マンデルブロート集合の拡大
Javaアプレットによる
マンデルブロート集合
の表示です。拡大と色の設定ができます。
順に2次(Z
2)、3次(Z
3)、4次(Z
4)、5次(Z
5)、6次(Z
6)、7次(Z
7)、8次(Z
8)、9次(Z
9)の
マンデルブロート集合
です。
画像をクリックするとクリックしたところを中心に、スピンエディットで指定された倍率で
画像を拡大(倍率が1未満なら縮小)します。
うまく場所を選んで拡大していくと、最初の形と似た形が繰り返し現れる
フラクタル図形の
特徴がよくわかります。
コンボボックスで色のパターンを選びます。「リセット」ボタンを押すと最初の大きさに戻ります。
このページの画像は単精度浮動小数点演算で計算しているため10万倍程度しか拡大できません。
それ以上に拡大すると画像がぼやけてきます。
ちなみに
FractScopeは倍精度です。
ループ回数はいずれも500回です。
2次のものだけは無限遠点への収束判定を|Z|>=2の条件で行っているため、等高線の形が少し
FractScopeと違います。(高速化したつもりなんですがあまり変わらないようです)
色のつけ方も適当な整数とZが十分大きくなったループ回数を掛け算してその結果をRGBに
割り付けているだけなので
FractScopeとは違っています。
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