Amsterdam:July 9th, 2002
Amsterdam Shop

この日オランダ到着は夕方5時頃。スキポール空港そばのNHホテル(旧ゴールデンチューリップホテル)にチェックイン後、現地社員の方の車でアムステルダム市内HRCへまっしぐら。

夏のオランダは日が長い。暗くなるのは夜10時頃。その頃の写真ですが、御覧の様に空はまだ薄明るく、HRCのすぐ側にある若者の集まる歓楽街のライツェ広場はまるで昼間のにぎわい。いつもながら濃いわアムステルダム。


Goho Doble Net Guitar Pin 2002 Goho T

4度訪問しているHRC。小さめのマーチャンダイスですが来る度に新作が出ています。ゴッホ調ダブルネックギターも昨年のバージョンから新作に入れ代わっていたのでゲット。御覧の様にCity Tとペアデザイン。


Delft Guitar Pin

ご当地物ピンでデルフト焼き風ギターピン。デルフト焼きはデルフト地方の名産陶器。御覧のような白地に水色の光沢のある図柄を使ったもの。なかなかセンスのよいテーマ選定とデザインに買う気も無かったのについつい。。


HRC Clark

HRCの一見何の変哲もないオランダ人店員。ところがこの人、オランダ語や英語はもちろん数カ国後を自由に操る才能の持ち主。特に、私が日本から来たと分かった途端「このTシャツはですねぇ。。」と、目をつぶってきいたら日本人かと思うほどの訛は無いがいかにも今風のイントネーションで流暢な日本語を突然喋りだし2度びっくり。

海外のお店ではよくあることですが、私の後ろにお店に入りきらない位行列が出来ているにもかかわらず全く気にするでもなく私とおしゃべり。いつもこうやって待たされる側のStingはこういう時はとってもムカついていることもあり、後ろから怒鳴られないかとこちらがハラハラしてました。


HRC Restaurant

量は多いが(Stingにとっては)お世辞にもほめられない味のHRCのレストランは食うに困った時に使う最後の手段にしているのですが、この日は諸般の勢いもあって取引先の方々も合流してソーシャルミーティング(ビジネス抜きの打合せ)を兼ねた夕食に。店内の音楽も音量が大きく聞き取りにくい中で、しかも日本からの移動日でほとんど徹夜状態の身には英語尽くめの夕食はちと辛かった。




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