その2:サツキ・サクラマスサイトの整理編集前の記事たち

A Previously on Site…



例の研究者募集に意外な多さ

近況です。現在、フォロー継続の方、連載雑誌のご担当さん以外、メールレスは不可状態です。
でも、読めていますのでご安心下さい。応援系の方々には、本当に励まされ、嬉しいです。
時間が作れた際には、出来るだけレスを返して行きたいと思っていますが、
状況を察してくださると幸い。災害救助とかのサブ指揮みたいなことをしてるので、多忙です。
(あと、ネットがらみの出会い系サイト殺人事件など、アドバイスを依頼される事が多く…拍車)

ブラックバス釣り人を大量検挙  そのわけは…

前に紹介しようと思ってサイト休止になった報道記事(産経新聞)。
暇な人は知識ネタにどうぞ。

表紙に写真の差。

サツキマスやサクラマスの銀色の体をTVや釣り雑誌・ビデオで見慣れている方々から、
「どうしてサイトの画像が銀ピカじゃないの?」と質問された。

彼らは輝きが凄いので、通常の魚写真とは違い「別の魚」に見えるほど違って見える。
これは横や上の光の当て方でなるせいと周知の事と思っていたのだけど、
意外と知られていないのかもねと思って、出してみました。

(全て同じサツキマス個体・40cmです)
▲釣った時に撮影(普通に見る) 水槽に入れフラッシュ撮影▲
上部照明。▲で撮影すると、魚色がくすんで見えるけど、
サツキと判別するため朱点が分かるので多用しています。

同じことがスプリーモさんサケマス連載記事にも言えるので、
釣った場所(釣行記)にして、拡大写真を多用して記事にしようと思います。

研究の”後継者”募集結果。

前回、多忙に入る前に「どうせ申し込みなんてないだろう」と出した募集。
なぜなら、条件に医学博士と理学博士が必要な募集をネットでやったところで、
アクセスの多いサイトなら未だしも、当サイトでは、そもそも人目につかないではないか?

条件が厳しいけど、その代わり、不遇な研究者なら「絶対に美味しい」という立場である、
K大学の教員の枠を設けたのが、この業界でスキルある(=実力のある)人なら分かるはず。
日本ではT大とK大が最難関の大学だし、他の国立大学をひっくるめて半分も2大学で研究予算がある。

どうしてコネがあるのか?というのは、私のプロフィールやスキルを想像すれば簡単に分かるし、
そもそも”コネで採用”というイメージではないことが分かっていらっしゃれば簡単です。

欧米に通用する最先端で実績がある研究者は、別に難しい話でもなんでもないからね。
通常は、実績が無いから採用が難しくなり超難関というイメージがあるだけです。

(大学受験で最難関、更に修士・博士で絞られ、教員はどこでも日本では最優遇で権威)
というわけか、これが出張などから帰ってきてメールボックスを開ければ、
な、なんと!!!5件も申し込みが入っていた。肩書きなら私より上ばかりです。教授ばかり。

しかし、W大やK応大の教授の申し込みの方々、歳と研究実績という点で、ちょっと心配。
どうして私の指導下に入ろうなんて?(若い人を想定してたから)。

事情を理解したら「なるほど」…。
2件の申し込みがあれば凄いと思っていたんだけど、5件もあるとは、不遇さが解ります。
よく検討して返事をさせていただきます。う〜む、私は選ぶなんて恐れ多いなぁ。



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昨年の釣行は1日でスーパーでイクラを買い、しかも店裏で1時間ウグイを釣っただけ。
今年はまだ釣りに行ってません。このまま放置は少し勿体無いです。

後継の研究者を募集 修正版

昨年からサツキマスを使用した研究は停止中。
再開をお待ち下さい、というのが普通でしょうが、少々自信が無くなってます。
どなたか私の研究を引き継ぎたいって人居ます?魚病治療⇒マウス等実験⇒人間臨床

最初は某大学のM出張研究所で助手として勤務、その後、助手教員になれば給料高いです。
日本の国立大学の予算の半分近くをT大とK大が占めてると聞いてビビってはいけません。
所詮は人間、寿命が大きく違うわけでもなく、喜怒哀楽も一緒。同じ研究者同士と思えばOK。

研究者募集要項を見ると医学博士(+理学博士が望ましい)とか偉そうになってるけど、
推薦するから学位信仰は相談により多々削れます。学歴より研究スキルを重視

ご存知の通り、大学教員の場合、文系と違って理系は助手でも博士号必須。
学生にすら博士がいるためなので、これだけは私でも曲げられなく)

一般的なこのジャンルの最低スキルは以下ぐらい。
医学基礎、分子生物学=ウイルス学やガン一般、水産学基礎、英語が出来るぐらいでOK。
過去論文は提出の必要性はなし。口頭で趣旨を説明してくれて、私の突っ込みに説明くれれば合格。

採用後は、研究内容を一気に頭に詰め込んでもらい、医学会の本流に入っていただきます。
私は亜流になって不遇でした。難病治療が出来ればいつかは認めてもらえる筈でしたが、
私がポックリ逝っても治療法を残すのが重要ということで、貴方が主流に戻す役目です。

ツマンナイ研究で不満を持ってるなら、自分で何でも決めれる立場になれます。
私が若いので、なるべくガッツのあるノーテンキな現在不遇な研究者さん
研究は、私⇒あなた(身分は学部学科助手で採用)⇒大学籍と移動するだけ。

私のプロフィールから研究に必要な資格は想像できると思いますが、是非、ご検討下さい。
(逆に言えば、あれを見てアウンの伝達が出来れば、さくっと引継ぎできます)
サイトを読めば、気楽に楽しく出来るものだし、成果を出せば研究者冥利。

●日本より欧米の研究者からの引き合いが多いので特許を取って桧舞台に出るもよし、
シートベルトのように発明しても人類のためにと無償公開するも自由です(私パターン)。

●付随の雑用としては、TV番組らへの科学アドバイス(NOTオカルト、NOT出演)。
「教えたの私なのに」とムカっと来ることが多いけど、我慢するコツを伝授します。

詳細はメールで打ち合わせしますが、今は私に休みが無いので数日開くレスです。



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最近、当サイトを通じたメールが多い

いよいよ数日後に渓流の解禁が迫ってきている。関東以北は3月からだけど中部は2月。
徐々に閑古な渓流釣り界隈サイトも賑わいを見せ始めていることだろう。
その一つに、メールやアクセスが多くなっているのは管理人として感じる最もなもの。

まだメールのレスも、読むことすら一部しかこなせていない私にとって、
(株)スプリーモさんの月イチ連載原稿だけは、出張先だろうと、寝込んでいようと、
なんとかこなせる事が出来てるのは幸運の賜物というか、社会人たるものでしょうか。

今年は季刊誌には一切書くことが出来なかった。月刊つり人、最先端の渓流釣り、他ともども。
依頼は前もって「出来ません」と、方々に伝えていたおかげもあって、
頼まれると嫌といえない性格を知り尽くしている方々が控えてくれたのが良かった。
なんとか、このままこなしていけば、2月下旬には一旦息抜きが出来そうな気配だ。

その代わり、暇と思い込ませてしまったのか、別のジャンルからの依頼が多かった。
主にTV関係がメインだったが、こういう依頼が多く来ると、普通の人はバンザイなんだろう。
私も初期の頃はバンザイだった。当サイトは科学知識の補填サブサイトなので、
主にメインを張っているサイト別ジャンルで多く来たものだ。

