Tの2乗に
反比例
Tに比例
Tに比例
Tに反比例
Tの2乗に反比例
Tの2乗に
  比例
ターン数T
巻線太さD
2乗に比例
2乗に比例
2乗に比例
2乗に反比例
やや増加
一定
一定
やや増加
やや増加
やや減少
反比例
反比例
比例
一定
反比例
比例
一定
反比例
比例
比例
一定
一定
2乗に比例
比例
一定
比例
比例
一定
結果
条件
一定
ターン数 変化
電圧 変化
線径 変化
  極数 変化
極数×磁束  一定
ターン数・巻線太さ 変化
  D^2*T 一定
一定
最大出力
無負荷
回転数
トルク定数
起動トルク
起動電流
電機子抵抗 
巻線太さ 
磁束 変化
極数 
磁束
電圧 
←になる予定(^^;
ブラシレスモータの特性の変化の早見表
参考 
  ブラシレスDCモータの使い方、家電用モータ・インバータ技術
ターン数
  
Glider Pirot さんが6極モータを回されたそうです。
回転数上がって電流値も上がったとか。。。

でもなんででしょ(?o?)
磁束×極数一定なら電流値上がりますが回転数は一定…そのまえに実験条件に当てはまりません。
ひっぱりますよー(笑
磁石貼った枚数は同じ、極数は半分→電流値、回転数上昇。
回転数上がって電流も食う、、、同一回転数で電気をよけいに食う、、、同じ回転数で逆起電力が低い!!!
発電は磁束が変化しないとできないっすからね‥磁束量が同じで極数減ったら電圧落ちるわけです(分け知り顔)
この結論出すまで2ヶ月、やっとすっきりしたょ(〜〜;また訂正記事書いてそーな
僕も実験したいよーφアンプの修理が待ち遠しい。。。
間違ってたらお教えくださいませ〜m(__)m
 コギングトルクを減らすためには極数とスロット数の比の値を整数にしちゃダメ
 コギングトルクの山の数(周波数の2倍???)はスロット数と極数の最小公倍数となる。
 また、その数が大きくなるほど振幅は小さくなる。
 9スロットに対し8極が優れているらしい←どうスグレているか不明(〜〜;
↑スロットが増えても極数が増えてもコストがかかるッてことみたいです。

表について
 もともと極数に対するスロット数の表だったのでぬけてるとこあります。また、特に数が大きくなるほど(右下へ向か
 うほど)不確実性高いです。
 ?のついている6極・18極についての記述は見あたらず。
 ×はあり得ない組み合わせ。

参考
 ブラシレスDCモータの使い方,わかりやすい小型モータの技術,家電用モータ・インバータ技術,モータ技術実用ハンドブック,
 永久磁石磁気回路入門,他…。

             なおこれらの確認実験は(も)まだしてませんので(..;
3相(集中巻)ブラシレスDCモータのスロット数とロータ極数の組み合わせ
スロット数S
極数P
スロット数Sに対する極数P 
SPの最小公倍数)
No. P:S S/P S S S 12S 15S 18S 21S 24S 27S 30S 36S
2:3 1.500 P
(6)
P
(12)
P
(18)
P
(24)
10P
(30)
12P
(36)
14P
(42)
16P
(48)
18P
(54)
20P
(60)
24P
(72)
10:12 1.200 × × × 10P
(60)
× × × 20P
(120)
× × 30P
(180)
8:9 1.125 × × P
(72)
× × 16P
(144)
× × 24P
(216)
× 32P
(288)
14:15 1.071 × × × × 14P
(210)
× × × × 28P
(420)
×
10:9 0.900 × × 10P
(90)
× × 20P
(180)
× × 30P
(270)
× 40P
(360)
14:12 0.857 × × × 14P
(84)
× × × 28P
(168)
× × 42P
(252)
4:3 0.750 P
(12)
P
(24)
12P
(36)
16P
(48)
20P
(60)
24P
(72)
28P
(84)
32P
(96)
36P
(108)
40P
(120)
48P
(132)
資料室
ブラシレスモータ製作ノート