【外付けリームーバルハードディスクの作製について】
だんだんページのタイトルとかけ離れていく。時代が変わっていくのだし仕方がない。更新しない私も悪いが、昔はこんなことに夢中だったんだなと思うと別の感慨があるので削除できない。久しぶりに面白いことをしたので書いている。写真はあとつける。何をしたかというと、外付けのリムーバルハードディスクがあったらいいな。それもUSBは遅いのでIEEE1394かSCSIがいい。最初はIEEE1394がしゃれていていいと思った。お金をかければいくらでもあるが、そこはわずかなお小遣いで実現せねばならない。目をつけたのは、YAMAHAのCRW2100IX-VKというもの。オークションで1200円程度で買えた。これにリムーバルケースを詰め込んで見たが、ハードディスクを認識しない。がっくり。
http://www.ne.jp/asahi/qwer/asdf/case/ieee1394_chip/crw2100ix/yamaha_crw2100ix_case.html
ここを最初に見ていればこういう失敗はなかったが、手持ちのDVDドライブでは認識するのでそちらで使うことにした。
次に目をつけたのがCRW2100SX-VKだ。SCSIカードつきで1500円、YAMAHA製には真っ赤ーなどにファンが多いのは意外に安く買えない。これに手持ちのI/OデータのHDVS-UM8.3GのIDEーSCSI変換回路を使うというものだ。ハードディスクだと基盤が真ん中に来るがリムーバルケースではかなりずれてつく。そうすると基盤がはみ出した分ケースに収まらない。諦めかけたとき、ふと思いついたのが電源回路を上下さかさまにひっくり返すことだ。屋根にあたり上ふたに接していれば放熱も出来る。改造中に回路を傷めたら何にもならないので細心の注意をして見事完成した。あとで写真も掲載する。このIDEーSCSI変換基盤は古いので130GBの壁が存在するらしい。とりあえず、12OGBのハードディスクをそろえて使っているが、Windows上では、111MB等問題ないが、DOSレベルでは33.8MBと表示されてしまう。DOSで操作する時はまずい。HDVS-UM40G以後の製品なら当然120MBでも正しく表示されるだろう。どのあたりの製品かBIGDRIVEに対応しているかの情報はない。確実そうな基盤がオークション等で安く見つかれば換装したいが、特に今のところは困っていない。
その後、HDVS-UM20G以降だと、ファームアップすると120GBまで認識することがわかった。幸いHDVS-UM60Gとの空箱を入手したので基盤を交換したら、前より小さくなっていてビスを全部留められるようになった。しかし、認識するのは65GBまでだ。ファームは2.04S残念。そこで、I-ODATAからファームアッププログラムをダウンロードしたが、なかなかアップデートできない。しかし、粘ったあげくWINDOWS2000で無事にファームを2.05にあげた。すごしコツがいるね。同じファームアップしてもHDGSシリーズなら160GBなどBIGDRIVEにも対応するらしいが、うちの環境ではどうしてもWINDOWS98が捨てきれないので、これでよしとしている。
【Docomoのカラーブラウザボードについて】
最近、悪いことといいことが同時に起こった。悪いことはCFE−1を挿したままザウルスを落っことしてCFスロットが使えなくなったこと。これには不満も残っている。保証書が効かなかったが、開けてみてCFスロットの枠が弱いプラスチックで連結されていた。そこが折れて基盤からはがれていた。設計不備の可能性が高いぞ。
よいこととは、AtermIW50の中古が格安で買えたことと、P-in Comp@ctの灰ロムが1個500円で2個買えてそれを子機登録できたこと。Atermのシリアルポートをパソコンのシリアルポートに繋いでてるろーどで擬似ダイアルアップすればADSLとも繋ぐことが出来るが、ISDN回線も仕事で使うので、こちらに繋いで擬似着信転送機能を休日の緊急呼び出しように設定して大変重宝していること。などだ。
当然、カラブラも使える環境となった。子機登録さえしてしまえば、P-in Comp@ct 環境設定ソフトを使うことによってトランシーバーモードへの変更もわけない。 内線番号91,92をそのまま使って登録した。
【AUとPhotopaletteについて】
実は、小物が増えました。海外旅行があるので、AUのグローバルパスポートを購入しました。これは中国でも使えます。購入するにあたり、考えたことがありました。AUの場合、関東甲信越、中部契約と九州AUの契約に違いがあることです。九州契約でエコノミーを使っても、1分40円の計算です。ところが、関東契約ですと15秒/10円の計算です。15秒電話すると関東契約では10円、九州AUの契約だと40円かかってしまいます。1分1秒かけると50円と80円の差です。私のは中部契約をインターネットで行いました。機種変は九州でも出来ます。おまけに子供名義です。学割半額です。子供が海外に修学旅行に行くとき持たせるつもりでしたが、ビンダライの影響からか近頃国内になってしまっているようです。ついでに香港で買ったブラウンのコードが、ラバー製だったのでプラグを1/3程切り込んでアダプタに差し込めるようにしたら、使えました。さて、中国でも使えるでしょうか?
