M31アンドロメダ座大銀河
(アンドロ目玉)


 もっとも有名な系外星雲です。
 明りさは3.5等で視直径は3°ですので満月6個分です。

 望遠鏡を自作したのはこれを撮りたかったからです。
 遠征を行ってようやくここまで撮れました。
 M32とM110も写っていますが渦の構造が今ひとつ出ていません。
 ネット上の佳作を見ると星雲本体がザラリというかボコボコというか独特の質感があるのが分かります。
 明るくて大きいので手軽に撮れそうな対象ですが


05/02/11PM M31
SMC135mm F3.5
TGv-M
256フレーム
27コンポジット


2003/08/10 M31
5.2cm300mmLアクロマート
TGv-M+x0.6CSマウント接続
256フレーム
16コンポジット


2002/12/29
自作φ52mm×300mmL
PL36mm
デジカメQV-5700(広角端)
SD-1xコリメート
コンポジット
60sec×14コマ


2003/06/29 M31
20cmF10シュミット+x0.33RD
TGv-M
最高ゲイン
256フレーム
16コンポジット

2002/11/09
自作φ52mm×300mmL
PL36mm
デジカメQV-3500EX(広角端)
SD-1コリメート
コンポジット
60sec×20コマ
90°ローテーション


2002/11/02
自作φ52mm×300mmL
PL36mm
デジカメQV-3500EX(広角端)
DG-LVコリメート
コンポジット
60sec×9コマ
90°ローテーション


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