ただ、ほとんどが無料のギャラなし。糸井重里や荒俣宏と3人で会話した(私が教える側)の
NHKから始まって、スカイパーフェクトTV、日本TVなどなど。芸能人じゃないのに。
病院勤務時代も、中野珠子などが出演していた長期番組で…と、なんだかマスコミに縁がある。

多分、そもそものスタートが研究実績であり、それが飛び抜けていたからだろうけど、
誰にも誉められることがなかったどころか「お前なんか知らん」と、言われるようになり、
いやぁ、これがどうも別ジャンルに移りたくなった原因だろうと今は感じる。
それ以来、なぜかサケマスじゃなく、別ジャンルでのアドバイス依頼が多くなった。

その先でも、人間は基本的に変わんないんだよな、などと思って現在にいるわけです。

人生のローカス(軌跡)は、不思議なことに自分の心とリンクしているようで、
サケマスから離れようと思ったら、別ジャンルの依頼が多く舞い込むようになり、
結局、中庸的な気持ちになると、再度、平たくサケマスジャンルも来るようになる。

出版からTVまで、マスコミ界隈などを経験した一般人としては私は多い方だろう。
自己紹介では書き切れないほどの雑誌掲載から出演、被インタビューがある。
被インタビューの最も最初は”誰も知らないPKO(集英社)”だ。PKOって知ってる?

露出があっても、ネットよりも私を覚える人が多くないのがTVや新聞・雑誌の微妙なパワー。
広告会社なんてお金の垂れ流しだろうと考えると、そのお金で雇用を促進すれば、
いや、そうすると、またサラ金やパチンコのテレビコマーシャルばかりになるか。
話が脱線しまくりですね。

何はともあれ、雪の中をスキーウェアでホカロンを手足&体に付けて歩く……。
車がスリップして動かなくなる場所から路面が出てる場所へ5メーターぐらい、
そんな短い距離ですらチェーンをかけて何とも思わなかった頃、
そんなパワーが懐かしいと感じるようになるとは、風邪で塞ぎ込んでいるからだろう。
(オッサン化ってことは決して思っちゃイカン)

今年は元気いっぱい、渓流へ攻めに行きたい(としみじみです)。

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研究再開できるか!?〜ちゃんと稼がなきゃダメだ。

作成しているIT解説サイトで詳しく書いておいたんだけど、
ボクの懐中時計サイトが半年で1千万円の売上を超えています。

これは私の運営サイトのアクセス数のたった1割しかない売買サイト。
全サイトページの閲覧数は1,500〜2,000です。
新規アップすると表紙だけで1,000アクセスを超えますが、放置中は500アクセス表紙程度。
まぁ、この辺はサイトやブログ管理人じゃないとサッパリでしょうから置いておきます。

つまり、1割の労力しか割かないという管理人側の私の気持ちがあるわけですが、
そんなアクセス数で、半年で1,000万円を超えるのか?お手伝い、パートやバイトは居るの?
と聞きたいでしょうけど、この私一人、ネットは接続できないほど忙しいときが多かったし、
メールのやり取りも非常に困難な”店主”としては恥ずかしい状況でもあります。

で、1千万円と驚いてもらっては困りますが、10年前(運営11年目)、初めてサイトを作って、
何にも知らなかった私が初年度でも1.5千万円ぐらいやっていた。無借金の売上です。

むろん、確定申告は大変ですよ。追徴課税も経験済み。

これが生物系研究者の理系オタク・イメージの私が片手間にやってると思ってください。
何が言いたいかと説明しますと、結局は、どんな研究者であろうと、研究費が枯渇してるなら、
自分の努力で何とか研究費を稼ごうということ。

以前、釣り人から寄付を募ってサクラマス保護活動をしている団体さんと
ひょんなことで絡んだことを思い出しましたが(思えば最悪の雰囲気だったなぁ)、
だからこそ、もう少しだけ頑張れば、私も研究復活できるんじゃないかと思ったわけです。
これは、どんな団体でもそうで、私の5分の1の労力だから、全力で取り組めば凄い金額が……

理屈からすれば、当たり前の帰結です。
長く安定したサイトを作って、多少放置しても復帰できるレベルで、売買が可能。
NPOの多くにある「非営利ですよ〜」と言いながら金儲けに走るみたいな胡散臭くでなくて、
ちゃんと事業化すればいい。事業税なんて払えるし、広告収入なんて当てにするから、
胡散くさいリンクを作るしダメなんだよ。

…ところが、今季シーズンにゲットした研究サンプルは表紙写真の死骸3匹、
生きているのが一匹しか居なかったりします(今も水槽内で泳いでいます)。

あ、関係ないけど、研究サンプルってさ、例えば水産界でサケ研究で何匹使うと思う?
数匹〜10数匹、または数ペアーでやってるんですよ。大学とかの論文を見れば分かる。
次々回あたりのスプリーモさん「サケマス科学」で書くからこの辺で。
私が数百匹で行ってるのは出身業界が違うからで、私から見れば「それがサンプル数かよ!!!」と
データ自体が第三者が確認して正しいかどうか心配なレベルです。マジで。
それが北海道大や科学館などの論文。で、サケは「ああで、こうで」と断定され情報が流れていく。

ということで、私は既に数百匹のサツキマス、シーラカンスでも200匹が解剖されてるし、
まぁ、自由な気持ちで研究をしていきたいと思っています。目標は致死遺伝子防衛!!!
(意味わかってくださるかなぁ)

ちなみに、アマゾンや楽天のリンクは、私のサイトアクセスを持ってしても、
1ヶ月数千円です。つまり、純粋にサービスで貼っているのが多いですが、
売れたところで多くは楽天を食わせているレベル。
そんな裏事情も知ると面白いかもしれないけど、私が好いなぁと思ったのはグーグルだけ。
でも、現在は電通のおかげか、広告業界が相場を作り上げたせいでか、ダメになってる。
結局、自分の会社ばかり儲かるという自由経済のお約束に徹してるので、歪んで来るなぁ。

金融崩壊は、ちゃんとした製造(作る力)をないがしろにして、泡の株・金融商品で、
エグゼクティブだの、六本木ヒルズだの、愛ちゃんの金が無いのに60万円マンションだの、
私の身内が亡くなってTVを点ければ、世間は飯島ニュースでマジ驚いてしまった。
私はTV番組に疎くビデオも持ってなかったけど、女子高生コンクリ事件とは関係ないんでしょ?
(情報からすると、死因はオーバードーズとしか考えれないけど)

……意味不明な内容になってしまったけど、貧乏なら別の角度で物を見る、
別の方法を見つけ出す、そういうものたちは、ちゃんと”作り上げたもの”じゃないといけない。
個人サイトやブログだって同じだよということを思いながら、私の「やってやるぜ!!!」決意としたい。

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掲載誌の(遅い)お知らせ

8月25日発売号「月刊つり人」にて、巨大魚の条件をまとめた記事を載せています。
知っているつもりで知られていない、その科学を簡潔にネタにしていますので、
是非ともバックナンバーを取り寄せてみてください。

=『発売されて1ヵ月後に告知して販売促進になるわけないだろボケ!!!』(Byつり人社編集部)

むむむ・・・、申し訳ない。

一方、(株)スプリーモさんで連載中「さくだいおうのサケマス科学」は原稿が遅れています。
すでに1ヶ月以上、ご無沙汰です。連載休止か終了の会話まであったという恐ろしさだ!!!

