| 2007年・渓流の憧れの的サツキ・サクラマス最新生態考察 |
<前白>
生物で、人間(の医学)に役立ちそうなもので2種類、サメとサケがいます。
サメはアルツハイマー、悪性腫瘍(ガン)、白血病にならず、サケは産卵後100%死亡します。
これは非常に大切で、サメを研究してアルツハイマーを治療できるようになったら、
介護の家族負担などが減り、最大の死亡率ガンを超えれば国の税収も増えるでしょう。
サケの死亡防止・延命研究なら人間の56回の細胞分裂限界を延ばせるかもとか、
ガン死亡からの延長、若返りや長寿などにも使える可能性が少なからずあると考えてます。
ゾウガメは約100回、ミッキー、いやネズミは15回。ベニクラゲは繰り返しますので永遠と存在。
寿命はゾウガメは200年、ネズミは2年程度なので、明らかな違いが出ますよね。
細胞の分化途中で、ある特定部分に誘導する細胞があるのは既知な知識ですが、
現在、臓器などの元になれる(何にでもなれる)バイオのファイナルウェポン「母細胞」が
2週間ぐらいしか保存出来ず、つらいものがありますが、それをも延長できるかもしれない凄さ。
つまり生体肝移植なんかは肝臓を作れてしまったり、壊死してしまった腎臓も蘇させれます。
女性は常に若くなんてことも出来るし、ガンすら克服できてしまう。
延命研究は苦心の末、一応成功しています=私の研究1995年ごろ。勿体無かったなぁ。←援助なしなので(笑)
ゆえに、この地獄の解説は、ただ単にテーマの「エサを食う食わない」生態論争が、
どれほど重要なことなのか、へぇ〜って程度で済まされては困ってしまう程のもの。
しかし、現実には「あ、そう」って程度で済まされてしまうものです(笑)。
これは一般の方々へブランドとかコピー商品とか、デートでラブラブってのを超えて、
世の中にはカスリもしなかったけど、重要で面白い話が一杯あるんだよとのメッセージ。
サクラマス同様、サツキマスなんかは致命的に資源量が枯渇しているので、
増殖が最優先されるのは当然で、医学系への効果・応用とはそもそも相容れていないです。
研究が発展するためには世間に対する理解啓発が必要なのに、
難しい漢字や英語を散りばめた論文を書いてお仕舞い、それはチョット寂しいですし、
学者同士もっと仲良くやればいいのにと思うのですが、それにしても一般の人には知られてない現実。
この解説ページの目的は、少しでも一般の方に興味を持っていただき、
専門書を紐解いたりするキッカケや、頭のどこかに記憶に残して頂いて、
将来、何らかの好い結果を生む手助けとなること。
↓これを川で見たとしたら、原因は何でしょう?
1,エサを食っていなかった。
2,産卵・放精後の死ぬ前。
3,水質やエサが悪かった。
4,水温が適正でなく、23.5度以上だったから。
5,得意の芸だから。 |

これは「転覆病」治療中のサツキマス(サクラマス亜種)長良川産・天然遡上魚45cmオーバー。
普通は転覆病だなんて頭に浮かべるのは専門科学者じゃないとムリですよね。診断が必要ですし。
プロはプロたる人が、専門には専門の人が必要なゆえんです。
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