TweakUIの使い方について
Windows98には最初からPowertoysのうちTweakUIが付いていますが、最新バージョンは、1.33でマイクロソフトからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/ntworkstation/downloads/powertoys/networking/nttweakui.asp
ところが、Windows95のPowertoysと大きく違う点がありました。それは、デスクトップのディレクトリーをBドライブやDドライブに移すことができなくなった点です。そこで、Windows95用のTweakUIをWindows98にインストールしてとりあえずデスクトップのディレクトリーを他のドライブに変えることをしましたが、問題ありませんでした。まず、デスクトップのフォルダを移したいドライブにコピーします。それから、TweakUI(Windows95版)を使って変更します。レジストリーをかきかえるだけですので用が済んだら、さっさとTweakUI(Windows95版)はアンインストールしてかまいません。その後で、OSが入って手狭なドライブ上のデスクトップというフォルダを削除すればできあがりです。
私は、Bドライブに移しましたがこんな感じです。「むっちゃん」の日本語化を行っても良いですが、すぐにアンインストールしましたのでこのままやりました。ChangeLocationからあらかじめコピーしていたフォルダを探すと簡単でしょう。
http://www.microsoft.com/windows95/downloads/contents/WUToys/W95PwrToysSet/Default.asp
インストール方法は
http://plaza7.mbn.or.jp/~suto/pt.htm
ホームページ作成に使用したデジカメ、QV-100とQV-Linkについて
このホームページの写真は、カシオQV-100を使用しました。今や35万画素のデジカメなんか時代遅れかもしれませんが、ホームページ作成程度でしたらその低解像度がかえって便利よく、サイズを落とすのが楽でした。
QV-Linkには、おもしろい使い方があるので紹介しておきます。それは、右クリックメニューで、BMPやJPEGファイルを直接QV-Linkで開くようにする方法です。
まず、.jpegからやってみましょう。
1.スタートを右クリックして、エクスプローラ(E)をクリックすると、エクスプローラースタートメニューがでます。そこの、「表示」「オプション」「ファイルタイプ」と続け「jpegイメージ」というところをだします。これを一度クリックして、青く反転させ「編集」というところをクリックします。
2.「ファイルタイプの編集」という画面が出たら、下の方の「追加」をクリックしてください。すると、「新しいアクション」という画面がでます。そうしたら、下図のとおりに入力して「OK」を押していって終了してください。
3.すると、jpegファイルを右クリックするとしたの絵の様な表示がされますので、QV-LinkというところをクリックすればJPEGをQV-Linkで開くことができますので簡単な画像の加工をします。
4.BMPも同様にできます。
ついでに、GVでもやってみましょう。上の2.のところが下図の様になるだけです。DDEは使用しなくても、画像を開きながら起動できますので、とても簡単です。