次に、同様に大変遅れてしまったNEWE相互リンクのアップです。

魚剥製 一心房
選抜メール集に出したまま、時が流れて今になってしまいました。
私の都合とはいえ、申しわけありません。

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テスト

湖沼渓流釣りメインのサイト「サツキ・サクラマス渓魚生態考察」の更新テストです。

サイトジャンル別のコラムではなく、全サイトに関わる件=作者からの共通お知らせ
専用ページに転載しまして、今後は各サイト表紙から1クリックで読めるようにします。

今年のサクラマス・イワナ研究は休止にしました。ふぅ。
研究助成金の申し込みが例のバトルで間に合わなかったのと、
特許等で儲けるより、早く増殖という形で公開し提供した研究、
今更だけど自腹枯渇が激しくなった貧乏暇なしへ転落中。

又、釣り人は遡上魚生態学には興味がないと言われた悔しさ。
研究者にとって「あいつはウザイ」と言われるよりも心が痛い。
TV番組・釣り誌でサケマス知識を仕入れる人々が主でしょうが、
番組の中でさえ私のが入っているのに、まさかトラウト系で
こんなにも見下されるものとは思っていなかったショックは大。

本来、採卵後は捨てる親を長生きさせ、子が増やせる方法を
私が確立させて内水面の今があることを知ってた人々の嫌味も、
(知らなかったとしても)正直、最大の精神破壊力がありました。

研究者の地位というのは、有名釣り人よりはるかに下なので
無理もないから…と分かってはいても、ちょっぴりツライ本音。

釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.9
北海道忠類川やシロザケ漁獲量との比較、目が悪いのに
どうしてエサの”噛み痕”程度で食いが悪くなるのか?について
釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.7
・釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.8

明暗による行動変化、大きさによるエサ食い・定位の優先順位。
常識が変わってしまうかも。このVOL.7は、当サイト記事よりも
更に具体的に分かるので、妙に実感していた”謎”を納得ください。

VOL.8は3倍体とヘテロシス、赤身の謎を説明しています。
当サイトは「中級知識レベル」を対象者にイメージしながらですが、
あちらは更に突っ込んだ深い解説まで踏み込んでいます。
最後まで読まれれば、市販の単行本と専門書の間の知識以上が
気楽に読んでマスターできる物になるよう頑張って作っています。

気をリフレッシュさせるために、本当は掲載前なので心苦しいけど
講談社・漫画家M先生のイラストに登場して頂きましょう。

←帽子に特別サービスカット
作者似顔絵byマガジンM先生
(通称:ヤングさくだいおう)

謎のタキタロウに迫る
詳細な記事はリンク先の
「サケマス科学VOL.6」
(直リンク不可の為)

タキタロウお笑い編
後日談&可能性まで執筆。

5歳魚60cm写真
人工飼育中の個体も掲載。



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自分語りはヤバイ証拠!!!

まさか私が毎日釣りをしている夢を見るようになるとは思いもよりませんでした。

しかも、自由気ままな旅行をし、行き先にある川や海や「溝」で釣り糸を垂らします。
泳いでいるのはマスからイシダイまで満遍なく世間様にも周知されているお魚たち。
何故かお婆さんが寄ってきて私に声を掛けます。「高級魚がウジャウジャいるのう」。

溝というのは、家の前を流れる排水溝というか、コンクリートで出来た小さな川のこと。
そんな所に夢の中では魚がウジャウジャなのです。

釣り糸を垂らして数匹釣ったら、場面が変わって、大型バイクかマイカーかに乗り宿へ。
よく知っているのに起きたら思い出せない愛らしい女性が時々間に出てきて会話、いい雰囲気。
普通なら間違いなく押し倒すのが礼儀だろうと思うのだけど、まったく紳士な対応をする自分。

こんな普通の夢を毎日見るというのは、如何に今のリアルが普通じゃないかということか。
実を言うと、生き死にの狭間を歩んでいる状況で、時々「みんなに忘れられてるかもしれない」
そんな感じで「人生は旅、私は旅人」を四苦八苦してこなしているのです。

早くこんな状況を脱出して、普通の人になりたい…などと思う。

そんな思いを夢の後で思うのだけど、気がつけば年齢が積み重なってて、
ついこないだが渓流の解禁と感じているのに、もう初夏なんですよね。困ったものです。
次に気がつけば、お盆の渋滞ラッシュだっただなんて、ガソリンの問題もあるようだし、
こんなのは嫌だなぁ。人並みの幸せというか、切羽詰った人生の狭間を感じる作者でした。

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(予定通り行かないと毎々)

前回のメールレス作業中に米国の防災担当とのスレ違いでトラブルに突入、
予定の作業が出来ずに様々な件がペンディングでした。お詫びいたします。

釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.10
スプリーモさん上で連載しています。

●「磯投げ情報」連載誌で講談社マガジンの森先生登場。
2008年5月25日発売号予定


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〜気分転換〜 雑多記事の整理整頓

気分転換

久しぶりの方々からも、初めましての方々のメールもあったし、過去ログのアユ科目問題のキッカケで
入会する必要に迫られた日本魚類学会から審査が終了して、正会員の入会の許可が来たので、
サイト表紙にデーンとのっけて気分転換を図ろう。ちょっとカッコイイかもしれないと思った。

表紙タイトルの下に入れてますが、これでアユの科目や魚名変更の最新情報が手に入るし、
学会発表も肩身の狭いところ(分子生物学は免疫とか医学がメインなのだ)でしなくてすむしね。

ここも大量の記事に埋もれるようになってきたので、整理整頓を今度しておきます。

放送作家の石川さま、間に合いませんでした。スミマセン!!!


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最近の選抜メール集 前回の続き

コメントが入っていないのは仕事中のためで中途半端な状態でアップとなってます。いつも通りです。

佐久間さま、こんばんは、たけだでございます。

お疲れのところ、早朝5時のメール(出張中ですからby佐久間)ありがとうございます。

イルカの写真、知っての通りぼくの娘ではありません。
佐久間様の好みの写真ではと?お送りしました。
ねらい通りのリアクションでしたが、お約束の『イルカになって・・・・・!!』は、
お疲れなので・・かな?

今日〈群馬サファリパーク〉に行きましたので、その写真をお送りします。
『うしろから前から』 と『毛をむしる奴』『ぺろんちょ』『いんこ』です。
おねーさんも写ってますよ。(お約束)

UMAでもお魚ねもありませんが、使えそうならお使いください。
ご多忙の上 体調を崩してらっしゃるとのこと、どうぞご自愛ください。

たけださんもメチャ読み込んでますね。まさか、そこが出てくるとは!!!









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あれれ?たけださんがおっしゃられるおねーさんはどこに写っているのだろう?
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さくだいおう様

早速のお返事、しかも個人的なリクエストに応えていただいて感激です。
送っていただいたブラウンの写真、拝見いたしました。
なるほど、デカイ。

わたくしも釣りを少々いたしますが、あそこまでの大物には出会ったことがありませ
ん。
せいぜい川で釣った1mほどのキングサーモンくらいです。
特に自慢できるほどの大物というわけではないですけど。
重さは量っていないので分かりませんが。
それでもキングサーモンだと大格闘です。
実はその時はウェイダーもなく、コーホーサーモン狙いのライトタックルだったので
慌てまくりでした。
スピニングリールがモーターのように回転して糸を出す様は、冷静ではいられません
でしたね。
とはいえ、サクラマスと違ってサーモンは猿でも釣れるので、気軽に行ける大物釣り
として気に入ってます。

こちらはルアーマンが少なく、しかもミノーを使っている人を見たことがありませ
ん。
なのでミノーにすれていないので、日本で腕を磨いた人には天国ではないでしょう
か。
そう言うわたくしは、なんちゃってアングラーです。
道具も腕もへなちょこ。
そんなわたくしでも60cmクラスのイワナが簡単に釣れるカナダの自然に感謝です。

今後とも貴サイトを楽しく拝見させていただきます。
お忙しいところ、ありがとうございました。

Ishii

事後に「ありがとう」とか返って来ると嬉しいものです。
最近、そういう感じでなくなってたから、よりいっそう。


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今回は、なぜか調子が悪い中での更新(リアル仕事で休みが無いからか)。

最初は何の話が好い?

