<作者の正体がベレそうになった記事>

恩師と思っているのが、名古屋大学医学部付属病院・元院長の坂本名誉教授。
私は貯金を投入しコツコツ魚類研究をやり、最初は我流でした。
ある時、研究に詰まった際、ばか広い院長室でアドバイスを受けました。

=サケマス病気は人間にも応用が利く。特にウイルス。

(講義してた時、大学生が本当にメモを取らなくなったが、メモは重要↓)。



汚くてスミマセン。



院長先生に頂いた高級万年筆がオニキスの胴体に18金無垢のペン先のもの。宝物です。

←コレが恩師から貰ったアイテム。

実はノーベル賞学者を学会で日本に20数人集めれた唯一の人が坂本元院長。
普通は「日本レベルなんて」とスルーされ2−3人来たら御の字レベルなのです。
(結局、自慢かよ…)と思った貴方、違うのですよ。伊達にアパート住まいじゃないのだ。
隣の音がウルサイし。こんなのを貰っていても、国家表彰があっても貧乏なんだからね。

←おおっと、院長の名前まで入ってるぜ!!!

研究に投じて貯金が殆ど無くなってしまった現在でも、時々これを見て発奮しようとしています。

読者さんの中には、現在壁にぶち当たっている人も多くいらっしゃることでしょう。
お金は貯まらないかもしれませんが、精神的に満足する仕事は必ずコツコツ進めればイケルはず、
苦しくたってコツコツと、やはり「継続は力なり」だと思うからです。
自分自身がソレを実践しながら見せれるのを誇りに出来ます。ガンバロー。



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