作者メインサイトから渓流分野を抜き出して入門〜専門基礎までカバーさせた特化解説。
海そのものや進化論の謎等行動・生態学を中心に解説した海釣り役立ち編はコチラ


サイト記事は「お気に入り」ブックマーク・バーを出しながら読む、を想定した大きさで作っています。

ここは、作者からのお知らせや雑談 for Satuki site。

2008年9月25日 掲載誌の(遅い)お知らせ

8月25日発売号「月刊つり人」にて、巨大魚の条件をまとめた記事を載せています。
知っているつもりで知られていない、その科学を簡潔にネタにしていますので、
是非ともバックナンバーを取り寄せてみてください。

=『発売されて1ヵ月後に告知して販売促進になるわけないだろボケ!!!』(Byつり人社編集部)

むむむ・・・、申し訳ない。

一方、(株)スプリーモさんで連載中「さくだいおうのサケマス科学」は原稿が遅れています。
すでに1ヶ月以上、ご無沙汰です。連載休止か終了の会話まであったという恐ろしさだ!!!

次に、同様に大変遅れてしまったNEWE相互リンクのアップです。

魚剥製 一心房
選抜メール集に出したまま、時が流れて今になってしまいました。
私の都合とはいえ、申しわけありません。



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テスト

2008年8月1日

湖沼渓流釣りメインのサイト「サツキ・サクラマス渓魚生態考察」の更新テストです。

サイトジャンル別のコラムではなく、全サイトに関わる件=作者からの共通お知らせ
専用ページに転載しまして、今後は各サイト表紙から1クリックで読めるようにします。



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自分語りはヤバイ証拠!!!

2008年7月2日

まさか私が毎日釣りをしている夢を見るようになるとは思いもよりませんでした。

しかも、自由気ままな旅行をし、行き先にある川や海や「溝」で釣り糸を垂らします。
泳いでいるのはマスからイシダイまで満遍なく世間様にも周知されているお魚たち。
何故かお婆さんが寄ってきて私に声を掛けます。「高級魚がウジャウジャいるのう」。

溝というのは、家の前を流れる排水溝というか、コンクリートで出来た小さな川のこと。
そんな所に夢の中では魚がウジャウジャなのです。

釣り糸を垂らして数匹釣ったら、場面が変わって、大型バイクかマイカーかに乗り宿へ。
よく知っているのに起きたら思い出せない愛らしい女性が時々間に出てきて会話、いい雰囲気。
普通なら間違いなく押し倒すのが礼儀だろうと思うのだけど、まったく紳士な対応をする自分。

こんな普通の夢を毎日見るというのは、如何に今のリアルが普通じゃないかということか。
実を言うと、生き死にの狭間を歩んでいる状況で、時々「みんなに忘れられてるかもしれない」
そんな感じで「人生は旅、私は旅人」を四苦八苦してこなしているのです。

早くこんな状況を脱出して、普通の人になりたい…などと思う。

そんな思いを夢の後で思うのだけど、気がつけば年齢が積み重なってて、
ついこないだが渓流の解禁と感じているのに、もう初夏なんですよね。困ったものです。
次に気がつけば、お盆の渋滞ラッシュだっただなんて、ガソリンの問題もあるようだし、
こんなのは嫌だなぁ。人並みの幸せというか、切羽詰った人生の狭間を感じる作者でした。

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(予定通り行かないと毎々)

2008年5月〜6月

2008年6月11日

前回のメールレス作業中に米国の防災担当とのスレ違いでトラブルに突入、
予定の作業が出来ずに様々な件がペンディングでした。お詫びいたします。

釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.106月9日アップ
スプリーモさん上で連載しています。


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2008年5月14日

●「磯投げ情報」連載誌で講談社マガジンの森先生登場。
2008年5月25日発売号予定


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〜気分転換〜雑多記事の整理整頓

2008年4月21日

気分転換

久しぶりの方々からも、初めましての方々のメールもあったし、過去ログのアユ科目問題のキッカケで
入会する必要に迫られた日本魚類学会から審査が終了して、正会員の入会の許可が来たので、
サイト表紙にデーンとのっけて気分転換を図ろう。ちょっとカッコイイかもしれないと思った。

表紙タイトルの下に入れてますが、これでアユの科目や魚名変更の最新情報が手に入るし、
学会発表も肩身の狭いところ(分子生物学は免疫とか医学がメインなのだ)でしなくてすむしね。

ここも大量の記事に埋もれるようになってきたので、整理整頓を今度しておきます。

放送作家の石川さま、間に合いませんでした。スミマセン!!!