よし、海外の話にしよう。
アメリカのMikiさんより、使われなくなった農薬がマスの体内から発見された連絡。
これは連載記事行きの為、すぐに削除するのでヨロシクどうぞ。

農薬がマスの体内から発見され、1ヶ月食うの我慢

さくだいおう様

〜略〜

そうそう、西海岸、High Sierra山系の渓流、特に高いところのあたりなんですが、
高濃度のDDPやその他の危険な農薬がマスの体内から検出されたそうで、
あたりの国立公園のレンジャーや職員は川からとってきた魚を食べるのは
月に1度程度にするよう注意と警告が出たそうです。

これらの農薬はかなり昔に使用禁止になってるのに、細かい成分が風で飛ばされて、
高地の土の浸透して、それが川に染み出てきてこのような結果になっているとの説明でした。
(本文を読んでないので、まちがってたらごめんなさい)

日本の川はどうなんでしょうか。

釣った魚の体内に蓄積された化学薬品の副作用などがありえると警告している官庁や人、
会社、団体などがあるんでしょうか。考えると怖いですね。

それでは、(前回の)写真&コメント掲載、どうもありがとうございます。
また何かおもしろい話があれば、メールさせていただきますね。
またまた長文メールで失礼しました。

さくだいおう様

もう出張からお戻りでしょうか??(今回は海外なんですね)
海外出張は時差があったり、食事が違ったりで大変ですよね。

今回の雑誌連載では無理かもしれませんが、先日話してた使用禁止された農薬や水銀などの
残留問題についての記事です。
川や湖だけでなく、松の木などの植物からもかなりの量が発見されたそうです。
http://www.fresnobee.com/263/story/428141.html

もし使えるようであれば、どうぞ参考にしてください。←Mikiさん、めちゃんこ使えます!!!

私のメールや情報のこと、おほめいただいてうれしいです。
誰かに文章で説明する時は、なるたけ相手がわかりやすいようにと気をつけるようにしています。
(それでも後で読み返したら恥ずかしいことが多々ありますが・・・。)

さくだいおう様もUMAのページなどは、私達シロートが読んでもよくわかるように説明してあって、
だからはまってしまったんですよね。ふふふふ。
これからも楽しみにしてますので、忙しい仕事の合間にチョコッとでもサイト更新してくださいね。
時差ぼけ、ひどくないといいですね。

〜略〜

川から獲って来たマスを食べるのは1ヶ月に1度にしなさいというレンジャー等の警告。
土から溶けて流れ込んだ池・湖や川だけでなく、植物からも出てきているとは!!!

「別に普通の事じゃん」とか思った貴方、ダメですよ。
今回のキーワードは細かい成分が風で飛ばされてです。

そもそも、病気に冒されたアユやマス、ブリですら、素人では気付かない時が多くあります。
種類もマス用に強力になった菌、イワナ用になった菌。
変異が多いのも鳥インフルと一緒で、治療も大変ですが、なんといいましても、
資源枯渇の激しい日本の河川は放流に頼ってますので、病気が発生すればコイヘルペス・パニック同様。

アユもマスもブリも薬で治療したら「投薬の禁止期間」があります。
サケマスからブリまで養殖の魚類には共通です。その間に再発する場合も多く、業者泣かせも多い。
病魚の放流には法的な禁止を出来ませんので、「しないでね☆」とお願いするに留まりますが、
それで止まれば苦労はしません。放流する側の疾病に対する知識を高めなければ。

つまり、アメリカの魚体に蓄積された高濃度のなんとかやその他の危険な農薬は、
治療で使う薬をはるかに越える分量のもの…というわけです。それが風で飛ばされてきた。
しかも、病魚でもない普通の魚ってんだから、素人どころか研究者ですら分からないわけだ。
サンプル分析、成分の分光検査器にかけて初めて分かるというレベルの破壊力。

日本でも未だに戦争時の爆弾などが見つかりますし、大企業(竹中工務店)がこともあろうに
世界遺産・法隆寺の所有地に建築廃材などを不法投棄したとして奈良県が動く低落ぶり。
どこから知らない薬剤が混じるかを考えると気が遠くなります。
それにしても、マスは欧米の方が研究が進んで一般の人にも親しまれてるのに、大変だ〜。

少々気になるので、ちょっと私も調べてみます。アメリカ出張は…基本的に無いのが私のお仕事エリア。
でも、前回アメリカへ行ったのはロサンゼルスでした。あ〜、懐かしいなぁ(麻酔の勉強で…地獄でした)
ありがとうございました。また貴重な情報、お待ちしています。
もし好い結果があった時の謝礼は、真面目にMO(ポスタル・マネー・オーダー)で!!!

アメリカなら他国と違って楽勝の銀行振込があるけど、MOを使うところが国際人だもんね(違)。

さて次は、北海道の大型マス↓をゲットされ(以前)鑑定依頼があった、たけださん
懐かしいですね(って最近のアップでしたが)。何だ、サクラマスかって判断することなかれ。
でも、今回は関係ないです。

佐久間様ごぶさたしてます。たけだでございます。
 
カニはさみの写真、JAL でも採用して頂き、UMAサイトでは、特集まで
ほんとにありがとうございます。また写真お送りします。使えたらお使い下さい。
 子供に 「ハートの虫がいるよ!」 と言われて、写真を撮りました。
 あとでネットで調べたら『スケバハゴロモ』と判明しました。では、また。
 
「魚にまつわる科学な話」・『釣り人に捧ぐ サケマス科学』(←私が強調したわけではないbyさくだいおう)
 興味深く拝見させて頂いています。続きが楽しみです。

色んな研究者を見てきていますが(相互リンクでも多いですが)、一部を除いて学会で発表すればお終い。
いかにして一般の興味ない人たちを振り向かせるか、創意工夫がないなどとお互いが言い合うけど、
私から見れば、啓発活動の効果は、そんなことじゃないと思う。学者連中の皆はヘボすぎる。

・・・つまりです。UMAサイトは、そうして生まれたものなのだ(涼しい目で)     オチ失敗、スミマセン

=超拡大。

←おや、女の子がメイン?

特に上の写真は女性だけをアップも出来るけど(顔もハッキリ分かるよ)、
狙いを外すといけないので、今回はここまで。転載時には大きくしてみようか。

フフフ…実は、たけださんのお嬢さん(強調返し)なのだ。     たけださんから一言「おいおい」

=当然顔カット

UMAサイト読者は、思いっきり喜ぶだろうが…お口直しに下をどうぞ(違)。

=カブトの幼虫

拡大してみると凄い迫力がありました。
私はこの何倍もの大きさで見ているので、それはもう…。

そしてマンボウ。以前、あったなぁ、スーパー巨大マンボウ。
懐かしいのでサイト内を探してきました。

=これ。ちゃんと新聞社に許可貰ったのが懐かしい。

で、今回。↓注目すべきは右上の小魚。



で、右上の小魚を拡大。何者だろう?

