VAIO PCV-J11のコーナー

VAIO搭載のSmartScriptを使い、vecterにあるデジカメツール「転送君」の新しく作るファイル名に今日の日付を入れる様に作ったsscファイル。使用はフリー。ご自由にダウンロードしてください。「転送君」は、こちらからダウンロードしてください。

 

http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se090950.html

もう一つ、バイオカメラでキャプチャーした後のSTILL画像は、PictureGearにてみるのが デフォルトになっているようです。下記のシステムでも一応そのようにして使っています。それぞれのソフトで画像の保存先などは設定できるので、必要なのはバイオカメラを閉じたら、その行為でPictureGearが起動すれば、マウスで色々しなくて簡便になると思いませんか?それを実現するsscファイルです。内容をしったら簡単すぎてびっくりでしょう。

そして、最強は上の2つを組み合わせて、キャプチャーしたものが同じフォルダにたまっていかないために、使用後、自分で決めた所(私はデスクトップにしている)に日付を付けたフォルダを作って転送してしまうsscファイルです。転送君の設定1にこの仕込みを保存してください。コンパクトフラッシュをUSBで読む場合は、設定2か3に保存しておいてください。

*バイオカメラで撮影したものは、「読みとり専用」になっています。「転送君」で転送元削除にしないでください。NIKON950の方は、削除する設定でコンパクトフラッシュはいつもまっさらにできます。ユーザーを信頼して、加工しやすいようはじめから「読みとり専用」をはずしてくれていれば・・・。

 デジカメのコンパクトフラッシュやスマメをUSB接続のカードリーダーで自動化して読み込むとき、5枚以上大きなサイズの写真があると10秒ぐらい余裕をみないと取り込みに失敗します。そこで、「転送君」の設定3をUSBからの読み込みと仮定したのが「Tensou3」です。タイムラグのせいか最後のゴミは、手動でのけてほしい。

 また、「Tensou3」と同じ発想で、「Dental.scc」と同じ行動をする(PictureGearを起動するということ)「Dental-U」を設定2で行うように作っていますが、やはり、ゴミが残ります。くわえて、USBに接続したメモリーをパソコンが認識していないときは設定2にスイッチが行かないのでこけます。メモリーフォルダのショートカットをデスクトップに作るなどして、開けて確認するようにすれば、失敗しません。いや、やはり転けるときがあるが、もいちどやってみてください。転送君と同種のソフトに仕事をさせるといいのですが、それも複雑になるだけですね。.exeのコピーを作る手も考えられますが、これも複雑になるだけですね。

読みとり専用をはずすソフトで手頃なものを見つけた。SmartCaptureの\PhotosというフォルダにこのxAtt.exeというソフト本体のみをいれ、同時に\Dentalというフォルダを作り、そこにバイオカメラで撮った写真を記録するようにしておき、PictureGearもそこを開き「転送君」も転送元をそこに設定した。本当は何処でも良い。属性の読みとり専用がはずれるので「転送君」で転送後ファイルを削除する設定にできる。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se095089.html

5個のsccファイルを圧縮してダウンロードする場合

ポストペット2.0を起動し、終了時にダイアルアップ接続を切るスクリプトファイル。これかまたはこのファイルのショートカットをダブルクリックしてポストペット2.0を起動したら、終了時に忘れずにダイアルアップを切断してくれます。ただ、それだけの働きを持ったsccファイルです。ショートカットですと気に入ったアイコンに変更ができるのです。

ポストペット2.0を起動して、終了時にはダイアルアップ切断を行うエクセルファイル

POSTPETのアイコンつけて、圧縮したファイルをダウンロードする場合

《ドラえもんアニメポインタのご紹介》 ドラえもんのポインタを下記のURLよりダウンロードしたら¥WINDOWS\CURSORSというフォルダに解凍した.aniファイルを移動します。次にコントロールパネルを開きマウスをダブルクリックしてポインタというタグを開きます。とりあえず砂時計を変更してみましょう。該当するところの色を反転させ、参照をクリックして目的のポインタを選んで開き、確定したら終わりです。右図をクリックすると拡大します。

http://www.doraemon-land.com/doraemon/ddordesk.htm

 

自分が気に入ってしまったSmartScript1.2は、WindowsMeには対応できなかったようです。時間があれば対応できたとしても、発売時に載せなかったのでもうのらないでしょう。Windows98SEにしておいて良かった。変なところで悪運があると思う。

「 PCV-J11ですが、最初のはディスプレイが変だったので、結局、本体共々交換しまして幾分良くなったが、元々、その程度の製品というか、かなりばらつきが多いのではないかと思われます。もし、買おうと思う人は、展示品を確認して買うか、購入後、直ちにエクセルをインストールして、写真をエクセル上にたくさん貼り付けてみて、スクロールバーなどに異常がでなければ、初めて合格と思ってください。自分のはどうやら実用域にあるようになったので、予定通りバイオカメラを購入し、使いたい事に使い始めました。色々なケースを聞くと私の買った販売店は、わざわざ見に来てくれるなど誠意を持った対応で交換もできてむしろラーキーな方だったのかも知れないことがわかり、ただ、驚いている。

