UBE DOG
ロボくん
このプラモデルは実は店頭物ではない。
CMキャラの限定物で2001年に山口県阿知須町で開かれる「きらら博」の宇部興産パビリオンで販売されるものである。
「たかが企画物」と侮るなかれ、ガンプラの精巧モデルには及ばないが、なかなかの仕上がりである。
難点は定価2000円という点であろう。
実際に販売されたきらら博会場では1000円で特売されていた。

耳、首、腰、尾、肩、股、肘、膝、足首が可動。
部品点数は100をこえる。
「対象年齢12才以上」に納得してしまう芸が細かいモデル。

プラモデルというとポリスチレンを連想するが、本体がABSでジョイントがPPのスナップモデル。
シールを貼って仕上げ。
全長は17cmほど。
同じ販売店でUBE
DOGのストラップも販売されていた。
ストラップのカラーが青のものは開会まもなく売り切れてしまったそうだ。