NGC2903
(獅子の吐息)
しし座の口元にある銀河です。
8.9等 12.6分角ですが意外とよく見えます。
眼視では構造も分からずありきたりに見えるのですが、TGv-Mを冬季に使うと絡み合う腕まで分離できるようになります。
この写真では上下にメインの腕が伸びているのが分かります。
NGC2905も同じ場所にあると指示する資料もあるのですが誤記のようです。
![]() 05/04/16PM NGC2903 20cmF10シュミット+x0.33RD TGv-M 256フレーム 25コンポジット |