星のアルバム
(デジカメが見た宇宙)
これらの写真は全てデジカメ(カシオQV-2900UX、QV-3500EX、QV-2300UX、QV-5700)で撮ったものです。
いかに安く、いかにレスポンス良く天体写真を楽しむか腐心したのに試行錯誤の出費が止まりません。
テンポラリールーム
本来はアルバムに上がらない実験的なものや試写やリクエスト物を掲示します。
一時的なものですので次のお題が入ると入れ替わります。
太陽系内天体
太陽系内天体は一般にデジカメが得意とする分野です。
おそらくデジカメが最初に見た天体は月でしょう。
また、気が遠くなるほど大量のイメージを撮影する惑星のコンポジットにも適しています。
![]() 月 |
![]() 火星 |
![]() 金星 |
![]() 木星 |
![]() 土星 |
散光星雲
一般のデジカメは散光星雲が苦手です。
これはM42のように際立ったもの以外は赤くて淡いためです。
IRフィルタレスにすることで、ようやく写るようになります。
![]() M8干潟星雲 |
![]() M16わし星雲 |
![]() M17オメガ星雲 |
![]() M16〜M17 |
![]() M20三裂星雲 |
![]() M8干潟星雲とM20三裂星雲 |
![]() M42オリオン座大星雲 |
![]() M78 |
![]() NGC1499カリフォルニア星雲 |
![]() NGC2024燃える木 |
![]() NGC2237バラ星雲 |
![]() NGC6992網状星雲 |
![]() NGC7000北アメリカ星雲 |
![]() IC434馬頭星雲 |
![]() IC1805 |
![]() IC2177シーガル |
惑星状星雲
太陽系内天体の次にデジカメと相性が良いのが惑星状星雲です。
青くてコンパクトなものが多いのが幸いしています。
中には赤くて大きなものもありますから油断大敵です。
![]() M1かに星雲 |
![]() M27亜鈴星雲 |
![]() M57環状星雲 |
![]() M76小亜鈴星雲 |
![]() M97フクロウ星雲 |
![]() NGC2392エスキモー星雲 |
![]() NGC3242木星状星雲 |
![]() NGC6543キャッツ・アイ星雲 |
![]() NGC6210 |
![]() NGC6572 |
![]() NGC6826まばたき星雲 |
![]() NGC7009土星状星雲 |
![]() NGC7293らせん星雲 |
![]() NGC7635しゃぼんだま星雲 |
![]() NGC7662青い雪だるま |
球状星団
デジカメでも比較的狙いやすい天体です。
シーズンは初夏ですので天気に恵まれないことが多いです。
![]() M3 |
![]() M4 |
![]() M5 |
![]() M9 |
![]() M10 |
![]() M12 |
![]() M13 |
![]() M19 |
![]() M22 |
![]() M53 |
![]() M62 |
![]() M79 |
![]() M80 |
![]() M107 |
![]() NGC288 |
![]() NGC5139ω星団 |
系外星雲
デジカメであろうが銀塩であろうが狙ってみたい対象ですが、周辺の淡さがデジカメでは難敵です。
でも、神秘な姿は観測者の挑戦意欲を誘います。
あまりにボリュームが大きくなったので別にインデックステーブルを切りました。
散開星団
意外と大きなものもあり、苦労する対象です。
写真よりも肉眼で見るほうが感動的なのは否めません。
![]() M6 |
![]() M7 |
![]() M11 |
![]() M45プレアデス星団 |
![]() h-χ二重星団 |
星景
天体のある風景です。
手軽に撮れるのですが快晴が基本ですので意外にシャッターチャンスはありません。
![]() いて座銀河 |
![]() 夏の大三角形 |
![]() 北極星〜うしかい座 |
![]() かんむり座〜うしかい座 |
![]() さそり座 |