|
|
|
|
今日は,工事監督さん,電気屋さんを交えて,上棟時打合せを行ないました。
約束の時間ちょうどに現地に着くと,既に,監督さん,電気屋さんのほか,木下工務店の監理者の方と,職人さんが1名入っていました。
中に入って声を掛けると,木下工務店の監理者の方の上棟時チェックが終わったところだということで,検査しましたが異常はありませんでした,という報告をなさってお帰りになりました。でも,できれば,施主立会いの上で検査していただけるともっとよかったのですが,まあ,現場担当でない人の監理が(社内監理ですが)入るだけ,いいってことでしょうかね・・・。
この日は,台風接近中ということで,ブルーシートを躯体にしっかり固定して養生してありました。
|
|
|
|
|
|
|
|
上棟打合せの主な内容は電気配線の位置ということで,玄関部分から順番に,ここにスイッチがついてここに電気がつきます,コンセントはここです,という具合に監督さんから説明され,それを施主が承認したり,移動をお願いしたりするというやり方で,配線を決めていきました。
着工前に設計さんが出してくれた配線図を基に,電気屋さんがコンセントボックスを既に取り付けてくれていて,こちらが移動を希望したものは,後で直してくれるようです。きちんと打合せどおりに変更されているかどうかは,後日,チェックが必要ですね。
また,PCやTVの配線については,施主が素人なもので,こういうものをここに置いてこういうふうに使いたいという希望を述べ,それならこうしましょうと,電気屋さんがアドバイスしてくれて,決定していきました。
また,ブラケットや玄関灯など,壁に直接取り付けるタイプの照明器具の取り付けをお願いすることにしました(器具は施主支給です。お手数かけてごめんなさい)。
また,いつの間に入ったのか,屋内のガスの配管が出来上がっていました。
また,図面を再度検討して,変更をしたい箇所等を幾つか監督さんに伝えました。
ところで,ウチが第3者監理をお願いしているからか,ウチの心配性な性格がばれたのか,電気屋さんにも監督さんにも,電気配線によって根太や梁,柱に欠き込みや穴開けができるが,規定の範囲内になっているので心配しないでほしい,ということを何度も言われてしまいました。
・・・そんなことは分かってますって。もちろん,きちんとチェックはさせていただきますがね。
|
|
|
|
|
|
|
|
木工事が予定よりも早く終わったので,次の造作工事の職人さんが入るまでに少し時間が空くとの話だったので,1週間ぶりに現場をのぞきました。
現場に近づくと,工事車両がたくさん止まっていて,現場に近づけません。何事かと思ったら,ちょうどガスの引き込み工事の最中でした。こちらは,予定よりも早く進んでいるようです・・・。
現場に入ると,ちょうど水道屋さんの内部配管工事の真っ最中でした。
今日は,電気配線工事と,造作工事が入る前の最後の躯体工事チェックです。
あと,エアコンが後付なので,取り付ける予定の場所に,構造に影響のある部材が入っていないかどうかをあらかじめ調べておかなければなりません。
また,先日の打合せで移動をお願いしたコンセントボックスについては,きちんと,変更後の正しい場所に取り付けられていました。
照明器具やテレビ,PC設置予定の箇所にも,配線がされていました。
これも,後々,配線を変えるようなことになったときに備えて,細かく記録しておくことにしました。
また,床下点検口が開けられていました。点検口四隅には,金物が取り付けられていました。水道配管工事中だったので,床下にライトが取り付けられていて,中の様子も見ることができました。 |
|
|
|
|
|
|
|
先日,上棟打合せで話に出ていた欠き込みの様子です。
この配線のすぐ下に分電盤が取り付けられる予定です。
縦枠に空いた穴には,たくさんの配線が通っている部分には補強の金物が入っていましたし,特に問題があるようには感じなかったのですが,その上の根太に対して斜めの欠き込みは,一体,どうなんでしょうね・・・。
また,もう1つ話題になっていたスイッチボックスによる欠き込みのほうは,結局,一回り小さなボックスを用意していただけたようで,1階内部耐力壁隅柱への欠き込みはありませんでした。ありがたいことです。
|
|
|
|
|
|
|
|
それからもう1つ,配管の様子です。
