連珠小僧マニュアル
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座標表示
盤面の座標表示が変更できます。
座標表示のところにマウスカーソルをおき右ボタンを押すと下のポップアップメニュー
が出ます。

4種のうちのどれかを選択します。
盤面の左の座標と、盤面の上の座標はそれぞれ独立に変えられます。
手順表示
手順の表示方法を変更できます。

表示しない、最新N表示、全手順表示 のどれかを選びます。
例:最新N表示のNを2にすれば今打った手とその直前に打った手だけに番号が
表示されます。
形勢表示
形勢を表情で表示します。
ダブルクリックで表示/非表示が入れ替わります。
左端が勝ちを読みきり、右端が負けを読みきり、中央が互角です。
注意:同一局面でもレベルによって判断が異なります。
レベルが高いほうがより正確になりますが、あくまで目安です。
消費時間表示
時間:分:秒 で消費時間を表示します。
1秒未満の端数は時刻によって1秒または0秒とカウントされます。
読み筋表示
読み筋表示機能の使い方
(1)対局開始前に、詳細設定ダイアログの読み筋表示チェックボックスをチェックONにします。
(2)「あなたの番です」と表示されている状態で読み筋表示ボタンをクリックします。
(3)下のような読み筋表示ダイアログを表示します。
顔の表示されているところが次の手を読んだ個所です。
顔の表情は連珠小僧の側からの形勢判断を示します。
次の一手のラジオボタンで表示を切り替えることができます。
順位表示にすると、あなたにとって有利な順に番号を表示します。

(4)顔または番号をクリックするとそれ以降の手順を表示します。
読み筋は現時点でのものなので、次に実際に打つ場合にこのとおり打つとは限りません。
次に実際に打つ場合はこの読み筋より2手深く読むため、結果が変わります。

(5)手順表示の操作

表示を一手進めます。

表示を一手戻します。

最初の画面に戻します。

表示を第1手だけに戻します。

手順を全部表示します。
(6)注意事項
・読み筋表示機能を使用すると使用しない場合に比べ考慮時間が長くなります。
・
五珠二ヵ所打ちの場合6手までは読み筋表示はできません。
・
定石によって打った場合や
4伸び(四追い)を防いだ場合は何も読んでいないため
読み筋表示はできません。
禁じ手表示
禁じ手表示ONのチェックボックスをチェックすると画面の
禁手の個所が赤で「禁」と
表示されます。黒がここに打てば負けですが白は打てます。
「
呼手
を読む」チェックボックスはモードが
詰め連珠の時だけ表示されます。
「
呼手
を読む」をチェックすると
追い手だけでなく
呼手
も読みの対象にします。
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