Sakura Sakura ギャラリー

オープンハウス桜櫻では、小さいながらも「潤いある空間」として、絵画・書・写真・陶器など
新しいアートを紹介してきました。ここは、楽しい出会いの場としてご利用いただいている作品展の紹介コーナーです。
今後、咲SAKURA蔵(大島店)においてもギャラリーとしての展開を考えていますので、皆様のご利用をお待ちしています。
 


    松本 咲良 油絵ネット展
    

     小生の娘、現在東京学芸大学中等美術在学中。
     
小さい頃より絵に親しみ、島の風景や海をテーマに描き続けています。
     崎戸島大好きっこ人間。(H20.1)

「海の命 2003」 「海の命 2002」 「平和寮」





原田康嗣イラスト原画展

崎戸本郷出身で、現在福岡で活躍中のイラストレーター・チャーリー原田くんの
普段、見ることのできない原画やコンペ入賞作品を中心に
「適度に不思議で、適度にあたたかい」楽しくおもしろい最新イラスト作品展。(H 3・10)


第2回
原田康嗣イラスト原画展 H11

あの愛くるしいチャーリーがグッズとなって帰ってきました。
前回、好評を得ました愛犬チャーリーシリーズに加え、自然と動物たちと人々が共生する
パラダイスを描いた、色彩豊かなエデンシリーズ。
チャーリー原田くん2回目の最新イラスト原画作品展です。



美恵子 カリグラフィック アート展

  長い歴史の中で生き続けてきた「書」を今日の生活空間の中にとけこました、
  デザイン文字の世界「カリグラフィック アート」の紹介。
  古賀美恵子さんのやわらかな感性の世界を「海」「月」「花」といった美しい筆文字で表現。
  書に親しみのない方にも、楽しんでいただけた作品展。(H 5・2)



「山里から海辺へ」木の器 展
愛知県・神越渓谷の山里にある旧小学校の廃校跡を利用したちょっと風変わりな名の木工房「ぶたのしっぽ」。
従来の民芸の概念にとらわれずに、「木工ろくろ」によるワイングラスなど新しい感覚で創作を行っています。
崎戸町の島で生まれ育った同級生・松本剛くんが、木の素材を生かし木の温もりと素朴な味わいを
神越渓谷の山里から ここ、崎戸の海辺へ伝えた木の器展。(H 6・11)

小崎侃 木版画展 『山頭火の世界』
 混沌とした世にあって、いちずに澄みわたる心象風景を描きつづける木版画家・小崎侃さん。
 小崎さんの木版画は、絵から木版への彫りも和紙への摺りも、すべて自身で手がける完全なオリジナル作品です。
 紙面いっぱいのダイナミックな構図、「黒版」を基調とした迫力ある画風、独特の美しい色感、そして「種田山頭火」を題材にした世界は、
 絶大な人気と圧倒的な賞賛を得ている小崎侃さん独自の心の世界です。(H 7・10)


「今日感繪」 良質の日用食器展

器には、工夫次第でひとの心をさわやかにする、素敵にする不思議な力がひそんでいます。
400年の伝統と庶民の暮らしに生きる肥前波佐見焼は良質の日用食器として、全国の食卓で愛用されています。
西日本陶器・太田博子さんが厳選した器で、良質のものに出会う楽しみを。(H 8・6)







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