【Raid改+Windows2000server備忘録】 

タイトルからして、ますsigmarionのことを書くべきだろうけど、今は使っていないので、TOPには、Windows2000serverのことを書きます。 このOS(もちろん正規購入です)は、PromiseのRaidカードを使うとドライバが入っていないどころかUltra66と間違えてドライバをインストールしてします。 ドライバをリネイムしてOSに勘違いさせる方法がよく述べられている。私もそうした。ちょっと違うのは、Windows2000serverをcd-rom起動させないで、FDで起動ディスクを作る点だ。 OSを開くとMakeFDというツールが入っているので、通常どおり4枚のFDを作る。その3枚目にultra66.sy_というファイルがあるが、それをRaid用のドライバをultra66.sysとリネイムしたものに置き換えるだけだ。 これで、インストールはできる。インストールが終了しWindows2000が最初に起動するとき、CDからコピーされたultra66用のドライバを読み込んで立ち上がらなくなるので、その直前に、MS-DOSのフロッピィを挿し、DOSで起動して、先ほどのリネイムしたULTRA66.SYSをsystem32/driversにコピーしてしまう。 このMS-DOSは、Windows98のエクスプローラかから作った最小限のものでよい。内部コマンドでcopyできるようだ。ここでわかることは、ハードディスクのフォーマットはFAT32でないと都合が悪いということです。アクセス権のバグについては後述します。

A:>copy A:ultra66.sys C:winntsystem32drivers  (*は、実際は半角、\の場合もあるだろう)

一回これをしたからといって安心してはいけない。Windowsが立ち上がるたびに、ドライバを入れ直すお節介をしてくれることがある。ブルーバックになってもあわてずに上の作業をやりなおすことだ。無事にWindowsが起動していろいろと設定する場面になったら、Raidのドライバ正規のものに(リネイムしていないものに)更新しておけばもう安心だ。

あとは、FAT32をNTFSに変換し、アクセス権のバグを取る。

http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/ntdisk.html#946 を参照!

  • 以下のコマンドを実行します。
    C:\>Secedit /configure /db C:\winnt\temp\temp.mdb /Cfg C:\winnt\inf\defltwk.inf /areas filestore (Windows 2000 Professional の場合)
    C:\>Secedit /configure /db C:\winnt\temp\tmp.mdb /Cfg C:\winnt\inf\defltsv.inf /areas filestore (Windows 2000 Server の場合)
  • 【SIGMARION2について】

    PHSを子機登録したAterm IW50でISDNに接続することは簡単ですが、今時、みんなADSLです。ADSLに無線アクセスポイントをつけて無線LANを構築するのが流行っています。もちろん、そういう環境も作っていますが、あえてPHSを使った模擬LANをやってみました。なお、TDKのアクセスポイントとAdtecの無線LANカードとの組み合わせはやすくてGOODですよ。

    ヤフオクでIW50とP-in Comp@ctを入手しました。こちらはADSLのパソコンに繋いで、

    ADSL→てるろーど→シリアルケーブル→IW50→P-in Comp@ct→シグマリオン2

    で、バッチリです。

    ところがもっと便利になりました。

    ADSLモデム→LANケーブル→ブロードバンドルーター→LANケーブル→ET-MPS(RAS機能付きIPルーター・要ルーティング)→シリアルケーブル→AtermIW50→P-in Comp@ct→シグマリオンII (ザウルス、カラブラ等)

    の構成でパソコンを起動していなくてもADSLでインターネット、Eメールが出来ています。

    *補足しておく。てるろーどの場合は、TAPIモデムをシリアルケーブルで認識しているIW50モデムにしてするだけで簡単に出来てしまうので、なんの苦労もない。ET−MPSを使用する場合、これの2つあるシリアルポートの好きな方の設定をRAS接続にする。ADSLのブロードバンドルーターがDHCPサーバーになっていると思うが、そうするとそれに接続する2個目のルーターになるET−MPSは固定IPにする必要がある。ブロードバンドルーター自身がIPアドレスを持っている場合がほとんどと思うが、ET−MPSもバカハブではないのでIPアドレスを与えられている。ブロードバンドルーターの設定は変えない方がいいので、仮に192.168.0.1で255.255.255.0としよう。同じブロードキャスト内でET−MPSには192.168.0.5で255.255.255.0をそのシリアルポートのは192.168.0.6で255.255.255.0をあたえた。それは、他のパソコンがつながっており、それらには192.168.0.2/4までが与えられる可能性が高いからだ。TDKの無線アクセスポイントのは便宜上192.168.0.11を与えている。それは、一カ所変更するだけで済んだからに他ならない。問題は、複数ルーターのパケットを流させるためにET−MPSのルーティング設定をしておくことだけだ。それもデフォルトゲートウェイ192.168.0.1を設定するだけでパケットがうまく流れていく。ありがたい。シグマリオン側は、LAN接続なので作った接続を先にダブルタップしてデバイスに接続させてから、ブラウザを開くことになる。ET−MPSで設定したIDとパスワードがダイアルアップ接続(本当は擬似的LAN)で使う。ドメイン名を入れるとすぐに切断されるのは、NECモバギのFAQどおりなので空欄のままがよい。

