画面は、親画面と子画面に分かれています。
起動時に開くのが親画面です。

親画面
親画面から「実行」ボタンで画像をつくる子画面が開きます。

子画面
子画面は2種類あります。
マンデルブロート集合
を表示するM画面とジュリア集合
を表示するJ画面です。
子画面の画像の1点を指定することで、その部分を拡大/縮小した別の子画面を開くことができます。
拡大縮小の場合は画像の1点をシフトキーを押しながらマウスでクリックします。
またM画面の場合は、画像の1点に対応するジュリア集合
のJ画面を開くことができます。
対応するジュリア集合
の場合は画像の1点をコントロールキーを押しながらマウスでクリックします。
子画面は同時に10個まで開けます。
どの子画面からからどの子画面を開いたのかを子画面のタイトルバーに表示します。
(1)親画面から直接開いた子画面
J1 - FractScope J画面の場合
M1 - FractScope M画面の場合
(2)子画面から開いた子画面の場合
例
J5 ← J2 ← M1 - FractScope
先頭はJかMでこれはJ画面かM画面かで決まります。
次が数字で、この数字は元の子画面から何番目に開いた子画面かを示します。
(M画面からはMもJも開きますがこの番号はMとJで独立に割り当てます。)
この例では J2 ← M1 - FractScope から5番目に開いた画面だということになります。
最初の←の後は元の子画面のタイトルを引き継ぎます。
この例では最初に親画面からM画面を開いて、そのM画面から2番目に開いたJ画面から5番目に開いた
J画面ということがわかります。