ここはユニットバスが入るところなのですが,この黒い管は一体何の管なのでしょう。
天井裏から腕木を伝って2階の壁を通り抜け,ここに出てきています。根太も結構,大胆に欠き込んでいるようですし・・・一体これは何なのか,ちょっと気になります。
ここの外壁には,外釜や電気メーターが来る予定なのですが,それと何か関係あるのでしょうか。
ここの根太の欠き込みについても,住まいの水先案内人さんに写真を見ていただきました。一応,許容範囲だと思います,とのコメントをいただいたのですが,木下工務店発行の実務手順書には「204床根太穴あけ基準」という図があって,幅235の根太のうち,上下50ずつは欠き込んではいけないことになっています。また,開ける穴の寸法は78以内で,2つの穴どうしの間は235以上離さなければいけない(小さい穴については78以上離せばいい)ようなのですが,やっぱり,これって,結構まずくないんでしょうかね・・・?。
来週にはユニットバスが入る予定(搬入予定が柱に書いてあった)のようなので,それまでにきちんと寸法を測って,対応をしたいと思っています・・・。
10月7日追記
ヨメが現場に行ったとき,後で監督さんが現場にみえると職人さんに聞いたので,監督さんに電話をして,この配管は何なのか,この欠き込みで問題がないのかどうかを改めて確認しました。
そこで,その配管は電気の配線であること,現場検査の段階では問題がなかったはずなので問題はないとは思うが,現場で再度確認する,という返事をいただきました。
その後,監督さんからお電話をいただき,一応,施工的に問題はないが,確かに他の部分よりも大きく欠き込んでいるようなので,心配でしょうから,造作の職人さんと打ち合わせて,板で補強しておく,との返事をいただきました。
|
|
|
|
|
|
|
|
今週早々から造作担当さんが入るという連絡があったので,早速のぞいてみると,東北なまりの職人さんが2名入っていました。聞くと,今日からこちらに入ってくださるとのこと。ただ,1人の職人さんのほうは,1週間程度で他の現場に行かれてしまうとのことでした。
作業としては,ちょうどサッシを本止めしているところでした。勝手口ドアや換気口の部品が取り付けられていました。
また,いつの間にか屋根が出来上がっていました。
今日の朝からの作業ということで,まだ,造作工事の作業自体はほとんど進んでいませんでした。
ちょうど休憩時間に入ったところだったので,お話をいろいろ聞いたのですが,この後,サッシとドアを付けたら床を貼って,外壁のサイディング貼りをやって,早く足場を外してしまうのだそうです。内部造作は,断熱材を入れるのはまだまだ先だし,壁よりも天井が先だよ,ということなので,おいおい,様子を見ていこうと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
1階下屋の様子です。
2階の屋根の様子も,ちょっと足場に乗らせていただいて,初めて見ることができました。
下屋と外壁の間には防水シートがはさまれていました。
換気口の周囲にはテープが張られていました。これがツーバイテープというやつなのでしょうか。
また,現場には既に床貼材や断熱材が搬入されていました。
職人さんが,床材を梱包から出して色を見せてくれました。ナチュラルな感じで,薄めの色にしたので,明るい部屋になりそうです。
断熱材は,全部F★★★★等級のダンレーマットで,#540(55mm厚)と#575(75mm厚)の製品でした。
|
|
|
|
|
|
|
|
2,3日でサッシと床が終わると聞いていたので,また現場に行きました。
ちょうど,勝手口の屋根と1階の床貼りの作業中で,石膏ボードが搬入されているところでした。
また,1階部分のシャッターと軒裏換気のスレンダー金物が取り付けられていました。
また,既に浴室内部の石膏ボードが貼られていたので,残念ながら,先日,監督さんにお願いした配管部分の補強の結果を見届けることはできませんでした。
また,以前,ここの工事を始める前に,近くの神社で地祭りをしていただいたときにもらったお札(といっていいのでしょうか・・・?)を持参して,職人さんに,屋根裏に入れてもらうようにお願いしました。どっち向きがいい?と聞かれ,よく分からなかったのですが,一般的には南に向けて飾るものだそうなので,そのようにお願いしてきました。
|
|
|