    ET−MPSは偉い!! ↓↓このシステムでインターネットに接続したシグマリオンからキャプチャー

     

    その後、シグマリオンのメモリーを増やしたいとめ、CFスロットにCFカードを挿しっぱなしにしたくなったが、P-inを使っている限り出来ないため、外付けモデム式のRS20を使ってIW50と通信できないかと思案していたが、ついに方法が見つかった。シグマリオンのシリアルポートはデフォルトでクロス配線なので、モデム等につなぐためにはまたまたクロスのアダプタが必要である。ところが、自作ケーブルをヤフオクで多数販売してくれている人がいてモデム用のシグマリオンシリアル接続ケーブル(クロス結線)が入手できたのでそれを使うことにした。シグ付属のヘイズ互換モデムドライバのみではうまく接続できない。手動でコマンドをATD#/81DLと入れると確かにつながっているのだがブラウザを使うことが出来ない。ところがそれを補うようなソフトを発見。ポポペ用のIrSwitchなるソフトに同梱されているDialup.exeがそれだ。これは、もともとのダイアルアップ接続のうち「接続」という名の接続をつかってRAS接続させるソフトのようで「接続」という名でモデムをCOM1上のヘイズ互換モデムにして、接続方法を手動でコマンドを入れる設定にしておき、その他もせっていしてくと、それをうまく実行してくれてブラウザを使えるように(もちろんメーラーも)してくれるのだ。

    ADSL→ET−MPS→AtermIW50→RS20→(シグマリオンシリアルケーブル)→シグマリオン2となる。

    PS.なぜか一度Dialup.exeでつながるようになると、元々のダイアルアップ接続で手動を使いさえすれば簡単につながるようになった。何か足りなかったFILEが追加されたのかもしれないがよくわからない。

     【PocketGearUSBケーブルをシグマリオンで】

    ポケットギア用のUSBケーブルがシグマリオン2のFOMA端子で使えるのはもう有名です。私はこちらで買いました。

    http://www.visavis.co.jp/shop/Top.asp?mscssid=PTXX3C0C0QSR2NAD0G0KN7SA3K3M3RVC

    最近、ちょっと騒がしいサイト。

    http://nariten.cool.ne.jp/usbsig2/

    今のところ、このケーブルで認識して使えるようになっているのは、わたしの環境ではCASIO純正FDDドライブ(OEM元にドライバあり)とSANDISKのCRUZERとSDカード、このリーダーは実はMMCも読み書きできる優れものですが、能書きには書かれていない。また、FDDは取り外し可能なメモリーカードとしてしか認識しないが、SANDISKのはUSBDISKとして認識します。ドライバは、某所でこそっと配布されています。

    【Windows NT 4.0について】

     今更、Windows NTが必要なのかと思う方も多いだろうが、Windows NT4.0 OEM版未開封というよいものをオークションで入手できたので、手持ちのPC98−NXRにインストールする事にした。OEM版なのでか、パソコン一台に一OSしかインストールできない?というか最初のHDDにしかインストールできない上、NTFSかFATの4G以下しか正しく認識しない。先にOEM版が入っていて、後から製品版をインストールするのは問題起きないのだろうが、Windows98、WindowsXP、Windows2000と三つもOSが入っていて、色々遊んでいるパソコンなのでWindows NTを入れるのはかなり大変である。外付けSCSIHDDに4.3Gのものを持っているのでこれにインストールして、SCSIの電源が入っているときのみはNTで起動するよう計画した。NXRはデフォルトでの起動順序は、フロッピー、CD−ROM、IDEだ。BIOS設定でSCSIブートも選択できる。CD−ROMでインストールが終了したら、そこをSCSIに変更する事にした。
    【手順】
    1.Windows98を起動して、パーティションマジックでSCSIの3.5Gを基本領域のFAT、残りを拡張領域のFATに フォーマットする。(インストール中にフォーマットできるから、何でフォーマットしてもいいがパーティションは切っておいた方が楽)
    2.一旦、パソコンを終了し、NXRのIDEハードディスクの電源を抜く。
    3.NT4.0のOEM版をCDドライブに入れ、電源を入れ「デバイス**」と画面にでたら直ちにF6を押し、SCSIのドライバを指示通りインストールする。SCSIドライバのFDは入れたままでよいから、後は指示に従う。
    4.Aのフロッピーを抜き、再起動するように言ってきたら、フロッピーは抜かずに再起動する。すると、NOSYSTEMでパソコンが止まってくれるので、電源ボタンを押して切る。
    5.内蔵ハードディスクを元通りにつけ、電源を入れF2を押してBIOS画面を出す。アローキーを押して起動順序の2番目をSCSIに変更して、F10で確定し再起動する。フロッピーは抜いておく。
    6.SCSIに入ったNTのインストールが始まる。CD−ROMは、入ったままでなければならない。
    7.途中、ネットワークの設定でメルコのLANカードのドライバを求められたのでA:WINNTと打ち込んでインストールする。
    8.終了して再起動すると、NTがインストールされている。まだ、16色のままだ。あとでSIS530用ドライバを入れることになる。
    9.もう一つ付属のインターネットエクスプローラのCDを入れると、それはServicePack3のCDでもあり、インストールできる。
    10.サービスパック3を入れた直後の再起動では、ページファイリングサイズがどうとか言われるので起動後マイコンピュータを右クリックして、パフォーマンスの設定でCのところを消してE(私の場合では)に初期値は搭載メモリの値を入れ、私の場合259−1024などにした。
    11.その状態だと、インターネットも使えない。OEM版はアップデートをOS中からやるのは許可しているようだ。NTのCDをいれWindows上から、アップデートインストールを仕掛ける。指示に従う。
    12.「デバイス**」が出たらF6押してまた、使っているSCSIカードのドライバを入れるのは同様である。
    13.同じNTをアップデートしたように入れたら、IEも使えるはずである。しかし、もう一度、サービスパック3を入れないとIE4.0以上が入れられない。
    14.今度は何事もなく再起動して、やっと使えるNTが誕生する。IE5.5サービスパック2を入れるのがおすすめだ。IE6.0は入らない。
    15.起動する時の待ち時間は、普通の方法では触れなくなっている。すべてのファイルが見える設定にしてBoot.iniの読み取り専用をはずし時間を書き換えるとよい。
    ディスプレイアダプタのドライバは
    http://download.sis.com/sisdlc/index.jsp
    サウンドドライバは
    http://www.esstech.com/techsupp/drivers.shtm

