新しいオススメは、
次のページにUPされています。
一番下の、「NEXT」からどうぞ。


 JBL / duet

さてさて、最近悲しい事に、私の琴線に触れるCDに出会えてない為、
今回は、違うモノを紹介してみます。
ていうか、自他共に認める「新しモノ好き」な私。
衝動買いしてみては、人に勧めてマネっこさせるのが、
割と得意です。天職はセールスマンか…!?
さてさて、バカな話は置いといて、今回の商品です。

先日、ビックカメラのポイントが、\5,000-分くらい貯まっている事に気が付き、
前々から欲しいと思っていた、Mac用のスピーカーを急遽買いに行ってきました。

本当はCASIOの電子ピアノが欲しいのですが、我が家には置き場所が無い為、
Mac&MIDIキーボードをピアノとして使っています。
しかし、Mac本体のスピーカーだと、2番目に低い「ソ」から下の音が出ません…。
正しくは、ほとんど聞き取れません。です。
とっても悲しい気持ちになるワケです…。コレが、購入のきっかけです。

さて、普段「ずぼら」なクセに、こういう時は徹底的な私。
池袋のビックカメラには、視聴コーナーがある事もモチロン下調べ済み。
途中、同じような目的の客とリモコン争奪戦を繰り広げながらも、かれこれ約2時間、
片っ端から視聴しつつ悩みあげました。
「EDIROL」のMAシリーズとの壮絶な決勝戦の末、音質は言うまでもなく、
値段・大きさ・その他諸々、トータルで考えて、この「JBL duet」に決定。
大本命だった、「TIMEDOMAIN mini」が置いてなかったのは心残りでしたが、
ポイントフル活用も相まって、かなりお得な買い物ができました。
3色から選べるのもイイですね。オススメです。

ちなみに今回のコンセプトは、あくまで「家電レベル」での買い物です。
自宅で割と本格的なレコーディングとかしたい人は、頑張ってもっと投資してください…。


 Bo Deans / Resolution

90年代後半に入った頃から、
一度は「消えた」とまで言われていた、BoDeans。
http://www.bodeans.com/index.shtml
のNewAlbumです。(2004年6月発売)

ここ最近、ここまで混じりっけナシで、
真っ直ぐに「アメリカン・ロック」
を継承しているバンドは、
なかなかありそうで無いように思います。
とにかく直球勝負で、気持ちが良いです。

ヴォーカルの声が、「Bon Jovi」に似ているので、
「実は昔、好きだった」という人なんかは、
一聴の価値アリかも知れません。

何しろ、アメリカン・テイスト丸出しです。
ベスト盤や、Live盤として名高い(ファンの間では)
「Joe Dirt Car」なんかも、オススメです。


 月下美人 / ナチュラルポワゾン

なんだか私の知らないうちに発売されていたみたいです…。
「月下美人」の3rdアルバム。
私が崇拝するアーティストの中で、
おそらく最もマニアック(失礼でスイヤセン…。)
なアーティストです。
Vocal.AcousticGuitar 山本カナオさん、と
Bass(主にフレットレス).Chorus 石田珠紀さん
という女性2人のユニットです。
公式サイト http://www.geocities.jp/paint1recipe/

そもそもの出会いは、私が昔金沢のリトル・トラベラー
という、もっとマニアックなバンドをやっていた時のことです。
このリトル・トラベラーというバンド、
これまた私の崇拝する「Trash」の、
後藤さんプロデュースだったのですが、
同じプロデューサー、
同じレーベル(http://www.m-nuts.ne.jp/)というつながりで、
京都のとあるイベントにて一緒になったのが、初対面でした。
そりゃもう、鼻血が出そうになりました。

そんな月下美人の3rdアルバムですが、
今回は、打楽器等も入ってステキな広がりを魅せています。
が、初めての人には、とにかく1stアルバム「月下美人」を
イチオシします。
何しろ「ならでは」の雰囲気が最も色濃いので。
そして、何よりLiveを観に行く、これを勧めます。
Liveは更に輪をかけて(・∀・)イイ!!です。
本人曰く、「私たちのお客さんには、女性、
それも、悩みを抱えた女性が特に多いです。」
とのコトなので、当てはまる人は是非…。
活動拠点は主に関西なのですが、
たまに東京に遠征してくるので、
じっくり待ちましょう。もしくは、こっちから遠征…。


 Sim Redmond Band / Shining Through

さてさて、お次は"Sim Redmond Band"の通算4枚目。

ワタクシ、何気にラジオを良く聞くんですが、
ある日突然聴いたこのアルバムの曲が
ものすごく引っかかって、即買いしました。

全編、爽やかでユルユルな感じなんですが、
"ニューヨーク出身のジャム・バンド系アコースティック・ロック"
というだけあって、全体的に洗練された感じがあります。
ジャンルを断言するのが難しいくらい楽曲の幅が広いのですが、
ラテンやレゲエの雰囲気が随所に織り込まれています。
CDの帯にも書いてあるとおり、ジャック・ジョンソン
が好きな人とかは、マッチするのではないでしょうか。
とても小気味良くて、気持ちのいいアルバムです。


 Elliott Smith / From a Basement on the Hill

さて、記念すべき1枚目ですが、
あくまで、「最近のイチ枚」なので、
昔から好きだったモノを紹介するわけではありません。

んで、エリオット・スミスの遺作です。
発売は昨年末、亡くなってから約1年後の発売です。
私が、MatthewSweet等を自ら聴くようになる
きっかけになったアーティストで、
ようするに、いわゆるそういう声をしています。
が、この人の最大の特徴は、全体的にトーンが暗い。
これではないでしょうか。
天才と変人は紙一重といいますが、
そんな天才と呼ばれる人に対して抱く、危なっかしいイメージが、
いかんなく発揮されています。そんなトコロが、
私はとても好きです。

作品に関して言えば、
映画「グッドウィル・ハンティング」を観たり、
同映画のサントラを聴いたり、
デビューアルバムの「XO」から聴くをオススメします。
んで、キタ━(゜∀゜)━!!という人は、
次にこのアルバムではないでしょうか。


 よし、買った!! という人はコチラからどうぞ。

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\1,500以上の買い物で、送料無料。代引き可。
クレジットカード払いの場合、CD1・2枚であれば、
だいたい翌々日あたりにポストに入っていたりするので、
家で待ってる必要がなかったりと、何かと便利です。

私の場合タワレコ等に行くと、ついつい買いすぎてしまうので、
買いすぎ防止にも役立っています。


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