21世紀の子供たちへのメッセージ

20世紀が終わろうとしている今、21世紀の子供達に何を残すべきか。
私たちが育ってきた時代を通して次代の子供達に伝える価値あるもの
を選択し、形あるものとして残すために、私たち学童期の子を持つ親と
教師が集まりました。

国際化や情報化が進むなかで、町の宝である子供たちが健やかに そして、
たくましく育ってくれることは私たち町民の願いです。 また、やがて来る21世
紀に国際社会の一員としての役割を立派に果たす人材に育ってくれるよう大
きな期待もよせています。
一方、子供たちに目を注ぐと児童数の減少や少子化の波に、遊びや時間や
仲間まで奪われ人間関係も希薄になってしまい、これからの世を生きるには
いささか心配な環境にあります。
そこで、私たち学童期の子を持つ親と教師が集まり、21世紀に生きる子供達
にみなさま方の力を借りて、それぞれの立場から熱い思いや願いを込め…
「心の贈り物」をするべく、次の3点から文化のプレゼンテーションを企画いた
しました。
子供たちへのメッセージ文集 崎戸の風景と音を楽しみながら
メッセージをお読み下さい。

町のお年寄り、PTA・OBの方より子供たちに対するメッセージ(50字程度の
短い言葉)を募集し、文集として一冊の本にまとめました。

11点の作品を
寄贈して頂きました。
小さな島のギャラリーづくり

崎戸小学校の卒業生や教職員・OBの方に書、絵画等の寄贈を受けギャラ
リーを設立しています。 (場所:崎戸小学校廊下)

同窓生に喜ばれる学舎史づくり

蛎浦・昭和・浅浦・崎戸小学校をまとめて学舎史の作成。(校舎写真、統合後
の歴代校長写真、卒業生・教職員名簿等含む)

21メッセージ実行委員会
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