さがみリハリビテーション病院

医療法人社団 哺育会
さがみリハビリテーション病院

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回復期リハビリテーション

~笑顔とともに、自立を取り戻す~



EF0S0127.jpg回復期リハビリテーション病棟では、急性期病院で脳卒中などの治療を受け、身体機能に障害を生じている患者様をできるだけ早期に受け入れ、集中的なリハビリテーションを提供することにより後遺症の軽減や寝たきりの予防、そして一日も早い家庭復帰、社会復帰を目指す施設です。

当院回復期リハビリテーション病棟は、第1および第2病棟合わせて71床あります。



    ・理学療法士・・・病棟生活、退院後の生活に向け移動能力を中心として日常生活動作の
              獲得を目指します。

    ・作業療法士・・・「その人らしく」退院後の生活を営めるよう、身のまわりのこと、
              家事・仕事・趣味など具体的な訓練を行います。

    ・言語聴覚士・・・言語障害、嚥下障害のある方にコミュニケーションのとり方、安全な
              食事摂取の方法などを指導しています。

     ●理学療法士 27名   ●作業療法士 23名   ●言語聴覚士 10名 (平成21年4月現在)


<入院の対象となる患者様>


・脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷などの発症後2ヶ月以内の方
・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折もしくは手術後2ヶ月以内の方
・外科手術または肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群を
 有しており手術後または発症後2ヶ月以内の方
・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節の神経、筋、靭帯損傷後1ヶ月以内の方


~充実したリハビリテーション提供体制~



 リハビリテーションは、発症後できるだけ早く、かつ集中的に行うことが効果的であるといわれて
います。そのため、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を基準より多く配置し、医師や看護師と
協力しながら、質の高いリハビリテーションの提供を目指します。また、当院では日曜日を含む365日リハビリテーションを提供しております。


~回復期から維持期への一貫したリハビリテーション~



 回復期リハビリテーション病棟を退院した後も、身体機能の維持を図るためにリハビリテーション
の継続が必要となる場合があります。当院では、介護保険のサービスとして「通所リハビリテーション」
と「訪問リハビリテーション」を展開しており、患者さまやご家族さまのご要望に応じて、切れ目のない
一貫したリハビリテーションを実施しています。


~入院申し込みの窓口は、医療ソーシャルワーカー(MSW)が担当しています~



 当院では、医療相談室が入院申し込みの窓口となっております。