「歯科用電子カルテ」をフリーウェアで供給しています。

 *下世話な話で何ですが、一生懸命ブラッシング指導して歯石も取ってあげたら、患者さん、何だか調子よくなったそうで「歯医者いらず」で来院されなくなりました。時々あった不定愁訴がなくなったのですね。ちょっと複雑。*

 レセコンの延長線上で作られた電子カルテは、各メーカーから発売されていますが、カルテ記載に重点を置いたものは少なく、これで指導に当たっても点数項目の羅列となって、まず、結果は思わしくないものになることでしょう。

 また、中途半端の電子カルテシステムを搭載したレセコンを大変高く、かつ、強気で売り込むメーカーは、相当、何もプログラムのわからない歯科医をなめていると思いませんか?

 そこで、一念発起して、エクセルのVBAをフルに使った電子カルテを作り、フリーで供給する事にしました。

 しかし、このソフトはよく考えると、カルテをワープロで打つ方法に近いような形式です。患者ごとにファイルを電子保存できるが、レセコンに直結するわけではありません。悪筆な先生の、いわば「ボロ隠し」としては有用な感じです。

 使い方は、lzh形式でフォルダごと圧縮していますのでそれをダウンロードして中の使い方をお読みください。とくに、罫線が黒、赤、青なのに記入は、黒のままできるカルテやそのまま印刷すると手書きのカルテとして使用できる書式優先のものなど色々同梱しておりますので、利用ください。

「歯科用カルテ記載ソフト」という名前でVECTORに登録していますが、こちらの方が最新版です。このからダウンロード出来る分は、パスワードが解除されていますので、マクロを自由に見ることが出来ます。

このうがいをする少女をクリックするとダウンロードできます。

        pc−9800シリーズ、Windows95、Aドライブのみでも動作確認

ファイル更新日2002年6月6日(木)(パスワードは忘れそうなので全て”ワードも”解除しました。)

「プラークチャート」 2003年7月20日更新

 

「歯科指・口衛指、指導実例集」(手書き印刷向け、もちろんフリーソフト) 2002年9月7日更新

 

「レセプト提出封筒宛名書・裏書」(ワードテンプレ、もちろんフリーソフト)

 

「歯周検査表」 2000年12月28日更新(パスワードを解除しました。2001.5.3付記)

 

「か初診お知らせ用紙」作成ソフト(か初診マン)」 2002年4月20日更新

 

「歯科用画像整理ソフト(GazouX)」 2002年1月5日更新(パスワードを解除。2001.5.26付記)

「GazouXを改造しよう」

 

「介護給付費明細書」(手書き印刷向け、もちろんフリーソフト) 2000年4月20日更新

 

「介護判定ソフト」(宮澤 富雄先生 作)

 

「升目原稿用紙」(一太郎専用テンプレート、もちろんフリーソフト) 2001年3月13日更新

 

「8020検診用住所録作成入力基本マクロ付エクセル」2001年6月16日更新(自分流に改造しましょう)

 

TBI用動画GIF(ブラウザでみると、ブラッシングの基本が動画でみられます。最小限にしても4.92MBもある(*_*))

 

「スタディモデル検査記録」

 

「ヨシダレセコン用カルテ2号用紙、試作(使用フリー)」

 

「できの悪い電算用レセプト用紙」 2000年6月24日更新

 

「生年月日から満年齢を知りたいときにダブルクリックするファイル(使用フリー)」

 

「インターネット接続共有」クライアントからサーバーのダイアルを切断するソフト(2001.7.20更新)

 

ポストペット2.0を起動して、終了時にはダイアルアップ切断を行うエクセルファイル

 

ポストペット起動、ダイアルアップ切断を行うワードファイル(エクセルより使いやすい)

 

「エクセルのカレントフォルダを変更するためだけにダブルクリックするVBSファイル(使用フリー)」

 

 

 

 会議の録音を編集する時の小道具。

 あるものを使っているが、今時買えないイコライザーは、質屋でみつけた。

 ¥5000でした。

 相当うれしかったな。 ところが・・・ 

                

                

                

               

ところが、現在よく使っているシステムは下のようなもの。ICレコーダーの方がテープノイズがないぶん相当聞きやすいです。わざわざ買うと高いのでPHSを機種交換する機会があったので、ICレコーダー内蔵のPanasonic製に64MBのSDカードを使用すると、なんと4時間も録音できます。ところが、その録音ファイル形式が一般的なもので無いため、そのままではパソコン上で聞けません。残念!これで64MBで4時間録音できるのだからかなり優良な方式であるのは認めてはいますがね???そこで、アナログ録音をパソコンにしています。方法は、イヤホンマイクに3.5mmのジャックをハンダ付けしますが、安いマイクの方がハンダ付けは楽です。(リード線が巻き線でないため)イヤホンマイクのマイク側は片方だけ断線すれば十分です。

録音は、A-Recoderというフリーソフトだと8bitモノラルという経済的な形式で録音できるのでHDDが節約できます。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se084853.html?l

これをMP3にするには、16bitにしないといけないので、こちらを使って変換後MP3ファイルにする場合もあります。

http://www.din.or.jp/~ch3/

体育館等で音がこもった場合、高音をトーンコントロールであげると聞きやすくなりますので、このソフトで変換しています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000716/index.html