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最近の選抜メール集前回の続き

2008年4月4日

コメントが入っていないのは仕事中のためで中途半端な状態でアップとなってます。いつも通りです。

佐久間さま、こんばんは、たけだでございます。

お疲れのところ、早朝5時のメール(出張中ですからby佐久間)ありがとうございます。

イルカの写真、知っての通りぼくの娘ではありません。
佐久間様の好みの写真ではと?お送りしました。
ねらい通りのリアクションでしたが、お約束の『イルカになって・・・・・!!』は、
お疲れなので・・かな?

今日〈群馬サファリパーク〉に行きましたので、その写真をお送りします。
『うしろから前から』 と『毛をむしる奴』『ぺろんちょ』『いんこ』です。
おねーさんも写ってますよ。(お約束)

UMAでもお魚ねもありませんが、使えそうならお使いください。
ご多忙の上 体調を崩してらっしゃるとのこと、どうぞご自愛ください。

たけださんもメチャ読み込んでますね。まさか、そこが出てくるとは!!!









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あれれ?たけださんがおっしゃられるおねーさんはどこに写っているのだろう?
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さくだいおう様

早速のお返事、しかも個人的なリクエストに応えていただいて感激です。
送っていただいたブラウンの写真、拝見いたしました。
なるほど、デカイ。

わたくしも釣りを少々いたしますが、あそこまでの大物には出会ったことがありませ
ん。
せいぜい川で釣った1mほどのキングサーモンくらいです。
特に自慢できるほどの大物というわけではないですけど。
重さは量っていないので分かりませんが。
それでもキングサーモンだと大格闘です。
実はその時はウェイダーもなく、コーホーサーモン狙いのライトタックルだったので
慌てまくりでした。
スピニングリールがモーターのように回転して糸を出す様は、冷静ではいられません
でしたね。
とはいえ、サクラマスと違ってサーモンは猿でも釣れるので、気軽に行ける大物釣り
として気に入ってます。

こちらはルアーマンが少なく、しかもミノーを使っている人を見たことがありませ
ん。
なのでミノーにすれていないので、日本で腕を磨いた人には天国ではないでしょう
か。
そう言うわたくしは、なんちゃってアングラーです。
道具も腕もへなちょこ。
そんなわたくしでも60cmクラスのイワナが簡単に釣れるカナダの自然に感謝です。

今後とも貴サイトを楽しく拝見させていただきます。
お忙しいところ、ありがとうございました。

Ishii

事後に「ありがとう」とか返って来ると嬉しいものです。
最近、そういう感じでなくなってたから、よりいっそう。


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今回は、なぜか調子が悪い中での更新(リアル仕事で休みが無いからか)。

2008年3月30日

最初は何の話が好い?

よし、海外の話にしよう。
アメリカのMikiさんより、使われなくなった農薬がマスの体内から発見された連絡。
これは連載記事行きの為、すぐに削除するのでヨロシクどうぞ。

農薬がマスの体内から発見され、1ヶ月食うの我慢

さくだいおう様

〜略〜

そうそう、西海岸、High Sierra山系の渓流、特に高いところのあたりなんですが、
高濃度のDDPやその他の危険な農薬がマスの体内から検出されたそうで、
あたりの国立公園のレンジャーや職員は川からとってきた魚を食べるのは
月に1度程度にするよう注意と警告が出たそうです。

これらの農薬はかなり昔に使用禁止になってるのに、細かい成分が風で飛ばされて、
高地の土の浸透して、それが川に染み出てきてこのような結果になっているとの説明でした。
(本文を読んでないので、まちがってたらごめんなさい)

日本の川はどうなんでしょうか。

釣った魚の体内に蓄積された化学薬品の副作用などがありえると警告している官庁や人、
会社、団体などがあるんでしょうか。考えると怖いですね。

それでは、(前回の)写真&コメント掲載、どうもありがとうございます。
また何かおもしろい話があれば、メールさせていただきますね。
またまた長文メールで失礼しました。

さくだいおう様

もう出張からお戻りでしょうか??(今回は海外なんですね)
海外出張は時差があったり、食事が違ったりで大変ですよね。

今回の雑誌連載では無理かもしれませんが、先日話してた使用禁止された農薬や水銀などの
残留問題についての記事です。
川や湖だけでなく、松の木などの植物からもかなりの量が発見されたそうです。
http://www.fresnobee.com/263/story/428141.html

もし使えるようであれば、どうぞ参考にしてください。←Mikiさん、めちゃんこ使えます!!!

