| Singapore:August 15th, 2005 |
会社で海外担当をはず(さ?)れたこともあり、2年ぶりとなった通算6回目のシンガポール訪問。しかし今回は夏休みを使った初の家族旅行。もちろんエコノミーですが毎度シンガポール航空は最高ですね。なにせ機体がすべて6年以内と最新機種(大阪便は777)。当然パーソナルTVで映画も最新。アイスもハーゲンダッツ(ちょっと冷やしすぎて最初硬かったけど)。
さっそく家族でHRCを訪問。MRTのサマーセット駅から歩いて5分。HRCの隣にToysurusがあり、どっちがついでかわかりませんが一石二鳥。さらに安物探しでお気に入りのラッキープラザも歩いて5分。子供連れでしたが大変効率よく回れました。HRCの入り口でぱちり。写真に写っているお子様用のTシャツやら、自分用のHRCリュックやらいろいろ散財してしまった。。
ラッキープラザでは、日本では訪問できないDr. Martensの専門店と、香水のお店に必ず寄ってます。香水のお店はなぜかインド人が経営しています。聞くところによると、世界のダイヤの半分以上が流通しているベルギーアントワープのダイヤモンド街もかつてはユダヤ人が仕切っていたのですが、最近はインド人勢力がマジョリティになっているらしく、シンガポールの香水も何かインドパワーを感じます。
トイザラスでは、なんと英語版のたまごっちを発見。早速買わされてしまいました。日本ではいまだになかなか入手できないものも、シンガポールでは鈴なりで展示されていました。表示が英語であるというのと他にいくつかの点で日本のたまごっちとは少し違うのですが、ちゃんと日本のたまごっちとも赤外線通信ができましたし、子供2人で計2台のたまごっちを使って楽しんでおられるようでよかったです。

99年のサンタナ、昨年アムステルダムで入手したクラプトンに続くブルーススプリングスティーンシグネチャTがあったのでゲット。
私にとっては3つ目ですが、シリーズは21作目になるようですね。デザインやアーティストが趣味じゃないということで見送ったTシャツもありますが、一度すべて見てみたいものです。
今回泊まったホテルは、シンガポールダウンタウンのど真ん中、地下鉄のCity Hallから直結された Swissotel the Stanford。本当は子供用のプール施設があるセントーサ島のシャングリラにしようと思ったのですが、旅行を思いついたのが遅すぎて予約できず。そこで、子供用プールのあるホテルということでスイスオテルに決めました。
このホテル、いまでこそ3−5番目のようですが、数年前まで世界一高層階にあるホテルだったほど高い。また、昨年まではWestinだったのですが、Swissotelが買収しています。しかしさらに、Swissotelのオーナはシンガポールの名門ラッフルズグループという、上の上を行く資本関係でわけがわかりません。ラッフルズといえば、シンガポールでも1番のラッフルズホテルは Swissotel the Stanfordに隣接した場所にあります。
Swissotel the Stanfordはよかった。まず日本人がほとんど使っていない。朝食のバフェではパツキンの外人さん達がたくさんそばにいて、なぜだか緊張が走ります。
欧米系ホテルの過ごし方の王道はなんといってもプールで一日のんびり。写真は、宿泊階の56階のベランダ!から8階のホテル専用プールを撮ったもの。56階のベランダなんて(もちろん網・フェンスとかなし)まじで足がすくみ、目がくらみます。
しかし今回は改めて日本人と欧米人のプールの過ごし方の違いを目の当たりにしました。まず、彼ら彼女らは日光浴はするけどほとんど泳ぎません。次に子供。2日泳いで2日間とも日本人はわれわれ家族だけだったのですが、子供で浮き輪を持っていたのはうちだけ。外人さんの小さい子供はやはり泳げない子もいるのですが、溺れながら泳いでいました。どうりで海外のホテルは浮き輪禁止なんてあるはずですね。持つのが変なんだ。自分より小さな子供達が溺れながら泳いでいるのに触発されて、うちの娘さんたちも浮き輪なしに挑戦してくれました。おかげでかなり泳ぎが上達したような。。
ところで、出張で使っているホテルはいつもクラークキーのホテルニューオオタニですが、今回ニューオオタニがフランス系のノボテルになっていました。ホテル業界はほんとに大変そうです。