連珠棋譜表示システム盤創

目次

    1.方式
      1.1 概要
      1.2 エンドユーザでの前提条件
    2.棋譜入力
      2.1 モード
      2.2 表示モード
      2.3 ベース入力モード
      2.4 手順入力モード
      2.5 分岐入力モード
      2.6 主図と分岐の入れ替え
      2.7 メニュー
      2.8 棋譜入力の具体例
    3.棋譜表示
    4.インストール・ダウンロード
    5.付録 使用できるタグ、アトリビュート

    実際の詰め連珠四追い問題の解答、連珠の定石等使用例(アプレット)は
    連珠小僧のページでみられます。
    
    お詫びと訂正
    2003/9/13リリースの盤創はApplet用のGIFファイルが入っていませんでした。
詳細


1.方式

 1.1 概要

 (1)棋譜エディタとアプレットを提供します。

 (2)個別の棋譜を棋譜エディタに入力し、アプレット用のパラメータファイルを出力させます。

 (3)アプレットを公開したいHTMLに埋め込みアップロードします。
    このときHTMLのAPPLETタグの中のPARAMタグでパラメータファイルを指定します。

 (4)パラメータファイル(バイナリ)をアップロードします。
    パラメータファイル、HTMLは棋譜固有となります。

    アプレットはすべての棋譜に共通です。

 (5) 棋譜の手順、分岐の関係

   (数字)が手順即ち番号つきの石とその番号をあらわす。(アルファベット)は分岐をあらわします。

   連珠の棋譜の概念図、主図と分岐図の関係

   この例では主図は10まで。

   主図(4)の局面で分岐が、A,B,Cと3箇所あり、(A)をピックすると(A)が(5)に変わります。
   そのあと「進む」で分岐Aの(6)(7)・・・と表示していきます。
   (5)で「戻す」を押すと主図の(4)の局面に戻ります。
   分岐図の中で「全手順」を押せば分岐図の最終局面を表示します。
   (D)は次の手順がないため分岐ではなく、ただの文字になります。

 1.2 エンドユーザでの前提条件

  1.1で作成したHTMLのアプレットを動作させるためにエンドユーザ側で
   Java Plug-in (Java2 Runtime Environment SE v1.4)が必要です。
  エンドユーザ環境に上記Java Plug-inがない場合は、エンドユーザ自身がSunMicroSystemsの
  ホームページからダウンロードすることが必要です。(無料)

  Java Plug-in のないエンドユーザに見せるエラーメッセージやダウンロードURLの紹介等は
  HTMLで行うものとします。

 注意

  盤創はフリーソフトです。
  ご使用になることでいかなる義務も発生しません。
  また御使用の結果について当社はいかなる義務も負いません。

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