流星
(刹那を切り取る)


 流星撮影は群流星でもない限り相当むなしい作業でした。
 何しろいつどこに流れるか分かりません。
 PCと超高感度カメラを組み合せることで自動観測が可能になったのはDOSの時代の話なのですが、Windowsで動くお手軽ソフトの登場はほんの2003年のことでした。
 その後のUFOCaptureの快進撃はご存知の方も多いかと思います。

 私がUFOCaptureにたどり着いた経緯は流星ホイホイ計画につづった駄文をご参照ください。


 下の画像はUFOCapture V2の新機能でキャプチャされた最新8画像をFTPしたものです。
 流星以外のものも撮れますから春から秋までの宵のうちは虫ばかりだと思います。
 また、雪の夜は雪ばかりだと思います。
 夜明け前はここに流星が写っている確率が高いです。

 このページは2分ごとに更新されます。

2003年実績

2004年実績(暫定)


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