
科学戦隊ダイナマン
■放送時期
1983年2月〜1984年1月(全51話)
- ☆メンバー構成☆
- ●ダイナレッド (弾北斗 だん・ほくと)
- ●ダイナブラック (星川竜 ほしかわ・りゅう)
- ●ダイナブルー (島洋介 しま・ようすけ)
- ●ダイナイエロー (南郷耕作 なんごう・こうさく)
- ●ダイナピンク (立花レイ たちばな・れい)
- ☆変身アイテム☆
- 変身アイテムはダイナブレス。
- 「ダイナマン」のかけ声とともにダイナブレスを胸にかざし、変身する。
- ☆メンバーの所属、後方支援組織☆
- 戦隊メンバーは全員民間人。それぞれに夢を持った科学者で、夢野久太郎(ゆめの・きゅうたろう)によって選ばれた(、私的戦隊?)。
- 戦隊をサポートする特別な組織はない。
- 戦隊指揮官は夢野久太郎。正義の科学者である。
- ☆その他☆
- レッド対敵幹部というライバル関係が描かれた最初の作品。
- 敵怪人がシリーズ途中でパワーアップした最初の作品でもある。
- 首のマフラーがなくなる。
- 第9話より放送枠が5分短くなり、メガレンジャー第7話まで戦隊の放送枠は25分であった。
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- ●ダイナ剣
- レッドが使う二刀流の剣。
- 「夢の翼」「ドリーム返し」などの技がある。
- ●ゴールデンスパーク
- ダイナ剣を柄の部分で合体させた槍状の諸刃剣。
- ●ドリームギャラクシー
- ゴールデンスパークからの連携技。
- ダイナ剣に集めたエネルギーを一気に放出する、レッド最強の技。
- ●クロスカッター
- ブラックが使うブーメラン。手に持って使うこともある。
- ●ストロングシャワー
- 敵をからめ取るために両手から放たれる細い糸。
- ●バトルテクター
- ブラック専用の強化プロテクター。
- ●ブルーフリスビー
- 投げつけたり、手に持って殴ったりして使うブルー専用のフライングディスク。
- ●サーフジェット
- 陸海空を自在に走り回ることのできるブルー専用のサーフボード型アイテム。
- ●アタックボード
- サーフジェットで空中から体当たりする。
- ●チェーンクラッシャー
- イエローが使うトゲつきの鉄球。振り回して使う。
- ●イエローボンバー
- チェーンクラッシャーの鉄球部分を手にはめてパンチ力を高める。
- ●ローズサーベル
- ピンクが使う柄の部分にバラのついたサーベル。
- ●フラワーシールド
- 花の盾。高速回転させて使う。
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- ☆基本装備☆
- ●ダイナロッド
- 腰にさげている基本装備の光線銃。
- 劇中では主武器としてのレーザー銃としては用いられず、ロッドスパークなどの合同技で用いるとか、火炎や電撃を発射する武器、といった使われ方をされている。
- ●ダイナパンチ
- 腕に力こぶを作り、強力なパンチを放つ。
- ☆合同技☆
- ●ロッドスパーク
- ダイナロッドを合わせ、閃光を放つ。
- ●ロッドビーム
- ダイナロッドを一斉に放つ。
- ●ダイナキック
- 五人が連続して跳び蹴りを決める技。
- ☆必殺技☆
- ●スーパーダイナマイト
- 五人が合体、光の玉となって敵に体当たりする必殺技。
- メカシンカに破られた。
- ●ニュースーパーダイナマイト
- スーパーダイナマイトの強化版。
- 五人が合体、巨大な火の玉となって敵に体当たりする。
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- ☆基本移動手段☆
- ●ダイナファルコン
- レッド専用のバイク。
- ●ダイナマシーン
- レッド以外の4人が乗るジープ。
- ☆大型メカ☆
- ●ダイジュピター
- ダイナマッハ、ダイナギャリー、ダイナモビルを格納する巨大空母。
- 両翼のミサイル砲が主武器。
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- ダイナロボ
