登場人物

登場人物(施主) ダンナ・・・とにかく,地震に強くて安全な家がほしい。
情報分析担当(ヨメの持ってくる雑多な情報に混乱している
かも)。
たまに,ヨメの留守にご飯を作ると,ご飯の支度よりも食器
洗いが大変なので,食洗機がほしい。

ヨメ・・・HP作成担当者。
情報収集担当(情報源はもっぱらネット)。
実は,父親が設計関係の仕事をやっていたりするので,図
面を見たりするのは全然苦ではない。
住宅設備や見ためは余りこだわらないが,食洗機とガス衣
類乾燥機はほしい。

・・・4歳。木下のKさんがとてもお気に入りで,Kさんが家
に来ると,はしゃいで飛び回っている。
ヨメがしょっちゅう図面を眺めたり描いたりしているので,娘
もよく,積み木で家を作ったり,画用紙に家の間取りを描い
て遊んでいる。
登場人物
   (木下工務店)
営業Kさん・・・木下工務店の営業さん。
通称,パピーのお兄ちゃん(まだオジサンじゃない〔とは本
人の弁〕)。
最初に木下工務店のモデルハウスに行ったとき,娘に犬型
風船をくれた(娘はとても喜んだ)。その風船犬の名前が
「お散歩パピー」だった。それ以来,我が家では,木下の営
業所に行くことを,「パピーのお兄ちゃんちに行く」という。

営業所長Tさん・・・営業Kさんの上司。代替プランを出して
もらうに当たって,いろいろと調整をはかってくれた人。Kさ
んよりも物腰が穏やか。さすが所長さん。
ウチの娘と余り変わらないくらいの子供がいるらしい。

設計士Sさん・・・一番最初の打合せのとき,飽きてしまっ
た娘に紙ヒコーキを作ってくれた(これがなかなかうまかっ
た)。会社のエライ人。途中で,体調不良で入院され,担当
が替わることに。

設計士Yさん・・・Sさんの入院後,ウチの要望を満たす代
替プランを描いてくれた。とてもおとなしい感じ。ウチが次々
と出す要望にきちんと答えてくれるし,疑問点もきちんと説
明してくれる人。
木下工務店のHPに写真が載っているのを発見。
先日,Yさんのモデルプランを広告で見かけ,これはいいプ
ランだと夫婦でうなる。Yさんの設計思想は,どうやら我が
家の考え方にかなり近いものらしい。

監督Wさん・・・ねこちパパさんの現場を担当されていた監
督さんなんだとか。頼もしい。やはり会社のエライ人。聞け
ば何でも教えてくれるので,できるだけ現場を見たい我が
家にとっては,とてもありがたい。



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