私のメールや情報のこと、おほめいただいてうれしいです。
誰かに文章で説明する時は、なるたけ相手がわかりやすいようにと気をつけるようにしています。
(それでも後で読み返したら恥ずかしいことが多々ありますが・・・。)

さくだいおう様もUMAのページなどは、私達シロートが読んでもよくわかるように説明してあって、
だからはまってしまったんですよね。ふふふふ。
これからも楽しみにしてますので、忙しい仕事の合間にチョコッとでもサイト更新してくださいね。
時差ぼけ、ひどくないといいですね。

〜略〜

川から獲って来たマスを食べるのは1ヶ月に1度にしなさいというレンジャー等の警告。
土から溶けて流れ込んだ池・湖や川だけでなく、植物からも出てきているとは!!!

「別に普通の事じゃん」とか思った貴方、ダメですよ。
今回のキーワードは細かい成分が風で飛ばされてです。

そもそも、病気に冒されたアユやマス、ブリですら、素人では気付かない時が多くあります。
種類もマス用に強力になった菌、イワナ用になった菌。
変異が多いのも鳥インフルと一緒で、治療も大変ですが、なんといいましても、
資源枯渇の激しい日本の河川は放流に頼ってますので、病気が発生すればコイヘルペス・パニック同様。

アユもマスもブリも薬で治療したら「投薬の禁止期間」があります。
サケマスからブリまで養殖の魚類には共通です。その間に再発する場合も多く、業者泣かせも多い。
病魚の放流には法的な禁止を出来ませんので、「しないでね☆」とお願いするに留まりますが、
それで止まれば苦労はしません。放流する側の疾病に対する知識を高めなければ。

つまり、アメリカの魚体に蓄積された高濃度のなんとかやその他の危険な農薬は、
治療で使う薬をはるかに越える分量のもの…というわけです。それが風で飛ばされてきた。
しかも、病魚でもない普通の魚ってんだから、素人どころか研究者ですら分からないわけだ。
サンプル分析、成分の分光検査器にかけて初めて分かるというレベルの破壊力。

日本でも未だに戦争時の爆弾などが見つかりますし、大企業(竹中工務店)がこともあろうに
世界遺産・法隆寺の所有地に建築廃材などを不法投棄したとして奈良県が動く低落ぶり。
どこから知らない薬剤が混じるかを考えると気が遠くなります。
それにしても、マスは欧米の方が研究が進んで一般の人にも親しまれてるのに、大変だ〜。

少々気になるので、ちょっと私も調べてみます。アメリカ出張は…基本的に無いのが私のお仕事エリア。
でも、前回アメリカへ行ったのはロサンゼルスでした。あ〜、懐かしいなぁ(麻酔の勉強で…地獄でした)
ありがとうございました。また貴重な情報、お待ちしています。
もし好い結果があった時の謝礼は、真面目にMO(ポスタル・マネー・オーダー)で!!!

アメリカなら他国と違って楽勝の銀行振込があるけど、MOを使うところが国際人だもんね(違)。

さて次は、北海道の大型マス↓をゲットされ(以前)鑑定依頼があった、たけださん
懐かしいですね(って最近のアップでしたが)。何だ、サクラマスかって判断することなかれ。
でも、今回は関係ないです。

佐久間様ごぶさたしてます。たけだでございます。
 
カニはさみの写真、JAL でも採用して頂き、UMAサイトでは、特集まで
ほんとにありがとうございます。また写真お送りします。使えたらお使い下さい。
 子供に 「ハートの虫がいるよ!」 と言われて、写真を撮りました。
 あとでネットで調べたら『スケバハゴロモ』と判明しました。では、また。
 
「魚にまつわる科学な話」・『釣り人に捧ぐ サケマス科学』(←私が強調したわけではないbyさくだいおう)
 興味深く拝見させて頂いています。続きが楽しみです。

色んな研究者を見てきていますが(相互リンクでも多いですが)、一部を除いて学会で発表すればお終い。
いかにして一般の興味ない人たちを振り向かせるか、創意工夫がないなどとお互いが言い合うけど、
私から見れば、啓発活動の効果は、そんなことじゃないと思う。学者連中の皆はヘボすぎる。

・・・つまりです。UMAサイトは、そうして生まれたものなのだ(涼しい目で)     オチ失敗、スミマセン

=超拡大。

←おや、女の子がメイン?

