TWISTRON マニュアル

1.画面

画面

ここではT12を例に挙げています。
一番手前の頂点の周りの面が頂点の周りを回転します。
面を回転させて頂点のまわりの色をそろえていきます。
全部の頂点のまわりが同じ色になれば、完成です。
ばらばらの状態にするのはメニューの「シャッフル」で自動的に行うことも、手動で行うこともできます。
画面をマウスの左ボタンでピックすると、ピックした部分が手前に来るように回転します。
右ボタンを押しながらマウスを動かすと、マウスの動きに応じて回転します。

2. ひねる

ひねるボタン

今、一番手前にある頂点を中心にして、回りの3つの五角形が左または右に回転します。

3. 頂点

頂点

これは、頂点の数によってボタンの数は異なります。
今一番手前にある頂点を赤で表示します。
この頂点が「ひねる」ボタンを押したときに回転の中心になります。
番号のボタンをおすと、その番号の頂点が手前にきます。

4. ヒント

あと何回で完成かを表示します。
ヒント

回数を指定して、実行ボタンを押すと、完成への手順を指定された回数だけ実行します。
回数を変更せずに実行すると、完成まで実行します。
実行の途中で「停止」ボタンを押すと実行を停止します。
「表示」ボタンをおすと、完成への手順を指定回数分表示します。
ヒント表示1  ヒント表示2

左がP12のもので右がそれ以外です。
P12はひねる動作は右1回か左1回しかないので回数は表示しません。
この例では指定回数が2回なので、3回目の動作は*で表示しています。
「実行」ボタンをおすと*で隠されていない部分を実行します。
(注意)ヒントで表示する完成への回数はもっとも短い手順とは限りません。
   手順が長くなればなるほど効率が悪くなります。

5. 戻る・進む

「戻る」でひねりの動作を1回分戻します。「進む」で戻った分を1つ取り消します。
「ヒント」「シャッフル」でひねった分も戻したり進めたりできます。
「リセット」すると、すべての動作が取り消されるため戻せなくなります。

6. スピードの調整

スピードの調整

回転やひねりの動作の速さを、つまみで調整します。
左がもっとも速く、右に行くほど遅くなります。

7.メニュー

 7.1 「ファイル」−「終了」

   終了します。
   終了時点での画面は保存され、次に起動したときに引き継がれます。

 7.2 「レベル」

   頂点の色の数を指定します。
   色の数が多いほど難しくなります。

 7.3 「操作」−「シャッフル」

   頂点の回りの色をばらばらにします。
   「ランダム」の場合は、適当なところで「停止」ボタンを押してください。
   「定型」の場合は、何回かでとまりますが、途中で「停止」ボタンで留めることもできます。

 7.4 「操作」−「リセット」

   強制的に全部の頂点の色をそろえます。
   リセットすると、それまでの動作はキャンセルされるため「戻る」「進む」はできなくなります。

 7.5 「設定」−「ライト設定」

   ライトの明暗や位置を設定します。ライトは3個あり、それぞれ明暗や位置が変更できます。
   つまみを動かすとそのまま画面に反映します。
   明暗の調整は以下の3種類があります。
   (1)乱反射 通常の物体(鏡のようでない)にライトから直接あたる光の量。
        面の向きで変わります。
   (2)周囲  ライトが周囲で反射して面にあたる光の量。面の向きには関係ありません。
        これを暗くすると影が濃くなります。
   (3)反射  鏡のようにライトからの光を直接見ている側に反射する光の量。
        面が特定の角度になったとき極端に明るくなります。

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