赤外線でコントロールするラジコン(IRコン?)用のプログラムと基板作成資料などを保管しています。

・・・・・赤外線も紫外線も、電磁波の一種だ。(だからラジコンって言ってもいーじゃん。)

プログラム

名称

版数

説明

ファイル

 IRRX455_222

V0.50

455kHzの赤外線受光素子を使用する2チャンネルPCM受信機の
プログラムです。PCM信号のフォーマットはブログを参照して下さい。
このページの一番下にある「PCM455仕様案」を参照して下さい。
CPUはPIC10F222を使用します。
ソースファイル一式
ROMデータ
 IRRXALL

V1.00

38kHz,56kHz,455kHz(マルチチャンネル)の機能を一つにまとめた
2チャンネルPPM受信機のプログラムです。
以前掲載していた38kHz,56kHz用のプログラムと455kHz用のプログラムは
このプログラムの公開に伴い、削除しました。
PPM信号のフォーマットは下記「PPM455仕様案」を参照して下さい。
CPUはPIC10F222を使用します。
ソースファイル一式
ROMデータ
 IRRX_PPM_683

V1.00

38kHzまたは56kHzの赤外線受光素子を使用する2チャンネル受信機の
プログラムです。CPUはPIC12F683を使用します。
信号はフタバフォーマットです。
ソースファイル一式
ROMデータ
 IRTX

V1.00

フタバのプロポのトレーナ端子に接続して使用する赤外線送信機用
プログラムです。CPUはPIC12F683を使用します。
スイッチによる38kHz/56kHzの切替え機能付きです。
ソースファイル一式
ROMデータ
 IR_Propo

V0.22

IRRX455_222および今後開発予定の3〜4チャンネルPCM受信機に対応した
赤外線送信機のプログラムです。
CPUはdsPIC30F3013を使用します。
手持ちがあったことと、外付けの水晶または振動子なしで455kHzの
信号を発生させるためになるだけ早いCPUを使いたいことからdsPICを
使用しました。
PPM455仕様案に基づくPPMマルチバンド機能を追加しました。(09.04.30)
PPMモード時のデータ送出順序を修正。(09.05.02)
PPMモード時に1ch目のパルス間隔が1100us未満になるバグを修正(09.05.05)
ソースファイル一式
ROMデータ
 2.4GHz 2.4GHzの練習用です。複数バイトの受信を割込みで処理する機能と
空き周波数を見つけて移動する機能を作成しました。
無線モジュールはCYWM6934、CPUはCY8C29466を使用しています。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz-2 2.4GHzの練習用です。一応ラジコンらしき機能を盛り込みました
送信側は入力されたPPM信号を読み取りパルス周期データを送信します。
受信側は受信したパルス周期データを基にスロットル用とラダー用の
PWM信号のON/OFF比率を制御しています。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz-3 2.4GHz用の送信機と確認用の受信機です。
上の物に送受信ともLCDに状態を表示する機能を追加しました。
また、実際の受信機の仕様に合わせて、送受信するデータを
各チャンネル8ビットづつにしました。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz受信機 CYWUSB6953を使用した2.4GHz用の受信機です。
スロットルとラダーの2チャンネルをそれぞれ256段階で制御しています。
2.4GHz-3の受信機部分を抜き出し、CYWUSB6953用の修正を加えています。
<修正箇所>
・ラダーとスロットルのPWMを16Bitから8Bitにした。
・16Bitハードタイマの使用をやめた。
・SPIMユーザーモジュールをWirelessUSBLSユーザーモジュールにした。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz受信機-2 一部改良したCYWUSB6953による2.4GHz用の受信機です。
以下の点を変更しました。
動作状態表示用のLEDを追加。これに伴いラダーのパタパタによる状態表示は
廃止した。
電源電圧監視をCYWUSB6953のADコンバータ(ユーザモジュール)にした。
電源電圧表示は3段階(3.7V以上、3.3V以下、中間)とした。
09.09.25 しょうもないバグの修正とソースにコメント追加
      (ADのデバッグをやりやすくするために、ADの変換結果
      をスロットル出力に横流ししたままでした。)
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz受信機-3 CYWUSB6953による2.4GHz用受信機の3CHバージョンです。
プログラムはほぼ同じですが、ピンの配置が変わっています。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz受信機-4 CYWUSB6953による2.4GHz用受信機の3CHバージョンです。
2.4GHz受信機-3ではジャンパが1箇所ありましたがそれを吸収するため
にラダー信号を出力するピンを変更しています。
プロジェクトファイル一式
 2.4GHz兼赤外線送信機 V0.20 2.4GHz-3の送信機に38kHz(PPM),56kHz(PPM),455kHz(PCM)赤外線送信機の機能を
盛り込みました。これ1台でウチにある自作の受信機は全て制御できます。
実験用ではなく、一応実用版ということで以下の設定機能を持たせました。
・2.4GHz,38kHz(PPM),56kHz(PPM),455kHz(2CHのPCM),455kHz(4CHのPCM)の選択
・2.4GHzの周波数設定(28〜48のいずれかを選択する固定モードと
 空きを探すモードのいずれかから選択)
・2.4GHzのPNコード選択(8通りの中から選択)
・2.4GHzの出力レベル設定
・455kHz(2CHのPCM)と455kHz(4CHのPCM)のバンド設定
・デバッグ用表示機能の選択
設定した内容はCPU(CY8C29466)のFlashメモリ上に保存します。

