鳳鳴館旧本店

現在は徳山に本店を移した鳳鳴館の発祥の地は銀天街である。
その昔は鳳鳴館からセントラル大和のアーケード口にかけて自転車が大量にとめてあり、通行ができないので毎度注意されていた。
支店の経営指導上、発祥の地といえども赤字を認めるわけにいかず閉店に至った。
1998年度の銀天街イベントギャラリーは後半はこの空間を利用して開かれた。
2000年には残念ながら宇部市内の鳳鳴館チェーンは営業権が譲渡されてしまった。
各店とも書籍の分類がしっかりしており、欲しい本が見つけやすかったのだが残念である。
最終的には2001年に宇部市内にとどまらず、すべての店舗を閉鎖してしまった。