果を製品にいたしました。 いろいろな製品をモニターした感想は・・・ 検証1>まず4層式(3枚合わせ=下段写真参照)は洗濯が大変。 厚くなりすぎ、重量もあります。 ![]() またコストも高くなりますので製品の費用対効果を考えると 4層式(3枚合わせ)製品に疑問を感じました。 検証2>1枚物ハニカムパット(一般では2層式と呼ばれているパット)でも ![]() 通気/熱発散にある程度の効果は 認めることが出来ましたが、お使いになる方の体格/体質によっては 吸汗/水分蒸発/通気性/熱気開放の効果に疑問を感じました。 また体圧分散効果については、1枚物では 満足できる寝心地は獲得できませんでした。 検証3>一般に「3層式」と呼ばれているハニカムパットと 本品「ハッチの寝床」とでは比較できませんでした。 ![]() なぜなら「3層式ハニカムパット」とか「体圧分散層デラックスタイプ」 と呼ばれる商品のほとんどが「ハッチの寝床」と同様の 2枚合わせパットだったからです。 (3層式なんてややこしい表現です・・・(-.-#) ) 先述のとおり、実際にハニカムパットを3枚を合わせた「3枚合わせ」は 検証1の「4層式」と同じ構造で、体感は「ハッチの寝床」と大差感じることなく、 日頃の取り扱いを考慮し、費用対効果を考えると お値段は高く付くと判断しました。 このようにいろんな種類/機能のハニカム素材があるので、 単にハニカム構造素材を2枚・3枚と重ね合わせるだけの 「区別化」では機能に大差が生じることはありません。 直接的な体感や感触、刺激性や制電性に関しても、 表面地が「吸汗性ポリエステル」や「化繊(ナイロンやポリエステル素材)」 のハニカムパットでは・・・どうかな? と疑問を持ったワケです。 検証結果>そこで■寝床屋■では「販売価格と効果」を考えて2枚合わせに 絞り込み(特化)ました。。。単にハニカムパットを張り合わせただけでなく、 2枚合わせでも裏面付きハニカムとホールの大きさが違うハニカムを張り合わせ、 しかも表面素材に天然素材を使用することにより、 ハニカム素材の持ちうる性能=体圧分散効果/通気確保/熱気開放性を 最大に引き出せる様、素材を吟味し、加工に工夫しました。 目次へ戻る↑ 直に使うと通気性・涼感・体圧分散・断熱 等の効果は高いようですが、 ヨゴレに伴う洗濯頻度の問題や製品寿命を考えると シーツとの併用がお奨めです。 (お顔にハニカムの6角形がバッチリ付いてしまう心配も・・・ (^^ゞ ) 夏は通気性の良い目の粗いガーゼや麻など、 冬は保温性の高いウール敷き毛布やコットンボアシーツ など、いずれにしても天然素材のシーツがお奨めです。 目次へ戻る↑ もちろんマットレス、敷きふとんなどいずれの寝具・寝台・ベットでも サイズさえ合えばお使い頂けます。 特に昨今流行の低反発/高反発系のラテックス系寝具 (マニフレックスやテンピュールなど)の蒸れ(蒸し暑さ)を緩和し カラダの沈み込み・寝返りのしにくさを軽減させ、 ジェルマットやウォーターマット、エアーマットにも 一定の効果があるとお客様からご感想を頂いております。
目次へ戻る↑ 1枚目(上層)の表面はコットン素材の最高峰である 『無添加エジプト綿』を使用。表面の肌触りも滑らかで、 優しいタッチに仕上がっています。 2枚目(下層)は粗目(ビックホール)ハニカム。 上層の『無添加エジプト綿』には化学薬品や染料など一切使用していませんので 肌のデリケートな方にも安心してお使い頂けます。 上 層 コットンダブルラッシェル(2層構造) (特許登録済み) 表面:無添加エジプト綿100% (化学薬品、染料未使用) 中層繊維柱:ナイロン100% 裏面:ポリエステル100%ベース加工 下 層 ビックホール(1層構造)ハニカム (特許登録済み) 表面:ポリエステル100%(粗目) 中層繊維柱:ナイロン100% 防炎製品登録済み 目次へ戻る↑ 普段は特に必要とするお手入れはありません。 日干しかお洗濯くらいのものです。 