天文写真館
(2003/12/30〜2003/12/31)


___   12月流星統計    ̄ ̄ ̄

 有り難くもUFOCaptureは人が寝ていようが、飲んでいようが、遠征に行っていようが勝手に流星を拾っています。
 UFOAnalyzerのコツも分かったので分類効率も極めて高いです。
 何しろ光度分類は星図とのにらめっこでしたから秋の散在流星シーズンは大変でした。


 疑問点が二つでますね。
 0等級と4時台の流星が少ないのです。
 4時の流星が少ないのはふたご座流星群に稼ぎ損なっているのが大きいのだと思います。
 0等級の件はSonotaCoさんの調査項目のひとつだそうです。(手動チェックすりゃあいいじゃないか。)


___   行く年来る星    ̄ ̄ ̄

 2003年も押し詰まり、はたと「今年は何をやったろうか?」と日誌を見返してみました。
 日誌っていうのはつけるときは面倒ですがこんなときは便利ですな。

2003年 主な記事 アルバム掲載天体
(再掲載による削除もあり)
1月 デジカメ土星・木星撮影
デジカメ銀河・星雲撮影
QV-5700熱ノイズ補正ファーム
広角IRフィルタレス失敗
阿蘇遠征
 土星
M42M51M64M65M66M74M76
M81M82M101M104
NGC2392
2月 デジカメ土星・木星撮影
皇座山遠征
周南天文同好会
白木山遠征
デジカメ天体仲間
LPS-P1光害フィルター
NBN-PV星雲フィルター
QV-5700銀河撮影
火星
M4M5
IC2177NGC5128NGC5139
3月 デジカメ土星・木星撮影
デジカメ銀河・星雲撮影
NBN-PV+OIII
SD-2x
2インチアイピース
M3M8M8、M20M20M49M58M59M61M83
M84,M86M85M87M88M89M90M95M96
M97M98M99M100M106M108M109
NGC3115NGC3242NGC3521NGC3628NGC4548
NGC4565NGC5128NGC5139NGC7000
いて座銀河夏の大三角
4月 撮影の準備と道具
津和野遠征
木星デジカメ撮影
CoolPix4500試写
広角用デジカメアイピース
火星
M83M107M13M12M53M60M63M80M94
NGC3521NGC3628NGC4038、NGC4039
NGC4216NGC4244NGC4449NGC4490
NGC4631NGC4725NGC5139
いて座銀河夏の大三角
5月 QV-5700と星野
夏の星雲
木星デジカメ撮影
天体撮影向けフリーソフト
QV-3500EXのIRフィルタレス化
デジカメ用アイピースの困惑
夏向き天体用デジカメ
シュミカセ筒内迷光防止
M16〜M17
北極星〜りゅう座かんむり座〜うしかい座はくちょう座
いて座〜へび座
NGC6992
6月 LV30mmの生かし方
火星デジカメ撮影
広角コリメートの困難さ
TGv-M購入記
TGv-Mの実力とLRGB
XL28mm
火星
M6M7M8M9
M10M11M16M17M19M20
M27M31M33M57M62
NGC7000
夏の銀河
7月 TGv-Mでコリメート
山口県の天文事情
ガスの条件
火星デジカメ撮影
火星DVカム撮影
菊川星を観る会
8月 火星撮影法
星雲TGv-M撮影
星雲デジカメ撮影
秋吉台観望会
銀河TGv-M撮影
火星撮影機材調査
火星大接近
M8M16M17M20M27M31M51M101
NGC253NGC1499NGC7000NGC7293
9月 火星QCam Pro 4000
惑星撮影機器実写比較
銀河・星雲TGv-M撮影
デジタルな観望会
ToUCamによる惑星撮影
流星ホイホイ計画始動
NGC1499M45NGC253、288NGC253M1
10月 流星自動観測
UFOCapture
ToUCam惑星撮影
TGv-Mによるコリメート撮影
デジカメ星雲撮影
オリオン座流星群
シンチレーションマスクの可能性
ステラナビゲーター彗星観測法
75mmTGv-M星空散歩
M42
NGC2024
11月 10月流星統計
ToUCam惑星撮影
TGv-M彗星撮影
UFOCapture向けPC改造記
UFOCapture用WAT-100N構成
デジカメ星野撮影
TGv-M銀河・星雲撮影
秋吉台観望記
火球キャプチャ
11月流星統計
M1M33M51M64M65M66M78M81
M95M96M97M101M105M106
NGC253NGC1023NGC2024NGC2403
NGC2841NGC2903NGC3115NGC3628
馬頭星雲
LINEAR彗星 2002T7
冬の銀河
12月 極楽観測計画
TGv-M彗星撮影
TGv-M銀河撮影
留守でも流星ホイホイ
ノート用キャプチャ機器
ふたご座流星群
未定

 ジプシーで同好の士に出会ったのは今年だったのですね。
 それも皇座山のみとはちょっと寂しいというか、それだけ皇座山が魅力的というべきか・・・。
 九州遠征は1月が最後でした。
 盆が連休に月が被ったのが要因です。

 機材は好き勝手に出鱈目をやってますね。
 これは、かみさんに感謝せにゃいけません。
 イメージングデバイスだけでもTGv-M、DVカム、QCam、ToUCam、WAT-100Nとあります。
 アイピースやレンズの類も少なくありません。
 おまけにPCにまで改造を施しました。

 システム関係は一喜一憂でコリメート、IRフィルタレス、惑星撮影、流星ホイホイ、極楽観測とトライアンドエラーが尽きません。
 UFOCaptureには流星ホイホイを目指した絶妙な時期にめぐり合ったと思います。
 生流星の魅力は十分知っているつもりなので、クリップされた明るい流星を見ると実際に流れた様子が想像できて楽しいです。
 生の流星群観測でも晴れ待ちにUFOCaptureをセットしておけばアラームで流星が流れていることを知ることができますから重宝しそうです。
 極楽観測は効率が上がりすぎて地獄の観測になる可能性があります。
 電源の確保さえできれば厳冬期でもかなり楽な観測ができますから、インドアパーティーで楽しむ手もありそうです。


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