- ダイナマッハ、ダイナギャリー、ダイナモビルが合体した巨大ロボ。
- 「合体グランドスラム」の合図で合体。
- 胸にダイナマンのバックルと同じマークが描かれている。
- ☆ロボのパーツとなるメカ☆
- ●ダイナマッハ
- レッドの乗る戦闘機。
- ロボの頭になる。
- ●ダイナギャリー
- イエローとピンクが乗る大型トレーラー。
- ロボの脚部になる。
- ●ダイナモビル
- ブラックとブルーが乗る巨大四輪車。
- ロボの腕、ボディになる。
- ☆武器☆
- ●ダイナナックル
- 拳を飛ばす。
- ●ダイナシールド
- ダイナメタル合金製の盾。豪華な飾りがついている。
- ●ダイナブーメラン
- ブーメラン。
- ●ビートハンマー
- 巨大なトゲつき鉄球。
- ●竜巻パンチ
- 高速でダイビングして敵にパンチをたたき込む技。
- ●ダイナフラッシュ
- 胸から光線を放つ。
- ●ダイナミックジャンプ
- その場で大きく空中に向かってジャンプする。
- 科学剣稲妻重力落としへの布石。
- ●科学剣
- ダイナロボの必殺武器となる剣。
- ☆必殺技☆
- ●科学剣稲妻重力落とし (かがくけん・いなずまじゅうりょくおとし)
- ダイナミックジャンプで空中にジャンプ後、科学剣を構えて超進化獣に向かって落下、重力を利用して敵を斬る。
- 当初はただ単に敵に向かって突っ込んでいくだけの技であったが、後に改良され、自ら袈裟掛けに敵を斬る技へとバージョンアップした。
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- ☆名称と特徴☆
- 名称は有尾人一族ジャシンカ帝国。
- 帝王アトン率いる、地底に住む別種族人類の集団である。彼らは隕石に乗って地球に飛来した遺伝子が進化したものである。
- しっぽの数が多いほど身分が高いとされている。
- ☆構成☆
- ●帝王アトン
- 9本しっぽのジャシンカ帝国皇帝。
- ダークナイトに敗れる。
- ●カー将軍
- 7本しっぽのジャシンカ帝国最高幹部。
- ●メギド王子
- 帝王アトンの嫡子。
- 元々は5本しっぽであるが、第1話でレッドにしっぽを1本切られて4本しっぽとなってしまい、ゆえにレッドに対し激しい憎悪の念を抱く。
- 最後にはジャシンカの皇帝位につくも、ダイナマンとの最終決戦で敗れる。
- ●王女キメラ
- メギドのいとこで4本しっぽ。
- 最後にメギドと結婚、若き女王となる。
- 要塞母艦グランギズモでダイナマンに対し最終決戦を挑むことを強く主張。最終決戦に対し特に強い興味を持たなかったメギドを動かして最終決戦にのぞみ、敗れる。
- ●ゼノビア
- 7本しっぽの女将軍。
- 夢野博士が作り出したレトロ遺伝子を使って究極体である10本しっぽになるも、その影響で自滅する。
- ●進化獣
- ジャシンカが地上侵略を進めるために送り込む怪人。
- 「○○シンカ」という名前。
- 進化獣発生装置・プログレッサーにより作りだされる。
- スーパーダイナマイトで大ダメージを受けると自動的に巨大化(ビッグバン・プログレス)し、超進化獣となる。
- ●メカシンカ
- パワーアップした進化獣。
- 動物とメカの融合体である。
- 基本的にメカ(道具等のオブジェクト)と動物とを足した名前となっている。 ex.ブーメランジャッカル / ワープロアルマジロ
- ニュースーパーダイナマイトにやられてバラバラになるとグランギズモの起こした地割れの中に落ち、カー将軍の指揮によりビッグバンビームを浴びて巨大化。超メカシンカになる。
- ●ギールとギーラ
- シッポ兵の中から選ばれたメギド親衛隊員。
- 見た目の違いはほとんどないが、帽子を右向きにかぶっているのがギール、左向きにかぶっているのがギーラのようだ。
- ●シッポ兵
- 一般戦闘員。しっぽの数は1本。
- ●ダークナイト
- 典型的な第三勢力キャラ。
- 「闇の舞」という必殺技を持つ。
- 正体はメギド。
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