星のアルバム
(TGv-M CCDが見た宇宙)
これらの写真はワテックCCDカメラのTGv-Mで撮ったものです。
デジカメのちょっと上で冷却CCDのちょっと下かと思いがちですがこれがなかなか面白いのです。
データはアストロアーツのステラナビゲータのものを主に使っています。
テンポラリールーム
本来はアルバムに上がらない実験的なものや試写やリクエスト物を掲示します。
一時的なものですので次のお題が入ると入れ替わります。
彗星
その速報性から比較的早くからデジカメが利用されてきた分野ですが、撮影技術だけでなく天体の導入に手順が必要です。
元々、最接近時期の早朝と夕方は仕事が絡んで観測がほとんどできていないのですが、多くの彗星は再接近の数年前から観察が続いておりその時期であれば天頂近くでも見ることができます。
ただし、刻々と移動する難物ですがオートスターとステラナビゲータの助けでハードルは極めて低くなります。
![]() 2002T7リニア |
![]() 2004F4ブラッドフィールド |
![]() 2004Q4ニート |
![]() 2004Q2マックホルツ |
![]() 9P/tempel 1彗星 |
散光星雲
民生用のCCDカメラはIRCフィルターで赤外線を遮断していますがTGv-Mはある程度透過します。
するとLRGBで散光星雲の姿が浮かび上がるようになります。
惑星状星雲
惑星状星雲はコンパクトで明るいのが特徴ですので焦点距離を長くすべき対象が多いです。
TGv-Mの露出時間は最高8.5秒ですから追尾エラーの軽減が図れます。
![]() M1かに星雲 |
![]() M27亜鈴星雲 |
![]() M57環状星雲 |
![]() M76小亜鈴星雲 |
![]() M97ふくろう星雲 |
![]() NGC7293 |
![]() NGC246 |
![]() NGC2371 |
![]() NGC2392エスキモー星雲 |
![]() NGC3132 |
![]() NGC3242木星状星雲 |
![]() NGC6992 |
球状星団
元々天体が苦手なデジカメでも撮れる対象ですからTGv-Mであっさり撮れてしまいます。
![]() M2 |
![]() M3 |
![]() M4 |
![]() M5 |
![]() M10 |
![]() M12 |
![]() M13 |
![]() M14 |
![]() M15 |
![]() M19 |
![]() M22 |
![]() M28 |
![]() M30 |
![]() M53 |
![]() M54 |
![]() M55 |
![]() M56 |
![]() M68 |
![]() M69 |
![]() M70 |
![]() M71 |
![]() M72 |
![]() M80 |
![]() M92 |
![]() M107 |
![]() NGC288 |
![]() NGC5139ω星団 |
![]() NGC6144 |
系外星雲
TGv-Mの真価を問われる対象ですが、実際にはレタッチが欠かせません。
眼視と同等の明るさを実現できるTGv-Mですが系外銀河は眼視でも観察が難しいのでやむをえないところでしょうか。
散開星団
意外と大きなものもあり、苦労する対象です。
写真よりも肉眼で見るほうが感動的なのは否めません。
![]() M11 |
![]() M35 |
![]() M36 |
![]() M37 |
![]() M38 |
![]() M41 |
![]() M45プレアデス星団 |
![]() M46 |
![]() M47 |
![]() M48 |
![]() M50 |
![]() M67 |
![]() M93 |
![]() M103 |
![]() h-χ |
星景
天体のある風景です。
レンズ交換ができるのでいろいろな構図が考えられます。
![]() 夏の銀河 |
![]() 冬の銀河 |