髪と頭皮を洗うために効果的と思われる配合で作った石けんです。 当店の通常の石けんに比べ泡立ちがさらに良くなっています。 水分を引き寄せ大きな泡立ちを生むひまし油と、ダメージを修復する作用の期待できるオイルを配合し、 より髪と地肌に良いとされるオプション類を加えたものをシャンプーバーとしています。 もちろんお肌にさえ合えば全身くまなくお使いいただいて構いません。 店主は全身に使用しています。中にはシャンプーでなく洗顔に愛用されてるお客様もいらっしゃいます。 「シャンプー・・」と名はついておりますが洗髪専用という事では無く、体も洗っていただけながらシャンプーもできる 泡立ちの良い石けんとお考えいただければと思います。使い方は皆様それぞれにお楽しみいただける方法でどうぞ☆ |
| これまで合成のシャンプーをお使いの場合は、石けんシャンプーに慣れるまで使いにくく感じるかもしれません。 下記の方法で、ていねいにシャンプーしてください。 1.洗う前にブラッシングをします。 ブラッシングで髪のもつれをほぐし、ほこりなどを取り除いておきます。 2.お湯だけで髪の汚れを落とします。 髪の汚れの大部分はお湯だけで落ちるといわれています。お湯でしっかり汚れを落としておけば その後のシャンプーの泡立ちもよくなります。普段より時間をかけて、ていねいに流してください。 3.シャンプーは2度洗いをします。 シャンプーバーを手に持ち軽く髪にこすりつける感じでお使いください。たっぷりの泡が全体に行き渡ればOK。 1度めはシャンプーバーをつけて地肌と髪をざっと洗い、お湯で流します。2度めはたっぷりの泡でしっかり洗います。 泡がすぐ消えるようだったら、シャンプーバーを足してしっかり泡立ててください。地肌は指の腹でマッサージするように、 髪の毛はこすり合わせず、泡で包み込むようにして洗います。 4.しっかりとシャンプーをすすぎます。 このすすぎが足りないと石けんカスが髪に残り、きしんだり、べたついたりする原因になりますので、 ていねいに時間をかけて流してください。しつこいかな?ぐらいで丁度良いです。 |
リンスは酸性リンスで、シャンプーバーでアルカリに傾いた髪を弱酸性に戻すためのものです。 お酢やクエン酸などでも代用できます。リンスを洗面器のお湯に溶かし、手早くリンス液を髪と地肌全体に行き渡らせます。 この後、時間を置かずにお湯でリンスを流します。このときも、リンスをていねいにすすぐことが大切です。 髪がパサつくようでしたら、リンスを少し多めに入れてみてください。リンスの量によっても洗いあがりが違うようです。 |
シャンプーバーで洗いすすいだあとに、洗面器1杯のお湯におちょこ1杯くらいのお酢を入れ、髪と地肌をすすぎます。 お酢のリンスですすいだ後は、時間をおかずにお湯でよく流してください。 |
シャンプーバーで洗いすすいだあとに、洗面器1杯のお湯に茶さじ軽く1杯(約3g)のクエン酸を入れ、髪と地肌をすすぎます。 クエン酸のリンスですすいだ後は、時間をおかずにお湯でよく流してください。 クエン酸は無臭なので、お酢の臭いが苦手な方にはクエン酸リンスがおすすめです。 クエン酸は白い粉末で、薬局等で販売されています。 |
| お酢じゃねぇ、、、におい気になるし。。。 クエン酸で香りの無いのもね、、、ちょっとつまんない。。。 それに度々作らなきゃいけないのもちょっと。。。 自分でオリジナルリンス作っちゃいましょう!ビックリするほど簡単です。 【材料】 精製水250ml(薬局、ドラッグストアで500mlが50円〜100円程度で売られています)・水道水でも可。 クエン酸30g(薬局で500g1000円前後で売られています) お好みのエッセンシャルオイル10滴(アロマショップなどで販売されています。) を使いやすいポンプ付き容器などに入れて振り溶かせば出来上がり☆ 1ヶ月で使い切る量を目安にご家族構成に合わせて作ってみてください。 1ヶ月以内でも香りが変わったなどの異変を感じたら勿体無がらずに捨てて新しいのを作りましょう。 更なるしっとり感を得たい場合はグリセリンやホホバオイルなど小さじ1程度加えても良いです。 水と油は分離しやすいので、毎度使われる前に軽く振ってお使いください。 クエン酸欲しいけど、合うかどうかもわからずにそんな大量でしか買えないのも困ったなぁ、という方、 当店にて小分け販売しています。トライアルされる方どうぞ♪→クエン酸小分け販売 |