![]() 最近、車幅灯用等のLEDバルブが登場しましたね。気になっている方もいらっしゃるかと思います。 僕も、ちょっと興味がわいたので、買ってみました。価格も手ごろで、バルブ二個入りで\980でした。他には、 LED4灯タイプ(ちょっと高い)や、色もブルー・グリーンなどいろいろとありましたが、いかにもって感じの色はパスなので、 オーソドックスな、LED一灯タイプのホワイトを選びました。 | ||
取り付け方法は、普通のバルブ交換と同じです。但し! 発光ダイオードには、アノードとカソード(いわゆる+と−)がありますので、+と−が逆だと点きません。とりあえず装着して、スモールを点けてみて点かなければ逆に付け直すという作業が必要となりますので、点灯することを確認してから、スモールランプユニットを元に戻すようにしましょう。(でないと、点かなくてまた外す羽目に…) 下の写真では、左のバルブにLEDを装着し、右側は普通の5W球として、比較してみました。
第一印象は、蛍光灯みたいな光?でもなんか暗いなぁと言った感じです。これが、4灯タイプバルブだともう少し 明るいかもしれませんね。まぁ、消費電力も少ないことだし、目新しいものなので、多少の明るさを気にしないのであれば、 これもアリでしょう。発想を広げると、スモールだけにとどまらず、インパネメーター球やサイドウィンカーなどにも応用できそうです。 | ||
![]() 僕の場合、普段はスモール球に10Wを入れているので、普通よりは断然明るいです。上の写真は、左に普通の5W、右に10Wのバルブを入れて点灯させたものです。なんだか、写真からも明るさが感じられるでしょう。昔、スモール18Wも試みたのですが、発熱量が多く、熱でスモールランプユニットが歪んだので止めました(^^;; | ||
思ったよりLEDバルブが暗かったので、このバルブをサイドウィンカーに使用することにしました。
装着して、点けてみると、やはり電球には明るさでは到底及びませんでしたが、LED独特の、「パッ」っと点いて
「パッ」と消える感じが気に入りました。電球だと、「ボワッ・ボワッ」ですよね(って擬音語で伝わるかなぁ)
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![]() 前回は、一灯LEDのあまりの暗さに少しがっかりしましたが、今回はさらにグレードアップして LED四灯タイプでリベンジ!四灯タイプもだいぶん値段がこなれてきて、今回入手したものは、二個セットで1,980円でした。 | ||||
早速点灯させてみました。かなり明るい!これは期待が持てます。向かって左に四灯LEDを装着し、右は普通の5W球で、比較してみました。
さすがに四灯だけあって、明るさも十分です。ただ、LEDは指向性が強いので、真正面から見るとかなり明るいけれど、斜めから見るとそれほどでもなかったりします。でも、これで電球と変わらない明るさで、消費電力が約1/10になったのだから、得した気分です。 | ||||
![]() 四灯タイプで、明るくなりました。めでたしめでたし…で、終わる訳にはいきません。さらにすごいモノを見つけてしまいました。LED九灯タイプ!! 何だコリャ〜。Yahooオークションで二個セットで\2,120(送料込み)でした。安い…。 | ||||
とりあえず点灯させてみました。全部点いてる、すごい!(当たり前です)。向かって左が四灯LED、右が九灯LEDを装着して点灯してみました。
![]() スモールを点けた夜の顔はこんな感じになりました。ヘッドライトの中にもLEDを入れているので、少し車種不明な感じもするでしょうか。なんだか青っぽい光ばかりで不気味かもしれませんが、夏場は涼しそうでいいかも?というわけで、これからもLEDをどんどん取り入れていきたいと思います。 最近では多灯タイプも普及し、「暗い」という難点を克服したLED。消費電力・発熱量が少なく、玉切れの心配もなく、応答性に優れていることもあり、今や、Y34グロリアやG35スカイライン等のテールランプにも取り入れられ、これからはヘッドランプにも取り入れられようとしているLEDを、試さないわけにはいきませんよね。 |