バイオカメラ撮影写真をパソコンで見せて、ブラッシング指導をして、スケーリングを行い、僅か2週間できれいになる場合も大変多いです。典型的な例をアルバム風に載せてみました。
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【バイオカメラとNIKON950の差について】
通常、バイオカメラで口腔内の説明をしていますが、あまりにも改善しないのでNIKON950で撮影したら、かなり現状を理解していただけました。2機種をうまく組み合わせていく方法を考えた方がいいかも知れないと思った症例です。
バイオカメラとNIKON950を比較出来る写真入りlzh(hikaku.lzh)
【CasioFiva216XLにSCSIでXPをインストール】
基本的にはATAのカードとCD−ROMを持っていれば、リカバリーCDが簡単に使えるので、悩む必要もない。SCSIカードとSCSICDドライブしかない場合が困るのです。幸い付属のWindowsXPとリカバリーCDのXPは大差ないらしい。カシオオリジナルは、あとからいれても良いわけです。そこで従来通りSCSICDドライブを起動ディスクで認識させてOSをインストールする方法を紹介します。使ったのはRATOC CB31とMELCO CDR-S412です。
1.起動ディスクでSCSIcdドライブを認識するようにする。アダプテックせいSCSIカードですと、Windows98で作った起動ディスクそのままで認識します。しかし、アダプテックは高いのでRATOC CB31を使用しました。起動ディスクの作り方は、下記URLにあります。フロッピーディスクドライブは、FIVAの場合、USBですがブート出来ます。純正品がZOAと言うところで4980円(税別送料別)で購入できましたのでそれを使用しています。ソニー用も使えるらしいですが、確かではありません。
http://www.plextor.co.jp/support/faq/cdresq_faq2.html
Windows98用を使いました。SCSIドライブは、Fになりました。
2.Smartdrvを実行しておく。
3.D:¥CD_ROM¥i386¥WINNTを実行する。
あとは指示に従ってください。
Midori Linuxについては、こちらのを参考にして(hd0,2)に書き込めば、再インストールも出来るようです。
【Fiva216XLのDドライブにWindows98をインストール】
懐かしのデスクトップ画面でマルチ(トリプル?)OS
(方法)
1.Windows98が製品版でしたら、中のWIN98というフォルダをFIVA216のCドライブにコピーして、起動ディスクで起動して「C:\win98\setupを実行し、インストール先にD:WINDOWSを指定すればOKです。その前にSmartdrvをやっておくと効果的。
2.アップグレード版ですと、途中でWindows95のCDを要求されるのでSCSIなどを起動ディスクで認識させておく必要があるのは当然です。
3.とにかく、無事インストールが出来たら、カシオ206のWindows2000用のドライバ類をXP上でいいので、Cドライブ等にコピーしておきます。*サウンド(モデムドライバも入っている)、LAN以外は不要!他はTrackPointも何も入れなくても問題ありません。ディスプレイドライバは9X用をSilicon Mortion Inc.のホームページからダウンロードすれば、できあがりです。
4.今のところフロッピーはDOS互換モードになってしまっていまして、悩みのたね。まっ、使わなければいいのですし必要な時は互換モードで使えるということだし、USBドライバを入手してからConfigを検討します。*OEM供給元メーカーから98用がダウンロードできます。実行形式で簡単にインストールできてリアルモードDOSも解消されました。
PS.勢いついでに、前のノートで使っていたHDD(6.4G)に換装して、Windwos98SEをCドライブに普通にSCSICDドライブから新規インストールしました。すべてをはずして再起動以降はSCSIもフロッピーも要りませんのではずしてインストールを続けます。(Windows98用のSCSIドライバをいれたフロッピーを用意して、つないだままやるのもよいかも!)コンパクトでインストールしておくのも失敗を防ぐ方法であとから追加していくといい。また、初めてカードを認識したり、ドライバをインストールするときは、完了に時間がかかります。1個ドライバをインストールしたら、次をインストールする前に再起動するくらいの慎重さがあった方が、泣かないですみますね。今のところ、フロッピィ起動のDOSからしかインストール出来ていませんし、何度か、フリーズしてもめげずに再起動させてインストールまでたどり着いています。だから、ちょっと普通ではないのかもしれません。上書きで再インストール(修復インストールになる)の場合もDOS起動でやる必要があります。上書きすると一般に調子良くなります(前よりも)。
内蔵のアナログモデムですが、上記のドライバでは、うまく動きません。下記から、富士通のドライバをもらってきて更新してください。完璧に使えるようになります。
http://www.fmworld.net/support/otheros/swebnb/nb/lib/modem/sltamr98.html
*モバイルにはこっちで十分の様です。モバイル中にHDDが壊れることだってあるのだから。
【今後の予定】
Windows98SE専用機となったFivaには、パーティションマジック6.0(7.0ならば、XPでも使えたが、持っていない)がインストール出来るので、これを使ってHDDの先頭にhda3パーティションを400MB作って(C、DドライブがFAT32なので、当然、hda3になる、これを基本領域のext2でフォーマットすればいいことになりますが??)、これにMidoriLinuxを入れてみようと思う。勝手にLILOがはいるのだろうか?
