連珠エディタ マニュアル
連珠エディタは連珠小僧の付録です。
1.メニュー
1.1 ファイル
1.1.1 読込
連珠小僧で保存したファイルまたは、このエディタで保存したファイル(拡張子rnj)を
読み込みます。 「読込」を選択すると、ファイルダイアログを表示します。
この画面で、読み込むファイルを指定します。
1.1.2 保存
現在の盤面とコメントをファイルに保存します。
保存するファイルには拡張子 rnj がつけられます。
黒石と白石の数が同じか、黒石が1個多い場合は保存できますが、数が合わない場合は
保存できません。
またどちらかの石が5個以上並んでいる場合も保存できません。
コメントは4096バイトまで可能です。
ここでつけたコメントは連珠小僧の「ファイル読み込み」の「FilePreview」ダイアログで
参照することができます。
保存したファイルは
・「
対局」モードの「ファイル読み込み」で
対局を続ける。
・「
詰め連珠」モードの「ファイル読み込み」で追い詰め手順を探す。
・「
4追い」モードの「ファイル読み込み」で4追い手順を探す。
ことができます。
1.1.3 終了
「終了」を選択するとプログラムが終了します。
1.2 画面の向き

画面の向きを変えられます。
標準は先番(黒)側から見た方向になっています。
チェックのついているのが現在の向きです。
画面の表示が変わるだけでデータそのものは変わりません。
2.1 入力方法

盤面をマウスクリックすることで入力します。
詳細の方法は「入力方法」で指定します。
削除する場合はすでに入力されている石を右クリックします。
削除した場合同じ色の石の番号は詰められます。
石を移動する場合は右ボタンをおしたままドラッグし、移動先の位置で
右ボタンを離します。移動の場合番号は変わりません。
2.2 座標表示
盤面の座標表示が変更できます。
座標表示のところにマウスカーソルをおき右ボタンを押すとポップアップメニュー
が出ます。

4種のうちのどれかを選択します。
盤面の左の座標と、盤面の上の座標はそれぞれ独立に変えられます。
2.3 手順表示

手順の表示方法を変更できます。
表示しない、最新N表示、全手順表示 のどれかを選びます。
例:最新N表示のNを2にすれば最も大きい番号とその直前の番号が
表示されます。
手順番号は黒石は奇数、白石は偶数を割り当てます。このため石の数が合って
いない場合は、その時点では欠番ができます。
「次の手順番号」は、盤面をマウスクリックしたときに今何番で入力されるかを
表示します。

「次の手順番号」は、ディフォルトでは末尾の番号になっています。
現在の「次の手順番号」より小さい番号を割り当てたい場合はこのスピンエディットで
調整してください。
例:
黒石が3個入力されていて番号が1,3,5の時「次の手順番号」の黒は7です。
ここで黒の「次の手順番号」を3にして黒石を1個入力すると、入力した黒石の番号は3
入力前に3であった黒石は5に、5であった黒石は7に変わります。(下の図)
白石の番号は変わりません。黒の「次の手順番号」は5になります。
「次の手順番号」を末尾に戻すには「末尾」ボタンを押します。
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