特に上の写真は女性だけをアップも出来るけど(顔もハッキリ分かるよ)、
狙いを外すといけないので、今回はここまで。転載時には大きくしてみようか。

フフフ…実は、たけださんのお嬢さん(強調返し)なのだ。     たけださんから一言「おいおい」

=当然顔カット

UMAサイト読者は、思いっきり喜ぶだろうが…お口直しに下をどうぞ(違)。

=カブトの幼虫

拡大してみると凄い迫力がありました。
私はこの何倍もの大きさで見ているので、それはもう…。

そしてマンボウ。以前、あったなぁ、スーパー巨大マンボウ。
懐かしいのでサイト内を探してきました。

=これ。ちゃんと新聞社に許可貰ったのが懐かしい。

で、今回。↓注目すべきは右上の小魚。



で、右上の小魚を拡大。何者だろう?

=イボダイだったのか…。

では、たけださん今回写真のラストです。いやな事があったら↓顔を思い出してください。

=友人に似てるぞ

さてと、もう起き続けて30時間になるから、一旦寝るかな。 その瞬間。

長い読者さんはご承知の通り、私には運の悪い傾向があります。
カップヌ−ドルが出来て、箸を突っ込み、口へ持っていく途中で電話が鳴ったなんて普通にあります。
今回も、寝よう(仮眠)と思って電源などを落とそうとした時、気になってしまう質問が届きました。

「寝ようとするのが数分遅かったぜ!!!」と思いつつ、今日でこのジャンルを終えて、
ジックリとやらないといけない仕事系のメールへ進まないといけない。頑張ろうと目を通します。

さくだいおう様

初めてメールさせていただきます。
わたくしはカナダのバンクーバーに住む、Ishiiと申します。
いつも興味深く拝見させていただいております。

さて、早速ですが件名にありますとおり、謎の巨大生物UMA内の
スティールヘッドの記述について質問がございます。

貴サイトにおいて「スティールヘッドはノーマルでも1.4mになる」といったよう
な記述がありますがこの情報元に非常に興味があります。

というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており
実際、通常は7〜80cmだと思いますし、大きい個体でも1m前後といったところです。
また北米では体長より重さを重視しているので、体重の記録はありますが、
体長の記録はほとんどありません。

これはある程度成長すると、体長があまり伸びなくなり、
胴回りもしくは体高が伸びるからだと思われます。
ですから実際の記録として、今までの最長はどれくらいなのかと。

できれば1.4mのスティールヘッドの写真を見てみたいです。
サイトなどあれば紹介していただけると、非常にありがたいのですが。

よろしくお願いします。

Ishii

これも縁。

カナダ在住のIshiiさんは、喜怒哀楽では最悪状態の作者、その解説を読まねばなりません。
当然、これを書いている今でも眠かったりしてヤバイです。

さてと。

ニジマスの降海型であるスティールヘッド、これを出した時は一般の人は殆ど知りませんでした。
ネットで残っている最古のサイトの一つが私のところでしょうが、それゆえ、様々な質問を受けたり、
ドナルドソン・ニジマスとの違いは?とか、カットスロート・ニジマスはとか、賑わったのを思い出します。

まず最初に、生き物の最大体長、最大全長は更新されるものです。
(調査時期、場所、気候、環境の栄養などで増減します。昔の方がデカいケースも普通にあります)
アザラシ間違い探し等でも触れてますのでご参考に。

成長ホルモンの分泌などで非常にアヤフヤなもの、それが体長です。
まず頭に入れておいて欲しいです。そしてご指摘の通り、土地文化によって重さが重視されるもの、
長さが重視されるもの、様々です。

日本では、買取アユは体重がメイン、釣り人は魚全般に対して全長(体長ではない)がメイン。
アメリカなど欧米サイドでは研究が進んでいたからか体重になっています。
雑誌・図鑑や利害関係にある組織などのスタンスによって、どっちでも傾きます。

で、その図鑑は体長(尾鰭、ヒゲ、ハサミなど長くなる部分を気にしない)と書いてあるか、
全長(尾ヒレの先まで)と書いてあるかで変わります。
平均体長というは、捕まえたものの、全部か成魚かマトメて計算して割る。これも変化する。

質問されたIshiiさんがご存知無いという前提で私は書いてますから、知っていたらゴメンです。
さて、私が書いたその140cmページが記してある部分から該当の記述を抜き出してみましょう。

<作者の解説そのまま>

特に虹鱒はスティールヘッドという名前がありますが、
大変大型に育ちまして140cmほどにもなります。
虹鱒は日本ではほとんど降海しないのが不思議ですが、
ヨーロッパやアメリカの様な大陸ではスゴイ釣りのターゲットになっています。