お洗濯については立体ハニカム構造が優れた通水性を 持ちますので、洗濯効率が高く、乾燥も早く、 常に清潔な状態を保てます。 尚、家庭洗濯の場合は洗濯ネットを必ずご利用下さい。 目次へ戻る↑ 製品寿命はそれぞれの寝環境や お使いになる方の体格や体質によっても変わってきますが 目安として、短く見ても<4〜7年>です。 余談ですが、私が「ハッチの寝床」を企画/制作するキッカケとなったのは、 某メーカーの「ハニカムパット」の存在を知ったからです。 1992年(13年前)のことで、早速、モニターとして使用しました。 「ハッチの寝床」はそのハニカムパットに独自の改良を加えた製品です。 1999年から試作品を作り、準備段階1年を経て2000年には 「ハッチの寝床」を製品化いたしました。 それまでは某メーカーの「ハニカムパット」を、実際に7年ほど使っていた ことになります。その商品はすでにメーカー廃番となっていますが、 製品は今もナイロン繊維柱がヘタっているという感じはなく、 身内の者が使っており、製品寿命更新中です。 目次へ戻る↑ もちろんです。 冬は「ハッチの寝床」のハニカム構造が空気の断熱層を作り、 その断熱層が底冷え遮断しますので 素晴らしい保温性を発揮します。 「ハッチの寝床」の上にコットンボアシーツやウール敷き毛布など 防寒寝具を併用することで空気の流れを止めることになり伝導率の低い 断熱層が作られるのです。 また「ハッチの寝床」により敷き寝具は常に乾燥状態を保って いますので湿気による『寝床冷え』もありません。 目次へ戻る↑ 「ハッチの寝床」の2枚合わせ構造は他の2層式と呼ばれる ハニカムパットと同じではありません。 ![]() ハニカム素材の種類で上写真のような 表面層+パイル(ナイロン繊維柱)+裏面層 のハニカムパットを「2層式」と解釈している商品があります。 これは解釈の違いという以前に、消費者に混乱を招く商品説明で 善意的とは言い難いのではないでしょうか? ![]() 一般に「3層式」と呼ばれているハニカムパットが 「ハッチの寝床」と同様の2枚合わせ仕様であることが多いため、 あえて言うなら「ハッチの寝床」は「3層式」となるわけですね。 でも、ややこしい表現なので寝床屋では 「ハッチの寝床」は正真正銘の2枚合わせと表現いたします。 目次へ戻る↑ 「ハッチの寝床」は寝床屋独自発想のオリジナル眠具ですので 販売価格を廉価に抑えております。 また、寮/福利厚生施設/ホテル・ペンション・旅館などで ご利用の場合の大口ご注文も承ります。
目次へ戻る↑ はい、オーダーサイズも制作可能です。 寝床屋の特殊立体構造ハニカムパット「ハッチの寝床」は オリジナルで制作しているからオーダーサイズ(別注)にご対応できるのです。 但し、材料寸法の関係で長さは210cm以下までです。 幅はどんなサイズでもOKです。 (長さが210cm以上の製品がどうしても必要な場合はご相談下さい。) 目次へ戻る↑ 「ハッチの寝床」は寝床屋独自発想のオリジナル商品ですので 販売は■寝床屋■ひぐちに限ります。 メールでもお電話でもFAXでも、またご来店いただき 現物をご覧になってからでもご購入下さいませ。 眠具専科専門 ■寝床屋■ ひぐち (有)ひぐち寝装 〒538-0041 大阪府大阪市鶴見区今津北5-11-12 ![]() F a x :06-6967-6307 メールはこちらから→ 目次へ戻る↑ ご希望の方にハッチの寝床の素材見本(15cm角程度・大きさはその都度異なります) を送らせて頂きます。ご住所・お名前・お電話番号をメールで記載の上、 お申し込みはこちらからどうぞ→ 目次へ戻る↑ ご質問の中で「ダクロンQDハニカムパットとの大きな違いは?」 というお尋ねがあります。 ダクロンは吸水性が高い繊維ですが、化学繊維(化繊)です。 ですから体感として化繊独特の「熱さ」と「固さ」を感じてしまいます。 寝床屋は「ハッチの寝床」を製品化するにあたり、 いろいろなハニカム素材で試作品を作り、すべて実際に寝てみて モニターしてみました。