=イボダイだったのか…。

では、たけださん今回写真のラストです。いやな事があったら↓顔を思い出してください。

=友人に似てるぞ

さてと、もう起き続けて30時間になるから、一旦寝るかな。 その瞬間。

長い読者さんはご承知の通り、私には運の悪い傾向があります。
カップヌ−ドルが出来て、箸を突っ込み、口へ持っていく途中で電話が鳴ったなんて普通にあります。
今回も、寝よう(仮眠)と思って電源などを落とそうとした時、気になってしまう質問が届きました。

「寝ようとするのが数分遅かったぜ!!!」と思いつつ、今日でこのジャンルを終えて、
ジックリとやらないといけない仕事系のメールへ進まないといけない。頑張ろうと目を通します。

さくだいおう様

初めてメールさせていただきます。
わたくしはカナダのバンクーバーに住む、Ishiiと申します。
いつも興味深く拝見させていただいております。

さて、早速ですが件名にありますとおり、謎の巨大生物UMA内の
スティールヘッドの記述について質問がございます。

貴サイトにおいて「スティールヘッドはノーマルでも1.4mになる」といったよう
な記述がありますがこの情報元に非常に興味があります。

というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており
実際、通常は7〜80cmだと思いますし、大きい個体でも1m前後といったところです。
また北米では体長より重さを重視しているので、体重の記録はありますが、
体長の記録はほとんどありません。

これはある程度成長すると、体長があまり伸びなくなり、
胴回りもしくは体高が伸びるからだと思われます。
ですから実際の記録として、今までの最長はどれくらいなのかと。

できれば1.4mのスティールヘッドの写真を見てみたいです。
サイトなどあれば紹介していただけると、非常にありがたいのですが。

よろしくお願いします。

Ishii

これも縁。

カナダ在住のIshiiさんは、喜怒哀楽では最悪状態の作者、その解説を読まねばなりません。
当然、これを書いている今でも眠かったりしてヤバイです。

さてと。

ニジマスの降海型であるスティールヘッド、これを出した時は一般の人は殆ど知りませんでした。
ネットで残っている最古のサイトの一つが私のところでしょうが、それゆえ、様々な質問を受けたり、
ドナルドソン・ニジマスとの違いは?とか、カットスロート・ニジマスはとか、賑わったのを思い出します。

まず最初に、生き物の最大体長、最大全長は更新されるものです。
(調査時期、場所、気候、環境の栄養などで増減します。昔の方がデカいケースも普通にあります)
アザラシ間違い探し等でも触れてますのでご参考に。

成長ホルモンの分泌などで非常にアヤフヤなもの、それが体長です。
まず頭に入れておいて欲しいです。そしてご指摘の通り、土地文化によって重さが重視されるもの、
長さが重視されるもの、様々です。

日本では、買取アユは体重がメイン、釣り人は魚全般に対して全長(体長ではない)がメイン。
アメリカなど欧米サイドでは研究が進んでいたからか体重になっています。
雑誌・図鑑や利害関係にある組織などのスタンスによって、どっちでも傾きます。

で、その図鑑は体長(尾鰭、ヒゲ、ハサミなど長くなる部分を気にしない)と書いてあるか、
全長(尾ヒレの先まで)と書いてあるかで変わります。
平均体長というは、捕まえたものの、全部か成魚かマトメて計算して割る。これも変化する。

質問されたIshiiさんがご存知無いという前提で私は書いてますから、知っていたらゴメンです。
さて、私が書いたその140cmページが記してある部分から該当の記述を抜き出してみましょう。

<作者の解説そのまま>

特に虹鱒はスティールヘッドという名前がありますが、
大変大型に育ちまして140cmほどにもなります。
虹鱒は日本ではほとんど降海しないのが不思議ですが、
ヨーロッパやアメリカの様な大陸ではスゴイ釣りのターゲットになっています。

日本で降海しない理由は強いてあげれば
環境までは輸入できなかったというところでしょうか。

すみません。初心者用の記事でしたので、テキトーな解説になってました。
全長か体長かも触れてないですが、私が各地の人に依頼したのは「全長で計って」でした。
1.4mなのですが、1.2mと書いてある図鑑が体長であれば、ほぼ一緒の意味です

逆に全長であれば、研究者によるデータだけですし、論文発表や出版社で変わりますから、
大きい方を信じていれば良いと思います。

そもそも、サイト初期の頃に書いたり説明した解説が何処かにあると思いまして
サブサイトなどを巡回してみました。多分、Ishiiさんも仲間内で「どうなのか?」とか、
TV雑誌などで触れ、聞いてみようと思われたのだと思います。

最初に見つけたのは、海をメインにした親の親であるUMAサイトではなく、親の海サイト。
ここで少しだけヒントが残ってました!!!パッとお教えしても、多分、信じられないと思いますので、
とりあえず私がどうして調査・研究・実験を始めたかの部分をサラっとお読みください。
私の紹介しているデータは、先のリンク先に書いている通り、基本的に、
他の後追い実験はしますが、公表したりのデータは自分の研究したものがメインです。

先のリンクページで札幌市豊平川さけ科学館への道という部分で、
北海道の多々ある大学、研究機関、博物館を巡ったことに触れています。
でも、ズバリ書いてなかったです。う〜む。

結論を言えば、私が機関の協力を得て、各地に調査依頼しました。淡水アザラシ調査の時。
信頼性は、淡水アザラシが存在する湖をバイカル以外で何個答えれたら…は長くなるので割愛、
私のデータは論文作成や文献作成の後輩研究者などに協力して出してます。
16−18年前ですし、膨大な資料を繰るのも、仕事じゃないので勘弁ください(実家にあるし)。

スティールヘッドは当時日本でアンマリ知られてなかったから(面白いと)調べようと思っただけで、
私のメインの研究は、タイヘイヨウサケ属の致死100%を応用した医学研究。
ニジマス系はサイトの分類に書いてある通りサルモ属。私の専門では扱わないので、
資料は押入れの奥か棄ててしまうんです!!!ごめんなさい。写真もサツキやサクラマスばかりだものね。

つまり私の信頼性は、「文献と比較しないで下さい」という立場なので、
数字が間違ってるなら、文献の方の元データや調査方法に問題があったかもよと考えてください。

先の140cm”ほど”は、最低限の魚の名前を覚えればOKという趣旨ですから、申し訳ない。
でも、これ見て自分で笑ってしまった。徹夜のハイテンションの誰もが経験あるピークですよね。

最後にの書かれたものでアドバイスしてみます(赤色です)。

というのも、どの文献を見ても最大120cmとなっており←全長か体長かで変わります。

実際、通常は7〜80cmだと思いますし、←平均体長・全長のこと

大きい個体でも1m前後といったところです。←大きめグループの平均体長・全長のこと

Ishiiさんは、観光か何かで釣り好きのお客さんを案内される感じで、カナダに住まれてるんでしょうか?

