2004年流星
(UFOCapture快進撃)
UFOCapture2年目はAnalyzerの仕上げの年といえます。
流星群データベースの模索や分析ツールの充実に始まり後半には群流星の速度判定機能にまでいたりました。
さらに単独観測の限界を超えるべく同時流星の判別から軌道解析までもおこなうUFOOrbitがリリースされました。
残念ながら山口では同時観測のパートナーがいないのですがUFOOrbitはデータビューワーとしての機能もあるので重宝します。
また、観測情報のセンターとしてSonotaCoNetworkが立ち上がりUFOCaptureで得られた画像の情報交換が始まり、各観測者からの数値データも集約されるようになりました。
別系統ではスプライトに関係し雷検知ネットワークが稼動するなど大変な1年でした。



























2004/02/16_04:15:55の火球

Video:M20040216_041555.wmv(86KB)
2004/02/17_01:50:52の火球


Video:M20040217_015049.wmv(93KB)
-5等近くと思います。