※最近、CD−ROMドライブが全く読みとりしなくなった。クリーナーを使っても良くならない。かえってフリーズの原因になってしまっている。SCSIのCD−Rドライブで代用しているが、これが有名なソニータイマーだと感じた。修理させるとかえって高くつくのでバルク品のCDドライブを載せかえることにしている。な〜るほどな。

無事にバルク品と交換した。マスターがどの位置かも書いていない代物でしたが、デフォルトがそうだろうとおもってそのまま交換した。データもよく読めるし、エクスプローラーが即座に起動するようになって相当気持ちがいい。やっぱ、CDドライブが壊れたんだ。これって、ふつうはめった壊れないでしょうに。壊れたのはASUS製でした。

 ついでにSDRAMメモリーが安いので、バルク品の256MB×2=512MBを載せました。快適に動いています。CPUはやらないいの?て期待されるかもしれませんが、性能アップしたとたんに壊れたのではしゃれになりません。ソニータイマーの原因は、性能ぎりぎり限界いっぱいの許容範囲にあるパーツの使用(早い話、安物のパーツしか使っていない?)にあるらしいので、ちょっとだけ無理をさせても起こる可能性があるわけです。で、やりません。

12V白色室内灯を使った照明は、発熱で断念したのはすでに紹介済みですので削除し・・カー用品のました。そのとき、バイオカメラの動画撮みた画像からスタートしています。影を試

USBにあまり期待してはいけません。左は、動画チャプターしたものから、シーン分解して取り出した画像ですが、これ以上大きいものはとれません。それは、USBという遅い転送速度でストレスなく動画が送れるサイズが、この程度なのです。 IEEE1394接続(i-Link)のCCDカメラが出ないと満足はいかないでしょう。

 

  USBは、5mまでだが、上のケーブルを使えばOK!もちろん、本体に接続している。右は、カーテン止めとトレーレジンを使って合体したところ。日中と夜間でも色彩に差が出る。日中の方がやはり自然です。しかし、真白でないので、結局、少し不満。白色LEDへ進むかハロゲン球の様な光源を探すかは未定です。

 

実は、8月19日決定的なものが来ました。白色LEDを使用した懐中電灯です。マウントは写真の通りでOKです。カメラの色をもう少し調整すると良いかもしれませんが、熱くないし乾電池なので安心です。この懐中電灯、送料込みで¥3,800でした。とても良心的値段と思います。LEDは3個使われています。

これを使った撮影例が下の2枚の写真です。ミラーなしで上顎撮影ができますが、それが右上です。

 

歯周治療のモチベーションに用いた例。すぐみられるので、患者さんも身を乗り出してみていた。  

「バイオカメラと白色LEDに新展開」これまでのライトでは、本体がプラスチック製なのでどうしても薄く作れないのと単3電池3本は思わずまぶしいので近づけられると眼を背けたくなる点が問題でした。また、スイッチがひねり方式なので使いにくかった。そこで、小型で単3電池2本のものを探していました。LEDはそのまま流用したいので改造が少なければ少ないほど良い。とうとう、見つけだしました。それが写真の富士通製懐中電灯です。端子が当たらないので電池の真中にとりあえずナットを挟んでいます。(現在は、LR44を+-に注意して挟んでします。ばっちり明るくなったけれども危ないと言われそうなので他人には内緒!)あとは、無改造です。マウントは、本体がアルミなのでくるっと巻いてあとは両面テープです。この方法によって、スケーリングとカリエス治療を行った症例がこの写真です。また、クラウンの歯頚部は特にプラークがわかりやすいので、動機づけには好都合です。かなり磨けている人でもよくわかります。おかげでE950の出番が急激に減ってしまいました。41万画素より高解像度のバイオカメラが出たら、もうデジカメも行楽にしか必要無くなってしまいそうです。いずれも、写真をクリックすると原画がべつウインドウで開きます。

  

最近の話題(これで貴方もビジュアル系歯科医?)

 

高輝度白色LEDを通販で買ったのですが、白色ではなく青白色としか言えないもので、ライティングには全く使えません。懐中電灯の色がいかに白色に近いものかを再認識する事になりました。やっぱアメリカ製がすごい。妥協がない。むしろ、カー用品のお手元ライトの方が白かったので、3個購入して右上の様なものを作製しました。現在バイオカメラには下の写真の様に積んでいます。小さい分口腔内に接近出来るので、ピンホールレンズの性質通りかなりの倍率が得られます。でも、ちょっと青っぽい。

 

上の構成ではなんと明るすぎてスポット上に明るくなり、ハレーションを起こしてうまく撮影出来ないときがあったので下のように子供用歯ブラシのキャップをかぶせたらすこぶる良くなってしまった。右下の様にほぼ中心に丸く同心円上にライティングされていてぎらつきも無くなったようだ。

 

新しいシステムで撮影しました。片顎全体を撮影するのも楽になりました。いつも同じ写真なのでかえました。(13年11月)接近するときはバイオカメラのピントを手動で調整します。ある程度以上離した場合はピンホールレンズの作用でワイドフォーカス状態になりますが、その時の解像度の関係か右のファイルサイズは40kと小さいです。どういう設定で撮影したか記憶がはっきりしません。普通どれも200k程度になっています。(写真をクリックすると原画が開きます)