私が釣り人ではなく研究者としてなら、どの文献のデータも一緒という事は、それは丸写し文献。
逆に信頼性のない文献ですから、監修が手を抜いてないか、誰・どこの学会論文のデータか、
そもそも、酒飲んでデータ整理していないかとなりかねません。←整理が出来なかったのでパクった意味。

一般人だと、どの本もXXXcmと書いてあれば正解と思い、別のデータを間違いと思う傾向があります。
色々な人がいますので、優先するなら「実際にやっている人のデータ」にするべきでしょうが、
それは学会の論文になります。う〜ん、なんとなくまとめれたでしょうか?

最後の滑り込みでIshiiさんからメールを頂き、徹夜でハイテンションのウツ状態の脳ミソ、
乱れた解説&一気書きが上手く読めれるか心配です。

▼3時間ほど経過したので、せっかくですし、Ishiiさんへ何か面白い写真をオマケとして送ります。

=ブラウンらしい、以前、UMAサイトで話題にした140cm45kg

まだまだメールがありますよ。それは明日か明後日の出来る時に。別ジャンルのメールもあります。
そういえば、エイプリルフールネタも頼まれたのがありますから間に合うのだろうか。ヤバイ。←これは済
プライベート&友人知人&編集者さんなどネット仕事は、優先的にこなしてます。
しかし、リアル仕事で調子悪しデス。ここを読まれる皆さん、今回は特に汚い文でスミマセンでした。


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痛恨のミス?

★親JALサイトとの共通記事。

「磯投げ情報」今月号(5月号)にアユを登場させていますが、
姉妹紙「最先端のアユ友釣り秘伝08」にも冷水病や台風のヤナという記事が
掲載されています。

そして今気がつきました!!!サケ目キュウリウオ科のアユとしている部分。
今はキュウリウオ目に移されたので、以前の表記を使ってしまいました
(なぜ移ったのか理由や時期は知らないのですが)。

磯投げ情報では”目”まで書いていなくて大丈夫で幸いなのですが、
秘伝08の方は先に懺悔いたします。
両者とも反響が凄く好いので、こんな所でミスしてたとは。

・・・と思っていたのですが、どうやら結論保留で、
やっぱり正解でもある状況という事が判明して、亜種論争みたいなものと推測です。
(つまり間違ってないけど正解でもないという中途半端状態が未だに続いてるよう)

魚種、生態、魚名は確か日本魚類学会が管轄していたと思うので、
今回の件を考えると、やっぱり、ボクも所属を検討しないといけないかもしれない。
内情や経緯も詳しい人がいるだろうし、サイトジャンルがモロにビンゴだしね。

ただ当然、資格審査みたいなものがあるから、落ちたらシャレにならないかも。


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作者の現状

リアルでの仕事引継が想像を越えるほど大変でして、楽になるはずが地獄へ。
私が超多忙になる原因を無くすためでしたが、ある世界的な行事が終わるまで、
一応、ついていないといけないみたいでガッカリ。

中途半端な立場に陥ってしまったため、金欠は加速するは、多忙が増えるは、
ノンビリ映画DVDどころか、サブの仕事の研究のサンプル集め(釣り)すら出来ない今。

メールのやり取りは、原稿関係の編集者さん達や一部の転載文を下さった方への報告、
正直、これだけでも追いついてません。

普通にメールしたりが(以前より)出来ない窮屈さが悲しいです。

更新を生存報告代わりにするしかないのです。ネットからも離れてますし。
出張中でも、サイトの一部分は更新できるようにコンテンツを焼いたCDを持っていってやってます。
日本語をサポートしてないパソコンも多いので、更新も出来ない時が多いです。

で現在、あまりにもペンディングなたまってるメールを強力にこなし中でしたが未だかかりそう。
全て終えてから、BBSのレス相互リンク先の確認&巡回を行う予定ですが、
待ちつづけている方々、本当に申し訳ないです。よろしくどうぞ。

タキタロウの後日談を「サケマス科学VOL.6」にて執筆しまして本日公開です。

3mタキタロウに迫る
本日公開のVOL.6にて後日談&正体可能性まで肉薄してます。
専門家ならではの解釈、ロマンが現実になるか!?

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サクラの人気(釣り人口)はサツキの5倍/NEW相互リンク更新

二つ目のは渓流や海釣りの釣り友です。
なんと池でのウキ釣り、オイカワ、渓流、海、バイクツーリング。
高校から続いている親友であり、現在、雑誌連載で使った魚写真も多い(ダイバーなので)。
高校では水泳部で愛知県4位、大学ではボート部という彼は、海で釣った魚を焼いて食って下痢、
渓流では寝転んでしまう(ウキ⇒ルアー⇒テンカラ)のは脱水症状。想い出が一杯詰まった友。

信州・渓流釣り三昧 信州・長野県のフレッシュウォーター情報と、お手軽に楽しめる釣り方など
Kazu World Home Pages 親友のベテランダイバー、数多くの魚写真の提供元であるカズオ君です。

サクラの人気(釣り人口)はサツキの5倍

昔話。以前、サツキマスと語句検索すれば、私の解説がトップで5−6年は君臨していました。
一方、サクラマスは10ページ目以降だったため、ほとんど知られておらず、
遡上魚が餌を食ってる写真なんかは、サツキマスの釣り人ばかりがメインの閲覧だったです。
しかも、親の親サイトのUMA内だったために、相当カンゲキしてくれなければ感想を貰うこともなく、
サクラマス界隈では、以前から「餌を食わない」まま、現在に至っていました。

それを痛烈に感じたのは、以前の「渓流夏2007」(つり人社)で、
編集長もフォトジャーナリストさんもカケラも知られていなかったこと。
「渓流スペシャル’98も99」も古い雑誌だし、見直されることなんて殆どないですから、
あ、95年頃からの新聞も。この状況は不思議じゃなかったでしょう。

つまり、私の主張する解説は信じられず、ここの読者さんが昨年の本を読まれてたのなら、
誌面に現れている通り、編集部さんの疑念が根底にあるのを感じ取っていただけたことでしょう。
多分、海悠出版さんの「最先端の渓流釣り'08」編集長さんも同じだったと思えます。

現在、サクラマスで検索しますと、1〜3ページ目に出るようになったのは嬉しいことですが、
何故かサツキマスでは見当たらない、どうも検索エンジンにおける重要度の立場が
逆転してしまった様に思えます。(ちなみに調べたのはgoogleです。)
ところがどっこい、そういう逆転状況により、アクセス数は増加しています。

サツキマスの釣り人口を1としますと、サクラマスは人口5倍ほどあります。ゆえに驚くアクセス数。
(カウンターつけていませんが)しかも親サイト関連で流れてくるのは極少数なのも驚き。
遡上魚が餌を食うのなら、サクラマスもその状況に対応して釣りをすれば効率も高まるし、
お読みになられた方々は「エサ食わないなんてウソじゃん」と怒られず、今良かったと思って欲しいです。

本屋さんで見れる誌面での私の登場は、主に”海釣り誌”なので、渓流誌では過去の人間だし、
昨年渓流関係の原稿作成に頑張ったけれども、取り上げられることは少なかった現実で残念。
そういう厳しい状況ですから、今後は渓流誌には執筆しても無駄みたいな気分になっていた所、
サイトからリンク紹介している(株)スプリーモさんから解説の依頼が来て、大変喜びました。

▲釣り人としての誌面登場ではなく、あくまで科学解説がメインです。

「上級者向け記事アリ」って付記してますが、初心者さんから上級者さんまで、
また、今後研究したいというレベルの方にも、最後まで読まれれば、
理系特有の専門実験や論理性を追加するだけで研究者レベルになれるような内容となるよう、
展開していきますので、広告的にサイトではバナー表示してますが、是非読んでみて下さい。

