M81 (NGC3031)
(腕が悪いと腕が見えない?)


 おおぐま座にある6.9等の明るい銀河です。
 視直径も27秒角もあります。
 これだけ明るいとデジカメでも好適な対象に見えるのですが、周囲の部分から腕にかけては淡いのでかなり辛い対象です。
 TGv-Mでも冬季でなければ腕を写すのは難しいです。

 昨シーズンには中心しか見えなかったのですがウエッジを導入し赤道儀にし寒冷期に合わせて撮影した結果ここまで出ました。
 ウエッジを使うと赤緯が69°と高いのでカメラと架台の干渉が問題になります。
 デジカメでは大問題でプリズムのお世話にならざるを得ませんが、TGv-Mではぎりぎり撮れます。


2004/03/14AM M81
20cmF10シュミット+x0.33RD
TGv-M直焦点
256フレーム
52コンポジット


2003/01/02
LX90-20
(φ200mmx2000mmL)
LV25mm
デジカメQV-3500EX(広角端)
ISO500
DG-LVアダプター
コリメート
60sec×11コンポジット


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