| Chicago: June 20th, 2003 |
2001年9月11日はシカゴにいただけにStingにとっては格別の地。それはともかく次の目的地アムステルダムに夕方移動する間隙を縫ってダウンタウンに出てみました。2年ぶり(たぶん)5回目訪問のHRCは内外装とも2年前と変わらずのたたずまいでした。
今回の出張も昨年と同様の世界一周コース。前回2002年のヨーロッパ→アメリカ周りから、今年は逆のアメリカ→ヨーロッパ周回コース。HRCもこのシカゴを含めて4店制覇を計画したこともあり、各店マーチャンダイスでのグッズ購入は最小限にするつもりです。
子供用で「アイコン」という名のトレーナー。プリントされている絵がアイコンみたいなのでそう言う名前なんでしょうね。
今回Stingのターゲットはこちら。2003年12月に開業予定のハードロックホテルシカゴ。
何年もの間テナントのいなかったビル(元ホテル?)を改装中でした。御覧のように現在はハードロックホテルの横断幕(フラッグ?)がかかっているだけですし、地上から見る限りはまだほとんど何もできていないという感じでした。
遠くから見ると判るのですが、ハードロックホテルが開業するビルは建築物の博物館と言われるシカゴにあってもちょっと異様です。写真では分かりにくいですが、このビルの色は黒目の青銅色というのでしょうか、シアーズタワーのような真っ黒ならともかく、白っぽいビルが並び立つミシガン通りでは妙に浮いた存在のような気がします。さて、開業までに外装はどうなっているやら。。仕事の都合でこれまで毎年来ていたシカゴも今後は訪問の予定は無し。新しくできたハードロックホテルシカゴを見ることができるのはいつになるやら。。
それにしても6月のシカゴは最高でした。前の週まで肌寒かったようですが、私が訪問していた1週間は気温も25度程度。日本が梅雨のまっただ中にあって特に湿気ているのに比べてシカゴの湿度の低さは快適そのもの。逆にシカゴの7、8月はカ氏100度(摂氏40度)の猛暑が待っているだけに、この日もプエルトリコ人のパレードが街中で開催されていましたが、シカゴの人々も短いアウトドアシーズンを思いっきり満喫しているようでした。
写真は駐在員の方に連れていってもらったシカゴダウンタウンの南端で摩天楼を一望できる絶好のポイントから。