読んでない人は、あのページには驚かれることでしょう。
サツキマス発見者の俵先生や、10年間サクラマスを研究していた堀先生も、
読後にメールで感想をお寄せくださったほど。(おふたかたとも水産試験場研究員のメインでした)。

これから、イワナやイトウの生態など釣りに役立つネタを、どんどん紹介していきますので、
読んでいる人と、読んでいない人と釣果に差が出るかもしれないですし、
生態を詳しく知れば知るほど、あの美味しく綺麗な魚を釣る時が、面白さも増加します。

何といっても、書籍では書かれていない、書けれないハイレベル?な生態等の解説ですから、
水槽なんかで飼育したり、塩焼きでキューっとやる際にも思い出して楽しい気持ちに確実です。
仲間内で何らかのテーマで議論する時があれば、判断がつけやすい基本的な理論なので、
主役になれること請け合い。

リンク先(スプリーモさん)の私の「サケマス科学」をクリックすれば、
雑誌面にも負けないクオリティで最初は驚き、時間を忘れて読めること、大オススメです。
当サイトの解説は、あの解説の基本背景となるレベルなので、一部被ったりしていますが、
バイブル単行本にする気持ちで執筆しています。

それにしても、解禁して1ヵ月半以上が経った地元愛知県・岐阜県。私は未だ釣行できていません。
今月、行けなければ天然シラメ(スモルト銀毛)が釣れないので残念というかショック死です。
何となしに綴っていますが、やっとネットにつなげれて嬉しいので思うままに更新してしまいました。
誤字脱字、表現のヘタさはスルーしてくださいね。さぁ、ガンバルぞ〜。

PS:前回の「ゴム付きオモリを作ろう」では、かなりの反響がありました。やっぱりネ。


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ゴム付きオモリを作ろう

前回の記事で、リンクミス(転覆病ではなくダン魚君に張ってました)や
文章ヘマをしていたのを全般的に見直して修正しておきました。

原稿を書き終える段階でしたので気が緩んでしまい、難解になっていてスミマセン。
(いつもだろ…と思った貴方、面目ありませんッス)

そういえば、海の釣り雑誌を読む人って当サイト訪問者さんでは少ないはず。
例えば、2月25日発売の「ウキ釣り秘伝」(=私の緊急手当て法と連載記事がありますが)で、
ゴムを吹きかけるガンダマ・カミツブシの記事がありました。

渓流では0.6号の通し仕掛けですら太いと言われるほど繊細だし、カミツブシの取り付けの際は、
ラインを傷つけないよう気にするほどですよね。その結果、ゴム付きのオモリって重宝しますよね。
多くの人はティッシュを糸に巻いてガンダマをつけるけど(主に私もやる方法です)、
高いけどゴム付きのものを買って使ってる人も多いと思う。そう、高額なのが痛い。

で、ホームセンターなどでゴムスプレーを買ってきて、裸ガンダマに吹き付ければ、
簡単にゴム付きガンダマができるのが秘法と言うか、秘策が海釣り誌に載っていました。

渓流誌では、ただですら儲けが少なく敬遠しがちなメーカーさんに配慮するため書けなくても、
磯釣りならバンバン紹介できたりするのが差でしょうかねぇ。ジャンルが違うだけなのに。
今年、私もサツキ・サクラシーズン&イワナで作ってみようと思いました。
ひょっとして多くの人が常識として知ってて、私だけが知らなかっただけかもしれないけど、
ゴムオモリ作成法を知らなかった人には、「そんな方法があったとは」感動って伝わるよね?

私にとってはその前に渓流釣りに行けるのか?それが重要ですけど。
現在、諸問題が一杯で死にそうな私です。確定申告とか……。


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アユの冷水病とか

私事で恐縮ですが、来月発売(3月25日)の釣り書籍に、非常にビンゴな知識を記事にします。
非常にビンゴ=将来にかけて役立つ基本科学知識。

まず一つ目。「磯投げ情報」誌には、サケマス降湖型の科学的区分の話を書きました。
これの見分け方は主観での区別以外で過去、釣り誌や水産業界でも指摘されていなかったと思う。
大きさ、ウロコ具合、パーマーク消失、身が赤くなる……では、科学的に区別できません。
クドイかもしれませんが、それらはあくまでも主観方法のレベル。

それでは、主観じゃなく、科学的なのは何があるか?の答えを紹介します。
(メインネタは湖を海と勘違いするキッカケの話ですが)
「そんなことはいいから、釣れる場所とか方法を教えて…」という方には申し訳ないウンチク記事。

釣りジャンルが”海”ですけど、勉強になること保証します!!!

そして二つ目。「最先端のアユ 友釣り秘伝」にて最新の冷水病の話を紹介します。
冷水病って飛びぬけて厄介な病気なんですが、ネーミングの失敗か(疾病英名をそのまま和訳)、
普通の水綿病とか尾ぐされ病、白点病などと同列でイメージされる帰来があります。

実は、全然破壊力が違います。
3日で死滅する、放流の途中で生け簀の中で死滅するなんてのは普通。
釣り人が経験する「追いが悪い」などの原因の筆頭でもあります(とも私は考えた)。

アユやマスに特有なため業者は非常に苦労しているわけですが、転覆病と同様に治療が難しいもの。
過去ログにその治療法(脊髄幹細胞を利用した写真のヤツ・私実験バージョン)を出していますが、
やっぱり生け簀に薬剤を撒いて治療したいのが養殖業者さんたちの目標。
現在の薬たちでは耐性が増えてるため(鳥インフルエンザと同様に変異も激しい)特効薬は未だ。

琵琶湖産アユが菌保持なので(昨年2007から)放流を止めた漁協が出てきた話も紹介。
「今年は〜」などと会話するのはお約束ですが、もっと凄いことになってる最新話ですから、
(無論、業者側は語りませんから)知っておかないと損してる気になりますよ。いやほんと。

毎年、購入する雑誌が決まってて、それなのに「特に買って〜〜」とはお願いしにくいけど、
長年釣り誌に書いていた記事の中では、プロ〜初心者まで読んで欲しいピカイチの記事です。
(自分の記事を好いよと紹介したのは今回が初めてなので、知識人は是非とも読んで欲しいです。)

環境保護系の団体さんなんかは、いつも声をあげたりで立派に活動しているように見えるけれども、
ビンゴな科学となると「難しいのはイヤ」なのか、敢えて伏せられているのか、
原子力発電所や干潟問題、地球温暖化などよりも先に目の前に転がってる大問題を知らないとは、
いや、勉強しようとしない姿勢を感じるせいか、一体全体、なぜなのだろう?と思う。
そんな気持ちが入ったのか、少々過激な原稿になってしまった気がするが(汗)

とりあえず、集中しまくった原稿依頼&作成が終盤になったので、サイト更新をしてみました。←これは私信


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ヤフー、トラウトカテに復活

現在までに相当な釣り誌原稿を書いてまして、残すところアユ原稿2コだけになりました。もう少しです。
来月25日発売の「BG-1最先端のアユ 友釣り秘伝」。釣り人の釣果に直結する疾病について。
群れる魚、見えないけど全く反応が無くなった魚、治療最前線からの解説をします。
アユやマスには特別強力な病気が存在しています。人間にも様々なものがあるのと同様。
疾病から来る行動変化を知れば、該当河川から場所移動の判断にできますし、釣果の効率もバツグン。

