London: June 26th, 2003
London Restaurant

Stingにとっては念願、ロンドン訪問4度目にしてようやくHRCの第1号店でもあるHRCロンドンに行くことができました。

ロンドンは、1989年に生まれて初めての海外訪問地でしたし、1997年と昨年2002年に来た時もHRCに行こうとしたのですが時間がなくて断念。どれも出張で来てるからしょうがありませんでした。今回は、翌日早朝にヒースロー発で日本に帰るために、その前日の夕方にロンドンに入ることになりようやく夜の自由時間ができたと。

この日は4時間前にHRCバーミンガムに寄り、電車でロンドン・ユーストン駅に到着。ヒースロー空港行きの特急が出るパディントン駅に一旦移動してここで手荷物を預け、身軽になって地下鉄でHRCへ。


London Marchandice

夕方7時ということもあり、さすがHRC1号店ロンドンだけあってレストランも長蛇の列。30分経ってもほとんど列が短くなっていませんでした。

写真はちょっと分かりにくいですが、マーチャンダイスは別棟で通りの向かいにあります。中はやはりHRC最大級でした。地下にはどうやら楽器コレクションがあってツアー形式で行くようでしたが、訪問した時はツアーをやっていなかったようで行くことができませんでした。


City T

さて、ロンドンはHRC第1号店ということで一番上の写真のような絵柄のCity T(大人用)が大々的に発売されていたのですが、ただでさえ家のタンスがHRC Tシャツで溢れていることもあり、なぁんかどうしてもしっくり来なかったためよく考えたけど買わず。女の子用のTシャツと下のTシャツの2つをゲット。


City T

こちらは、いわゆるクラシックTなのですが、よく見るとロゴがかすれ加減に処理されておりピンピンの新品という感じでなくてかっちょよい。カーキの色合いもナイスですし気に入っています。といっても子供用ですが。。

他、さんざん見たのですが、小物系/ピンなど見てもぐぐっと来る物がない。しぶしぶでしたが30分ほど徘徊してHRCを去りました。


Cap

からし色のキャップ。


City T

今回のロンドン滞在は夜も含めて約12時間。14年前にロンドンには出張で2週間程度いたのですが、この時から比べると随分いろんな物が変わっていることに気が付きました。

ロンドン名物の地下鉄は車両がすべて入れ替わっていました。昔は車内で立っている人がつかまるつり革の先が球状の物体でした。これが実につかみにくく握力が必要でしたが、今回の車両では、天井と床の間につかまるための棒が何本も立っており、球状のつり革も姿を消していました。

あと、以前は列車の中でちょっとでも人と触れるとみんなSorryとかExcuse meとか言いまくっていたのですが、今では誰も言う人はいませんでした。仕事の同僚であるスコットランド人曰く、ロンドンではもはやそんなことを言う人は誰もいない。スコットランドではまだその習慣は残っていると。。話を聞いた時は信じられなかったのですが、自分で経験して本当だったんだと実感できました。

写真はパディントン駅ですが、ハリーポッターで有名になったキングスクロス駅9 1/4番ホームにもできれば行きたかったなぁ。。


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