(ご協力者の一般モニター方・店主・スタッフ他) その結果、吸湿性が高いと言われている「ダクロンQD」と 「ハッチの寝床」では実際にパジャマを着て眠る場合において 汗の吸・放湿性に大差を感じず、 反面、素材の感触(特にしなやかさ・肌触り・熱こもり感)には 非常に差を感じたわけです。 ですから「ハッチの寝床」は「人の感じる感触」を重視するべく、 優しい感触のエジプト綿を表面に使用した コットンダブルラッシェルを採用しました。 ![]() また、ダクロンQCの「3層式」とか「デラックスタイプ」という表示の商品は 「ハッチの寝床」と同じ構造の「ハニカム2枚合わせ」構造です。 それでいて実売価が2割〜4割ほど高いので費用対効果も考慮しました。 化繊素材は冬場の静電気によるホコリ寄せの心配を 完全に払拭することはできません。 外的刺激に対しても古来から「低刺激」と定評のある コットン(特に無添加エジプト綿)はなにより安心です。 ちなみに通販生活で取り扱いのある「メディカルパット」も 表面及び中空素材ともに化繊素材です。 「ハッチの寝床」は他のハニカムパットとは違ってモニターの人たちが カラダで感じたMoreBetterを優先して制作いたしました。 眠具についての思い入れと熱心さが 独自発想ハニカムパットの制作に大きく影響しています。 目次へ戻る↑ 夏の眠りは「涼」と「冷」との勘違いがその質を大きく左右します。 「冷」を優先すると睡眠導入時(寝入りばな)はスムーズですが、 就寝中の自律神経に影響をきたし覚醒時(寝起き)に ダルさや寝冷えを感じ、カラダをいじめていることになります。 「涼」を優先すると就寝中の自律神経の働きによる 適度な発汗を誘い「冷」に比べて多少、快適性は犠牲に なるものの、覚醒もスムーズで寝冷えすることなく カラダに優しい睡眠が獲得できます。 「ハッチの寝床」はカラダを冷やす寝具ではなく、 寝床を理想的な環境により近づける眠具です。 就寝時の汗を発散させる機能に特に優れ、空気の通りを確保するため 湿気や熱を敷き寝具にこもらせず、沈み込まないフラットな 寝床面を作りますので寝返りもスムーズで、 夏の不規則な眠りを快眠へと導くのにお役に立てます。 「ハッチの寝床」をお使いになることによって 自律神経を麻痺させず、適度な発汗をうながし、 それでいて発汗による不快感のない睡眠を 獲得していただければと強く願います。 目次へ戻る↑ 寝床屋ひぐちのオリジナル眠具ハニカムパット「ハッチの寝床」が 高級雑誌の「家庭画報」や ニフティーの会員誌「walk@nifty」に紹介されています。 私どものような零細店のオリジナルハニカムパットが 他のハニカムパットを差し置いてマスコミに注目され、 大メーカーさん(西川さんやロフテーさん)の商品と肩を並べて 紹介されることはウレシイ限り、 より良い眠具企画/制作により一層の励みになります。 (^_-) ![]() ![]() ![]() ![]() 目次へ戻る↑ 「ハッチの寝床」はお客様のご意見・ご感想をより良い眠具制作に 反映させるためにフットワークの軽い仕様変更に勤めています。 これも眠具専科専門店という小売業の特色です。 2007年5月には2枚合わせのハニカムパットが ズレないようにマイナーチェンジを施しました。 ![]() これは介護で「ハッチの寝床」をお使いいただいているお客様が 「患者さんの体向移動の際にパットがズレます。 通常の寝返りなら影響は無いのでしょうが、介護の現場で使用する際の ズレない工夫が出来ないものでしょうか?」 というご意見を参考にさせて頂きました。 ![]() またサイズについても「ハッチの寝床」開発当時は 敷きふとんやベットサイの主流が200cmでしたが 現在では210cmのロングサイズが大半ですので マイナーチェンジの際に「ハッチの寝床」の標準サイズを 205cm丈とし、巾もワイドサイズに対応し10cm刻みで 展開いたしました。 サイズ展開・価格表はこちらから ![]() 目次へ戻る↑ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||