    でNT4.0用をダウンロードできる。

    サービスパックについては、いきなりSP5を使うと起動しなくなるのでちゃんとSP3を使って安定したらSP5をいれたらOKでした。SP6aはインストール出来ない模様。だから、IE6もインストール出来ない道理。

    ただし、未解決の問題として、NT側からC,D,F,G,ドライブにはアクセスできない。逆は無問題、ネットワーク上の他のパソコンのアクセスもIDとパスワードがわかれば無問題。どうもFAT32でフォーマットされたドライブにはアクセスできないようだ。Windows98でSCSIハードディスクを読むにはBIOSをいちいち替えるのではなくて起動させた後、SCSIの電源を入れデバイスマネージャーからデバイスの更新を行う方法が、一番簡単だとおもう。

    ついでに、サービスパック 5 を/Xをつけて展開してhal.dll.softexをHal.dllにリネイムし、レジストリの某所を0→1に書き換える方法で、シャットダウン時に自動電源OFFも可能であり、もちろん実行している。

    それと、Cドライブにあるboot.iniを書き換えれば、BIOSでSCSI起動させなくてもXPや2000のboot Loaderで起動できるようになるし、Loaderが新しい分起動も早いようである。しかし、FATでフォーマットしたので基本領域が先に来てドライブレターに違いが出てくるため、使えないでいる。もし、NTFSでフォーマットしていれば、Windows98からは見えないので混乱しないがXP、2000からはどうせ見えるため2000で起動したときなど、ショートカットのリンク先が違ってしまったりする。とりあえず、現在の記載方法は下記の通り

    [boot loader]
    timeout=5
    default=C:\
    [operating systems]
    C:\="Microsoft Windows 98SE"
    multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows XP Professional" /fastdetect
    multi(0)disk(0)rdisk(1)partition(2)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect
    multi(0)disk(0)rdisk(2)partition(1)\WINNT="Windows NT Workstation Version 4.00"

     

    【PLANEXUSB無線LANアダプタ】

    TDKのアクセスポイントが安く、しかしTDKの無線LANカードはwindows98までしか対応していないためADTEC340Cを買ってみたら、ばっちり使えてノートパソで重宝している。今度、デスクトップを移動して家の端から端でケーブルが引けない位置に移動したのでデスクトップ用の無線LANアダプタが必要となった。同じ柳の下に何かいいものは無いかと物色していたが、planexのUSBアダプタが一番だった。IOデータのも悪くないが、NECVR35は、sisチップセットなのだ。早速安値を探して購入したが、アクセスポイント近くでは完璧に使えるが、定位置(家の端)に持っていくと使えない。USBのリピーターケーブル(サンワサプライ)を持っていたのでそれで延長して少し近づけるとちゃんと使えるのです。しかし、そこから別の悩みが発生。起動時のUSBアダプタを認識しない。起動後差し替えると認識する。1Mの延長ケーブルをつけたぐらいならまったく無問題なので、ケーブルがあわないか、長すぎるから?ハブを入れても同じ。仕方ないので、グリーンハウスのUSB2.0PCIカードを挿してみました。これを使うと、windows2000では、シャットダウンしている状態から起動させると認識します。windows98ではだめ。windows98では、やはり起動後差し替えないといけない。それで、現在は1Mの延長ケーブルを筐体後ろからまわして、それにリピーターケーブルをつないでいます。windows2000でネットすることが多いので、それほど不便ではなくなった。8MADSLは、やはり気持ちいい。1000パケット越える転送速度がでます。1パケット128バイトなら1280000バイト。かな。