日本で降海しない理由は強いてあげれば
環境までは輸入できなかったというところでしょうか。

すみません。初心者用の記事でしたので、テキトーな解説になってました。
全長か体長かも触れてないですが、私が各地の人に依頼したのは「全長で計って」でした。
1.4mなのですが、1.2mと書いてある図鑑が体長であれば、ほぼ一緒の意味です

逆に全長であれば、研究者によるデータだけですし、論文発表や出版社で変わりますから、
大きい方を信じていれば良いと思います。

そもそも、サイト初期の頃に書いたり説明した解説が何処かにあると思いまして
サブサイトなどを巡回してみました。多分、Ishiiさんも仲間内で「どうなのか?」とか、
TV雑誌などで触れ、聞いてみようと思われたのだと思います。

最初に見つけたのは、海をメインにした親の親であるUMAサイトではなく、親の海サイト。
ここで少しだけヒントが残ってました!!!パッとお教えしても、多分、信じられないと思いますので、
とりあえず私がどうして調査・研究・実験を始めたかの部分をサラっとお読みください。
私の紹介しているデータは、先のリンク先に書いている通り、基本的に、
他の後追い実験はしますが、公表したりのデータは自分の研究したものがメインです。

先のリンクページで札幌市豊平川さけ科学館への道という部分で、
北海道の多々ある大学、研究機関、博物館を巡ったことに触れています。
でも、ズバリ書いてなかったです。う〜む。

結論を言えば、私が機関の協力を得て、各地に調査依頼しました。淡水アザラシ調査の時。
信頼性は、淡水アザラシが存在する湖をバイカル以外で何個答えれたら…は長くなるので割愛、
私のデータは論文作成や文献作成の後輩研究者などに協力して出してます。
16−18年前ですし、膨大な資料を繰るのも、仕事じゃないので勘弁ください(実家にあるし)。

スティールヘッドは当時日本でアンマリ知られてなかったから(面白いと)調べようと思っただけで、
私のメインの研究は、タイヘイヨウサケ属の致死100%を応用した医学研究。
ニジマス系はサイトの分類に書いてある通りサルモ属。私の専門では扱わないので、
資料は押入れの奥か棄ててしまうんです!!!ごめんなさい。写真もサツキやサクラマスばかりだものね。

つまり私の信頼性は、「文献と比較しないで下さい」という立場なので、
数字が間違ってるなら、文献の方の元データや調査方法に問題があったかもよと考えてください。

先の140cm”ほど”は、最低限の魚の名前を覚えればOKという趣旨ですから、申し訳ない。
でも、これ見て自分で笑ってしまった。徹夜のハイテンションの誰もが経験あるピークですよね。

最後にの書かれたものでアドバイスしてみます(赤色です)。

というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており←全長か体長かで変わります。

実際、通常は7〜80cmだと思いますし、←平均体長・全長のこと

大きい個体でも1m前後といったところです。←大きめグループの平均体長・全長のこと

Ishiiさんは、観光か何かで釣り好きのお客さんを案内される感じで、カナダに住まれてるんでしょうか?

私が釣り人ではなく研究者としてなら、どの文献のデータも一緒という事は、それは丸写し文献。
逆に信頼性のない文献ですから、監修が手を抜いてないか、誰・どこの学会論文のデータか、
そもそも、酒飲んでデータ整理していないかとなりかねません。←整理が出来なかったのでパクった意味。

一般人だと、どの本もXXXcmと書いてあれば正解と思い、別のデータを間違いと思う傾向があります。
色々な人がいますので、優先するなら「実際にやっている人のデータ」にするべきでしょうが、
それは学会の論文になります。う〜ん、なんとなくまとめれたでしょうか?

最後の滑り込みでIshiiさんからメールを頂き、徹夜でハイテンションのウツ状態の脳ミソ、
乱れた解説&一気書きが上手く読めれるか心配です。

▼3時間ほど経過したので、せっかくですし、Ishiiさんへ何か面白い写真をオマケとして送ります。

=ブラウンらしい、以前、UMAサイトで話題にした140cm45kg

まだまだメールがありますよ。それは明日か明後日の出来る時に。別ジャンルのメールもあります。
そういえば、エイプリルフールネタも頼まれたのがありますから間に合うのだろうか。ヤバイ。←これは済
プライベート&友人知人&編集者さんなどネット仕事は、優先的にこなしてます。
しかし、リアル仕事で調子悪しデス。ここを読まれる皆さん、今回は特に汚い文でスミマセンでした。



表紙     次へパート3まであります。それ以前は削除しています。