水面下でコソコソと作っていたのですが、
満を持してのアップロードです。
本来、これがやりたくてホームページを
作ったと言っても過言では無いのです。
自他共に認める、ラーメンキチGuy、
猫男爵の殿堂入りラーメン紹介コーナーです。

データ量が膨大なので、
あえて間口を狭くして、厳選しました。
「並ばない」「1000円未満」という、
猫的「ラーメンとは」に基づいて、
「とりあえず、行って食ってこい」
というものばかりを紹介しています。
よって、更新はあまり期待しないで下さい。


 屋台屋

営業時間・11:30〜14:00
     17:30〜26:30
住所・世田谷区上馬4-11-26
電話・03-3487-0960
定休日・木

とにかくあっさり。
飲んだ後や、「ちょっと前にメシ食っちゃったんだよね…」とかいう時でも、
入ってしまうようなラーメンです。麺は細ちぢれ麺。
濃い味が好きな人は、普通に「味が薄い」と感じてしまうかも知れません。
何げにメニューが多いのですが、個人的にオススメなのは「とりそば」です。
鶏のササミとネギが乗っているだけという、なんともシンプルなラーメンです。


 じゃんけんぽん

営業時間・平日 12:00〜14:00 17:30〜27:00
     土・日・祝日 12:00〜27:00
住所・杉並区高円寺南1-18-14
電話・03-5306-3444
年中無休

まず特筆すべきは麺。見た目は「そば」の様に角ばった麺で、
歯ごたえがあり、噛むたびにムチムチとちぎれます。
ちぎれると言うと聞こえは悪いですが、この食感がなんともタマりません。
量も多からず少なからずで、丁度良い感じです。
巷では「塩らーめん」がオススメと言われているようですが、
私はこの店で初めて「味噌らーめん」を食べた時以来、
他のモノは注文していません。
美味しい味噌ラーメンを出す店というのは、
ありそうでなかなか無いだけに、とても貴重です。
夜遅くまでやってるのもウレシイです。


 オリオン食堂

営業時間・11:00〜25:00
住所・豊島区南長崎5-15-3
電話・03-3953-7666
年中無休

まずメニューの豊富さにビックリするのですが、それらの豊富なメニュー、
ラーメンから焼豚丼、カレーライスに至るまで
一通りそこそこ美味いというのが、ミラクルです。
加えて、化学調味料を一切使ってません。
味噌ラーメンだけが力不足か…、とも思いますが、
このメニューの豊富さでは、責められません。
麺は中細ちぢれ麺で、スープは無化調ならではの研究の成果か、
魚節の風味をはじめいろいろな物で味を調えているのがわかります。
巷の評価では、賛否両論はっきりと分かれるのですが、
私をはじめ推奨派の意見は「このラーメンで味がしないと感じるなら、
化学調味料に舌を毒されている証拠」です。
メニューが豊富なだけになかなか絞りきれないのですが、
私のオススメは、あっさり「醤油ラーメン」、空腹時に「辛味噌ラーメン」と、
つけ麺各種(こちらは太麺)、特に「カレーつけ麺」です。


 びぜん亭

営業時間・11:30〜22:00
     11:30〜19:00(土曜のみ)
住所・千代田区富士見1-7-10
電話・03-5276-2339
定休日・日・祝・夏期土曜


これぞ「支那そば」という、見事なラーメンです。
そこいら辺の中華料理屋に入って普通の「ラーメン」を注文すると出てくるようなラーメン、
を、究極に美味しくしたようなラーメンです。
やわらかい細ちぢれ麺で、のり、メンマ、チャーシューと、まさに王道。
特にスープは、「スープ」という料理として完成されているくらい美味しいです。
サイドメニューの「炊き込みごはん(ナント100円)」や、
皮の中にしその葉が入っている「変わり餃子」なんかも絶品です。
付け合わせの小梅干しも何げにウレシイです。
業界関係者の方は、「一口坂スタジオ」での仕事が何げに早く終わった時なんかに、
ぜひ行ってみて下さい。


 元祖まぐろラーメン本店

営業時間・18:30〜3:00 日曜2:00まで
住所・板橋区大和町23-2
電話・03-3962-7716
定休日・火

必ず聞かれるのですが、「まぐろ」が入っているワケではありません。
まぐろの頭からとったダシのスープです。
日によって多少、味にバラつきがありますが、背脂が乗っている割りには、
透き通ったサッパリ海味スープです。
ともあれ、他では食べられない味です。麺は細ちぢれ麺。


 

 とらさんサーチ
東京のラーメン屋検索サイトです。
活用してください。
そして美味い店を発見したら、教えてください


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