やってみました!!意外と簡単でした。DドライブにあるフォルダにおいたrduximgとImage_r2.datをDOS窓から、説明通りにインストールできました。パーティションマジックで見た状態です。最後のパーティションをハイバネにしようっと思ってmbmを使ってみましたが、あとからでは*suspend*打ち込めません。悔しいのでLinuxのswap領域にしました。
訂正;mbm・・スゴイです。あとからSuspendに出来ました。IDがa0なので、0a0と打ち込んだら出来ました。
*せっかく、suspend領域を作ったのでしたら、BIOSを開いて、suspendの設定をSAVE TO DISKにしましょう。
ちょっとまった!mbmでsuspend領域を作っただけでは、BIOSが認識しないようです。初期化が必要?他のツールを使ってハイバネを作って、BIOSが「いいよ!」といわなくちゃ意味がない。ハイバネはCのルートにファイルで作る方法もあるのですが、HDDの最後にメモリー搭載量に見合った領域を作る方がわかりやすいでしょう。HDDの完全初期化が必要かどうかが気がかりです。HDDの後ろを大きく空けてやってみますが、それでダメなら完全初期化が必要になります。そのうちやります。
上を実行、うまくいきました。使用するツールは、phdiskといいますが、バージョンが古いといけません。三菱パソコンのWindows98アップグレードドライバ類をダウンロードすると一応バージョン3.2がついておりました。(どうも、今では三菱のホームページから削除されているようです。ダウンロードしておいて本当によかったな。オレ持ってるわけです。)
【追加】
FIVA2xxシリーズは、CPUにクルーソーを搭載しているので、その特徴であるLongRun設定をソフト的にコントロールする必要があります。それをしないととても不安定になって、こんなもの使えるかとなりかねないです。プリインストールでは、MobleCockpitIIIというソフトがついています。ところが、Windows98に使えるものはどうも存在していないようです。Windows2000ようならばメーカーサイトから落とせるのに残念です。
PS.FIVAは、色々使わなくても、BIOSレベルでLongRunをサポートしているようです.
BIOSのPowerSavingの設定で、Disableですと、ソフトによってコントロールしないといけませんが、他の設定はBIOSレベルでクルーソーをコントロールしているようで常駐ソフトを必要としません。MaximumPowerSavingが一番無難なようです。簡単なゲーム、OFFICEツール等を使うのでしたら、この設定で十分でしょう。XPでは、OSが既にLongRunをサポートしています。逆にDisabledにしておかないと、BIOSとOSがぶつかる可能性があります。
*でも、近頃はDisabledにしている。バッテリーで300MHz一定らしいけれども遅いながらもかえって安定かな?!