こちらで購入しました。
http://plaza9.mbn.or.jp/~interneko/index2.htm
ついで、最近、AUのフォトパレットがやすかったので買いました。2980円でした。これを便利と思い出したのは、携帯では携帯のメールアドレスなので、普段のメールチェックのために転送させてしまうと、携帯電話がいつもメールを受けることになります。フォトパレットに普段のメールアドレスを設定しておけば、外出先でメールチェックが出来ます。あまり、カメラは使いません。写真のように色を指定しなかったのでピンクが来ました。小袋はクレージュのようなピンクで可愛いです。まともに持ち歩けませんが、女装癖も無いのでそれほど疑われることはないでしょう。(無理に笑)
ところで、AUはPacketOne対応ですので、下り64kでメールを受信できます。でも、回線交換で使用することも出来ます。F92からASYNCを選択します。全国共通アクセス番号からプロバイダーにアクセスできますが、J−PHONEと同様に最寄りのアクセスポイントからもメールの送受信が可能です。試しにBIGLOBEのアナログ用APを設定してみましたがうまく出来ました。この理論で行くと海外でBIGLOBEがローミングの提携をしているアクセスポイントからメールをフォトパレットで送れる可能性があります。誰か試してください。
それと、NIFTYはスパムの制限がきついので、NIFTYのアカウントでしかメールを送れませんので、BIGLOBEにNIFTYのメールアドレスとパスワードで送ってみました。1度はうまくいきましたが、2度目はうまくいきませんでした。素直にNIFTYのアクセスポイントに送るとうまくいきました。NIFTYでローミングできるGRICdialは、1分20円です。NIFTY、BIGLOBEともに1分10円のUUNETは、上海がまだありません。そのうち現地法人の直営もできていくでしょうかな。その後、ちゃんとbiglobeのメアドで設定しなおしたら簡単に送れました。BIGLOBEの方がメール配信が早いので驚いたな。
http://homepage2.nifty.com/S-Dental/shanghai.htm
上の資料をみると、国内から上海にダイアルアップしてテストできるアクセスポイントは、一カ所しか無いことがわかる。そして、デスクトップのWindowsからですが、モデムの速度を9600bpsに抑えれば接続できたことを報告しておこう。ただし、メールに関しては受信してから送信するなどのルールがあるので面倒。もしくは、「このサーバーには認証が必要」にチェックすればいきなり送信してもOKです。実際、上海経由で60k程度のjpeg画像を受け取ることに成功しました。また、フォトパレット+cdmaOne14.4kbpsASYNCで、0053458621*******に電話したら受信だけならできましたよ。しかし、送信時に認証をとる設定がありません。ザウルスにも、POP認証後送信という設定があります。ザウルスを持っていくことになるでしょう。今度試してみたい。
【ZAURUSとTwoLinkDataについて】
ザウルスMI−E1が、税込み2万円以下で買える状況になると買わずにはいられない。携帯はAU買ったので、DDIポケットも音声通話は正直不要になった。月額もバカにならない。そこであっさり解約して、(というのは、10ヶ月たっていないので機種変出来ないし、安心だフォンの一種であるTwoLinkDataは新規契約の方が安いくらいなのだ)下のCFカードを購入した。登録した電話番号は、NIFTYのDAL、スーパテレホン、PRINの三つだ。NECの内蔵アンテナは感度いいぞ!!
NIFTYDAL:0077482620
PRIN:0570570011
スーパーテレホン:005360024000
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右側のMOREソフトは便利ですよ。
CFカードのデジカメデータをフォトメモリーで扱える形式に変換して、SDカードなど別の所に保存できます。
これさえあれば、デジカメで撮った写真をCFカード経由(スマメもCFカードタイプのアダプタに入れれば使える)で、ザウルスで使えるデータに変換し、メールに添付すればパソコンにjpegで送られます。
【ZAURUSとNIFTYでRoaming】
cdmaOne C1001SA +ZAURUSで
上海のアクセスポイントに日本から
国際電話してメールを受け取っているところ
ところで、上海行きを目前にしてZaurusが故障してしまいました。CFE-01を挿したまま落としたりしたら起きる破損だそうで、保証期間中でも有償です。あまりに高いので修理しません。新しいのが買えてしまいます。ふたたび、フォトパレットを使うことになるかもしてません。メール送信前に認証するタイプではないのが痛い。先に受信すればいけそうなのと、短いテキストはいきなり送っても送れた(国内からですが)経験がある。ザウルスは、ちょっと重たいし、管理が大変だからどうしようかと思っていたが、何かの知らせか?いたずらか。これが厄払いであってほしい。と、前向きに考えているところ。それにしても、設計上の弱点だったんじゃねーか?
ゲームいれて、長男にやったら、喜んだ。女の子2人は、ポポペで対戦ゲームやったり、ペットをなでなでして遊んでいたが、男の子にはザウルスをやったわけ。ゲームがついているので、無条件で引き取ってくれて、早速、充電していた。
【上海レポート2002.11.4】
実際に上海に行って解ったことは、AUのグ口一バルパスポ一トはどこでも国内のようにバリバリ使えてとても便利で予想以上の好結果であったということと、GRICのアクセスポイントからのローミングについては、グローバルパスポート端末の方が日本国内モ一ドの時にしかデータ通信できないようになっているという残念な事実です。しかし、手動でダイヤルして(上海市内では市外局番がいらないので、たとえば38764510とか167とかです。)みるとちゃんとデータ通信時にネゴシエーションしているのが聞えて来るので多分セルラ一ケーブルでみなし音声通信を使えば99%インターネットに接続できると思います。(どうも、アナログ携帯でしかセルラーケーブルは使えないらしいのでやらない方がいい。上海のホテルにはデータ通信専用の電話モジュラージャックが完備されているので最悪それを使える準備をしていくことが肝要かと)
【BASICはこれで勉強したっけ!(zaurusはbasicではありません)】
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