さて、当サイトは以前はYhoo!のトラウトカテゴリーにありましたが、一旦、最上位カテに昇格、
(分離前の親サイトがそのカテに残っていますが)トラウトとは関係なくなっていました。
つい最近、分離独立した当サイトがめでたくYahoo!トラウトへ出戻った形になり、非常に嬉しいです。

「そんなに恩恵もないでしょ?」と思われるでしょうけど、確かにヤフーも変わり、
直接のアクセス増はなくなりましたが、バックリンクとなって関連してきますので大切と思ってます。
以前なんかは新着で出れば驚きの瞬間風速が流れたものですが、放置サイトや閉鎖サイトが増え、
カテゴリー自体が重要視されなくなってる反面、審査は難しくなってる模様です。

メールの返事をお待ちの皆さん、すみません。さぁ、頑張りますよ〜。

★続編ですから「前回分」を先に読んでくださいね。

「連載コラボの大ミス」の続編

あれから誌面をチェックしましたが、見事、磯投げ情報のほうでは校正され、
1月25日発売という私のミス原稿は「少し後に発売される最先端の渓流釣り」になってました。

コラボは成功だ、ホット一息。

しかし・・・その肝心の「最先端の渓流釣り08」では、昨年のつり人社よりも短い1ページに。
(磯投げ情報では、川と海の特性と塩類細胞基本4ページ)おお〜、この差は何だろう?

XXXX氏はじめ有名な本流釣り人の皆さんの話というのは50年前の研究データに基づき、
例↑伏字修正ゴメンナサイ、どうして最新の研究結果を取り入れないのでしょうか。
関東の水産試験場や大学を優先するのは分かりますが。
(新しい結果を出すと公務員的に予算確保が…という裏の話も理解してるけど、雑誌なら最新を…)

でも、渓流危機の際にヤマメ・アマゴを最初に養殖技術を確立した中部の機関の
数十年前のもので釣技テクニックとかって、めちゃんこ変じゃないですか。
水綿病は18℃以下で強力に進行⇒18度前後となってるのはまだしも、
どうも、関東の試験場かメーカーなど、なにかへの配慮で変更&短くなってるみたいです。
3倍体やヘテロシス、琵琶湖のコアユが15cmの塩焼き級に…という部分も削られてました。

・・・なんて状況だったので、愚痴をこぼしてみたのも許されるでしょう。失礼。
雑誌に付いている応援ハガキ(送ってくれた方々)ありがとうございます&未だお待ちしています。


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中部渓流解禁、連載コラボの大失敗に気付いた自分

この日は、釣りへ行けれなくとも胸が妙に暖かくなる渓流解禁日。
以前のように「まだか」とカレンダーを眺めながら有給休暇を取って待機する熱中さは冷めたけど、
それでも一般の渓流師の一人として川を思い起こしながら、釣り糸を垂らすイメージを湧き上がらせます。

ここで、届いた掲載誌が分けられているのを思い起こす。
海悠出版さんの誇る「磯投げ情報」と「最先端の渓流釣り08」です。

先月は、「磯投げ情報」と「ウキ釣り秘伝」がちゃんと同送されてきており、
同じ出版社なのだから、わざわざ別送りにしなくても…と郵便受けを久しぶりに開けて呟いたのは、
我ながら能天気でした。久しぶりというのは、如何に忙しい日々を送っていたかシミジミですが。

ここまで、どういう意味か、読まれてる方にはナンノコッチャか分からないでしょうけど、
今月号の「磯投げ情報」には連載の強みとして筆者企画ワザを取り入れていたのです。

その企画ワザと言うのは、「磯投げ情報」の記事内に、川と海を行き来する魚に必須である細胞、
いわゆる”塩類細胞”の話を混ぜ、「最先端の渓流釣り08」とコンボを組ませるというもの。
磯投げの原稿には「同日(=1月25日発売の最先端の渓流釣りと併せて読んでね」と書いたしね。

元磯投げ編集長の後関氏と現磯投げ編集担当のTさんと東京でお逢いした際、
サツキ&サクラマスの生態を解説して欲しいという依頼を受け、
(当初は)「最先端の渓流釣り08」は生態特集で多めのページ数を頂けるとふんでいました。
が!!!都合で割り当て分が減り、なんと1ページになってしまったのです。
理由は知らないけど、多分、編集長の人事等が関わってるかなと勝手に憶測してますが。
(私の評判がクソ悪いという理由があるかもしれないけど、そこは聞くと凹むのでスルー)

話を戻して、そう、これでは生態を解説するのではなく、短編コラムを掲載する程度じゃないですか!!!
私は生態をバッチリ書くというつもりでいたので少なく困ったわけで、苦肉の策が作者独断のコラボ。
渓流誌の編集は詳しく知らないのですが、新しく連載の始まった「ウキ釣り秘伝」編集担当のNさんが
「最先端の渓流釣り08」も関わってるという事でも、なんとなくゴリ押しして企画しちゃおうとした次第。

フッフッフッ、決して混じらない渓流誌海釣り誌をつなげるなんて、私以外ならしないでしょう。
一見、編集部さんに文句を垂れているように見えますが、実は、執筆者としてこんなことが出来て、
非常に幸福感に満たされているのです。いや普通は勝手にやったら怒られるしボツ行きでしょう。

3年・連載中
磯投げ情報

釣りに役立つ魚類学
応援ハガキ大感謝!!!
掲載
”塩類細胞”を解説
簡略型の生態学
最先端の渓流釣り08

2008年1月31日発売
海悠出版・渓流部
←内容が2冊で完全に網羅されるコンビ記事。
さぁ、2冊とも買ってくれたまい!!!

ところで、実を言いますとコレを書いている現在、まだ掲載誌を読んでいなかったりしますが、
何がウッカリお馬鹿な私かというと、「最先端の渓流釣り08」の発売日が1月31日ということ。
25日じゃないジャン。つまり、これが別送りの理由だったのです!!!

同日(=25日)発売って磯投げの原稿に書いちゃったけど、ヤバくない?
記事を信じて本屋さんで「最先端の渓流釣り07」(昨年のもの)を買っちゃった人がいるかも。

いや、磯投げ編集部さんが、ちゃんと校正してくれている筈。渓流誌は31日発売ってさ。
いや、その部分自体が磯投げ誌上で削られてれば、なんら問題なしだし。
いや、そもそも渓流誌上ではコラボにしてある部分がカットされていれば、コラボ自体がボツでは。

・・・怖くて掲載誌が確認できない私です。
(ここを読まれた海悠出版編集関係の皆さん、ご迷惑をおかけしてごめんなさい)

おっと、アマゾンをリンクしてない(これまた連載している)雑誌「ウキ釣り秘伝」に触れてましたね。
「ウキ釣り秘伝」って何?の方は、クロダイや巨メジナなど磯フィールドが中心の若干上級者向けの本。
イラストレーターさんが別人なので「磯投げ情報」とはイメージが違う専門っぽい記事になってますが、
記事に対する評判は、かな〜り好かったです。社交辞令は想定してるけどね。

No.40より新連載デス
BIG1ウキ釣り秘伝

海悠出版
&主婦と生活社
←ひょっとしてコレまで購入しちゃう剛の者は…メシでも一緒しましょう。
(ウキ釣り秘伝はやや上級者向けデス)

ということで、少し他サイト更新・表現と被ってる気がしますが、内容は違うよ。
では、またしばらく〜


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寒いですね

寒中見舞い申し上げます。

←綺麗です。3色揃い踏み。


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