【まとめ】
FIVA216にわざわざWindows98SEを積むのは、WindowsXPだと同じメモリーでもサクサク動かないのと、XP用の新しいソフトが必要だったり権限がWindowsNT並にうるさくなっていてモバイルPCにとっては不便であるなどの使いづらいからです。それに、ここまで確実にWindows98SEが使える事がわかってしまうと、今更、他のモバイルPC(VAIO-Uなど)を買ってWindowsXPしか使えないリスクを負う気にはなりません。
現在の状況は、どうも、ハイバネはうまくいかない。メモリーサスペンドは、完全に使える。というわけですが、元々、小学生の子供も使うので、Let'sNoteを使っていたときも最初からサスペンドしない設定、ハードディスクは電源を切らない設定で使っていました。途中で止まったとき、どうしていいかわからないと困るからです。ですから、今回も結局、そういう設定にしてしまいました。そうして、Windows98に独特のアクティブディスクトップにしています。メモリーもWindows98では余裕さえあります。気持ち良く動きます。BIOSのSAVETODISKはもうしていません。SUSPENDですし、MaximumPowerSavingにしていればモバイルコクピット等は不要です。いりません。
良いことばかりのように書きましたが、実はそうばかりではありません。クルーソーというCPUは、ソフトで電圧とクロック数をコントロールして節電し、ついでにCPUファンを省略出来るという理想を考えたのでしょうが、そう簡単ではないようです。ちょっと複雑なゲームをするとグラフィックにも弱点があるのかも知れませんが、たまにフリーズします。MaximumPowerModeにBIOS設定すると多分600MHz、2.4Vに貼り付けることが出来るのだと思うけれど、今度はファンがないので熱の問題がでてしまうのです。だから、MaximumPowerSavings に設定して簡単なゲームやOfficeツールを扱ったり、インターネットするくらいならすごく便利だよって話なのです。( ̄□ ̄;)
1.FIVA216にWindows98SEをインストールする事は、できる。
2.Floppyドライブの起動ディスクを使い、DOSでインストールをしないとFDDデバイスが逆にネックになるのかOSのインストールに失敗する場合がある。
3.インストールしたばかりの時は、ディスプレイアダプタのドライバが合わないので、Silicon Mortion Inc.のホームページよりWindows9x用ドライバをダウンロードする必要がある。
4.サウンドドライバは、CASIO提供のWindows2000用がつかえる。Videoツールも使えるが、別にインストールしなくても大丈夫である。
5.内蔵LANのデバイスドライバもCASIO提供Windows2000用が使える。
5.フロッピィ用のUSBドライバは、OEM供給元Y-EDATA http://www.yedata.co.jp/sojyo/supporttop.html からダウンロードする。
7.内蔵モデムを使いたい場合は、富士通からダウンロードしたドライバを無断借用するが、近頃必要ない人も多いはず。
8.ホットキーを使いたい場合は、それようのソフトを探す。モバイルコクピットで使えるものはない。類似したソフトも、VB6.0のOCXまたはDLLを使っているせいか常駐させるとバッティングしてフリーズを起こすソフトが出現する(特にフリーのゲームソフトなど)のでつかえない。また、使う必要もないだろう。糞!
9.クルーソーのLongRunをある程度BIOSでコントロールするには、PowerSaveModeの設定で変更できる。しかし、ゲームなどを長時間使う人は、頻繁にCPUのクロックとコア電圧を変化させる設定なので、かえってフリーズする事がある。Disabledにしておけばバッテリー駆動時300MHz一定なるらしいのでそれで遊んだ方がフリーズしない。ソフトのインストール時は、AC電源駆動にすれば、CPU速度もあがる。画面も明るくなる。要するにBIOS最初からさわらなくてよい。
10.メモリーサスペンドは問題なく使える。レジューム後のLANなども完全に使える。ハイバネは、レジュームに失敗するので使えない。よって、ハイバネ領域を作る意味はない。
11.ソフトMIDI音源は、CPU負荷が大きすぎて、ゲームなどがフリーズしやすくつかえない。付属の音源+付属のスピーカーは、不思議と嫌な音質ではないので、CPU負荷を考えたらむしろコレの方がよいと考えられる。
12.MidoriLinuxのインストールは、可能。
13.これ重要。fivaに限らないことだがゲーム等で酷使すると調子が悪くなったりする。その時は、MS−DOSで再起動して SCANREG /RESTORE といれると4日分ぐらいのシステムのバックアップがされていることがわかるので、2日前くらいの調子が良かったときにもどす。もちろん、レジストリーをバックアップファイルで残しておくのもいいだろう。壊れた。壊れた。といじくり壊す前に実行したらいい。
