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戦隊ヒストリー
バトルフィーバーJ


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戦隊の特徴 個人武器・技 共通武器・必殺技 マシン 巨大ロボ 悪の組織


■放送時期
1979年2月〜1980年1月(全52話)



  戦隊の特徴  

☆メンバー構成☆
バトルジャパン (伝正夫 でん・まさお)
バトルフランス (志田京介 しだ・きょうすけ)
バトルコサック (初代・白石謙作 しらいし・けんさく、2代目・神誠 じん・まこと)
バトルケニア (曙四郎 あけぼの・しろう)
ミス=アメリカ (初代・ダイアン・マーチン だいあん・まーちん、2代目・汀マリア みぎわ・まりあ)

☆変身アイテム☆
変身アイテムは特にない。体をくるっと一回転させると変身できる。
変身時に「フィーバー」の声が入ることもあるらしい。

☆メンバーの所属、後方支援組織☆
  • 戦隊メンバーは軍人と民間人の混成部隊のようだ(ジャパンは元国防軍将校、初代アメリカのダイアンは元FBI捜査官、フランスは理容師であると、『スーパー戦隊超全集』に記述がある)。
  • 戦隊をサポートするのは国防省。
  • 戦隊指揮官は国防省の倉間鉄山(くらま・てつざん)将軍。

    ☆その他☆
  • 『スーパー戦隊シリーズ』として企画された最初の作品(ゴレンジャーやジャッカーが公式に『スーパー戦隊シリーズ』として位置づけられたのは2000年)。
  • 戦隊で唯一、「色」や「動物」ではなく「国」をモチーフとしている。
  • 「武」と「舞」の融合をめざしたアクションが特徴で、各メンバーは得意のダンスにのって戦う。
  • フェイスマスクはアメリカンコミック調のキャラクタ顔で、ミス=アメリカには髪の毛がある。
  • ゴレンジャー、ジャッカーではマントを装着していたのだが、バトルフィーバーで初めてマフラーを装着。
  • 怪人と同型の巨大ロボvs戦隊側の巨大ロボという、巨大ロボ戦が初採用される。
  • 男性メンバーについては基本的に変身前もコード名で呼んでいた(女性メンバーについては変身前は本名で呼んでいたが、変身後は本名の場合もコード名の場合もあったらしい)。こういったパターンは唯一。


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      個人武器・技  

    ジャパンの個人武器。
    柄の部分が赤い槍。

    フルーレ
    フランスの個人武器。
    西洋の細身剣。
    もしかしたらフルーレではなくサーベルかもしれない。

    サイ
    コサックの個人武器。
    琉球唐手で用いられる武器(だったように思う)。
    金属製の三つ又の十手のような武器で、突き刺して使う。片手で操作可能。

    ケニアの個人武器。
    鞭。片手で操作可能で、二本持って戦うこともある。

    手裏剣
    アメリカの個人武器。
    敵に投げつけて使う。
    忍者映画などでよく見かける十字手裏剣ではなく、剣を小さくしたような細身の手裏剣である。

    ※五人の個人武器には、特に武器名はないらしい。

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      共通武器・必殺技  

    ☆基本装備☆
    コマンドバット
    武器やロープなどさまざまなアイテムに変形する万能棒。
    合体させて使うこともある。
    ジェットオン
    ブーツからのジェット噴射で大ジャンプする。
    ロボ搭乗時に使用することが多い。
    バトルシーバー
    左手首に装備されている通信機。

    ☆合同技☆
    バトルファイヤー
    コマンドバットをクロスさせて高エネルギーを発生させる。

    ☆必殺技☆
    ペンタフォース
    コマンドバットを合体させた必殺武器。
    五角形状に合体させて敵に向かって飛ばすブーメランタイプと、砲台状に合体させて破壊ミサイルを発射するバズーカタイプがある。


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      マシン  

    ☆基本移動手段☆
    バトルフィーバーカー
    マツダ旧RX-7を改造した緑色の車。外観は普通の旧RX-7と変わらないが、内部には探査装置が装備されている。
    追跡・パトロール専用マシンのため武器は装備していない。
    スリーマシーン
    フランス、コサック、ケニアに配備されたバイク。
    バトルフィーバー隊の旗が車体の前の方ではためいていたらしい。
    ボディの装甲は堅く、ミサイル攻撃を受けても破損しない。

    ☆大型メカ・基地☆
    ビッグベイザー
    バトルフィーバー隊の秘密基地。
    巨大戦艦バトルシャークを格納。
    バトルシャーク
    バトルフィーバーロボを格納する巨大戦艦。
    ナバロン砲、マジックハンドなどの武器がある。


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      巨大ロボ  

    バトルフィーバーロボ
    バトルシャークの中に格納されている巨大ロボ。
    出撃時にはバトルシャークが中央で割れ、そこから登場する。
    鎧武者をイメージした重厚なデザイン。

    ☆武器☆
    フィーバーアックス
    巨大な斧。
    チェーンクラッシャー
    ISO合金製の鎖。
    スティックランサー
    オーソドックスな槍。
    アタックランサー
    三つ又の槍。
    バトルシールド
    バトルフィーバー隊のロゴと赤い円が描かれた盾。
    ケーンノッカー
    先端にリングの付いた錫杖。
    ソードフィーバー
    両足に装備されている短剣。
    当初は必殺武器であったが、ロボの前での打ちつけが一回になってからは必殺武器ではなくなった。
    電光剣(でんこうけん)
    巨大な日本刀をほうふつさせる必殺武器。

    ☆必殺技☆
    クロスフィーバー
    初期の必殺技。
    ロボの前でソードフィーバーを三回打ち合わせてから投げつける。
    電光剣唐竹割り(でんこうけん・からたけわり)
    電光剣にエネルギーを集め、斜め袈裟に一刀両断。
    電光剣ロケッター(でんこうけんロケッター)
    電光剣に全エネルギーを集中させ、敵に向かって投げつける。
    サタンエゴスを倒すときに使った。


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      悪の組織  

    ☆名称と特徴☆
    名称は秘密結社エゴス。
    サタンエゴスを神とあがめるカルト教団のようだ。
    幹部よりも怪人の方が地位が上である(そういう組織は戦隊史上エゴスのみ)。

    ☆構成☆
    サタンエゴス
    秘密結社エゴスの首領。
    正体は謎のままである。
    ヘッダー指揮官
    作戦指揮官。
    鉄山将軍に倒された後、サタンエゴスにより怪人として復活させられ、ヘッダー怪人として戦った。
    サロメ
    行動隊長的な役割の女性幹部。シリーズ途中(第19話?)より登場。
    エゴスを裏切ったふりをしてバトルフィーバー隊をエゴスの基地におびき出すも、基地の爆発に巻き込まれて死亡した。
    エゴス怪人
    サタンエゴスが生み出す。
    サタンエゴスの息子または娘という立場であり、エゴスのメンバーからは「御子(みこ)」と呼ばれる。
    「○○怪人」という名前。
    サタンエゴスが足元の宝石のような部分から怪人製造機へと遺伝子伝達光線を照射することにより誕生する。
    巨大化はせず、ロボ戦時には同型の弟(妹)ロボが戦う。
    カットマン
    一般戦闘員。


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