実は現在は、ハードディスクの頭のところを1GBほどをスペースをあけ、Windows2000をインストールし、NTFSでフォーマットしてしまい98と2000のデュアルにしています。そうです。midoriを消したのです。Bモードで起動するか期待しましたが出来ないようです。インターネット専用ですので、OFFICE関係はインストールしません。IISを警戒しなければならないからです。それと、TDKのアクセスポイントAPがやすかった、また、ADTECの無線LANカードがWindows2000で使えるうえにやすかったので、ノートは無線LANにてインターネットしています。ゲームをする時は98で起動しますが、それ以外では2000の方が断然安定しています。発熱も不思議と気にならなくなりました。やはり、2000がベストチョイスです。
これには続きがあります。家中どこでも手軽にインターネットできるということは、ダイニングでもリビングでも使えるということです。いまやFIVA216XL(Windows2000&Windows98SE)は、完全に家内の物となりはて、近頃は、触ってもいません。私が使っているとギロッとみていく状況です。ま、私にはデスクトップが全部で3台ありますので、1台ぐらいまわしてくれてもいいだろうということなのでしょうか。完全にインタネばー、ではなくてインタネおばちゃんになっているな。まあ、好きにさせています。しゃーない、ZAURUSでも買おうかな。
【Fiva216XLにVineLinuxとXPSP2ダブルOS化】
さて、最近、ノートが家族から私の手元に戻ってきた。今まで使われてきたハードディスクはパスワードなどかけよって、覗けなくしている。別に見たくもないが、これをいじれないので100GBのハードディスクに換装した。ついでに、XPは最初からSP2をBモードはVineLinux4.1にした。ハードディスク構成は皆様がご存知のとおりである。hda3を先頭に持ってきてMBRにGrubを入れてはいけない。また、先にLinuxをインストールしたら、NTブートローダーが勝手にLinuxも立ち上げてくれるとおもったら大甘でGrubがMBRに書き込まれてしまった。だから、とりあえず、AモードでXP、BモードでLinuxとした。手順を書く。
1.RecoveryCDを使って、通法どおりフォーマット。XP2のCDを何食わぬ顔でインストールする。これをやるとインストールの途中でファイルが足りないと終了せざるえなくなる。でも、それでOKだ。システム転送も済んでCドライブから起動できるまでが目標だ。
2.ハードディスクをはずして、USBアダプタでも何でもいいからパーティションマジックが入ったパソコンにつなぐ。私の場合、最期の800MGほどをあけて、Dドライブを30GB程度に縮小したものを移動。次にCドライブを3OGB程度に拡大したものをDの前にくっつけた。ハードディスクの前方40GB程度は空白のままだ。ここにVineLinuxを入れる予定だ。
3.CドライブにLinuxのisoイメージを入れる。名前はVine41-i386.iso、今回は大阪大学のサイトからダウンロードした。Dドライブには、XPSP2のi386フォルダ丸ごとをコピーする。その他、casioツールやscsiドライバ等を入れておいてもよい。
4.ハードディスクをfivaに戻して、今度はwindows98のシステムインストールディスクを使ってフロッピーでdosを起動して、smartdrvもインストールし、D:\i386\winntを実行する。あとは指示通りCドライブに再びXPを入れてしまえば出来上がりである。
5.VineLinuxは、ブート用CDを作っていたので(isoイメージを展開して、そのままCDにしてもブートしない。boot.imgをCDに展開して焼くとブートだけする。不親切といえばそう!)、これでブートし、isoのありかは、hda1としLinuxのインストールを開始する。
6.手動でパーティションを作る。前の空白を全部Ext2にフォーマット(パーティションマジックはExt3は閲覧のみで操作できないらしい)/をつける。また、最期の空白はswapにした。Grubはいれるがhda3の先頭でなければならない。MBRに入れてしまうとFDISK/MBRも利かないからね、大変苦労することになるよ。Ext3にしていたら?、いざとなってもパーティションマジックが利かないから今度は地獄を見る。
7.XPの起動Textを編集して、シンプルにしてください。
8.Bモードでlinuxを起動し、ここを参考にしながら、bootvl.imgを作製した。ターミナルはGNOME端末。
http://www14.plala.or.jp/campus-note/vine_linux/install/dual_boot.html
直接Cドライブにはアクセスできないので、フロッピィーにコピー(GUIで可能だった)し、XPを起動して、NTローダーも編集した。直接書かず、起動関係のところから編集する。AモードからでもLINUXを起動できるようになった。
以上。Linux使えるかどうかの方が問題だ。今のところ、お飾りだな。あと、インストールには友人にKXL−808ANを借りて行った。FDドライブのUSB用は、どこのでもほぼ同じOEMで使えるだろう。