V0.20
・38kHz/56kHz信号の発生方法変更。プロポからのPPM信号をPWMモジュールの
 Enableに入れるのをやめてPWMモジュールの出力とプロポからのPPM信号の
 ANDを取るように変更。これに伴い、PWMモジュールのEnableを常時Hになるよう
 に変更。(PWMモジュールの出力がONの時にEnableをOFFにするとPWMモジュール
 の出力がONのままになっているため。)以上の変更は全てPSoC内部で行ったため
 基板上の回路に変更はなし。
プロジェクトファイル一式



プリント基板

名称

説明

ファイル

 IRRX71 受光素子に面実装タイプのTSOP5700を使用する2ch受信機基板です。
CPUはPIC10F222を使用します。
回路図(PDF)
パターン(表裏反転、PDF)
PCBE用パターンデータ(ZIP)
 IRRX53 受光素子にD380DSCなどの3本足タイプのものを使用する
2チャンネル受信機基板です。
CPUはPIC10F222を使用します。
回路図(PDF)
パターン(表裏反転、PDF)
PCBE用パターンデータ(ZIP)
 IRRX61 受光素子にD380DSCなどの3本足タイプのものを使用する
3チャンネル受信機基板です。
CPUはPIC12F683を使用します。
回路図(PDF)
パターン(表裏反転、PDF)
PCBE用パターンデータ(ZIP)
 IR_Propo IR_Propo(プログラム)に対応した基板の回路図および基板のパターン
図です。
ブログで紹介したものにジョイステックの端子間隔修正と後から付け
足したコンデンサ4個と抵抗1本を実装するパターンを追加しています。
電源電圧検出用の抵抗(10kと3.3k)を実装するパターンを引いてあり
ますが、今のところ使用していません。
回路図(PDF)
パターン(表裏反転,PDF)
PCBE用パターンデータ(ZIP,実装説明付き)
 uRX02 2.4GHz受信機の回路図です。
回路図(PDF)
 uRX03 2.4GHz 3ch受信機の回路図とパターン図です。
回路図(JPG)
パターン図(JPG)
 uRX04 2.4GHz 3ch受信機のパターン図です。
ジャンパ線を吸収したものです。ピン配置が変わっているため、
uRX03とは互換性がありません。
PCBE用データ
 IR_RF_TRX 2.4GHz兼赤外線用送信機の回路図です。
回路図(PDF)



ドキュメント

名称

 説明

ファイル 

 PPM455仕様案    既存のプロポのトレーナ端子に出力されているPPM信号にバンド情報を付加して
マルチチャンネル(マルチバンド)での赤外線コントロールを行うことを目標とした仕様案です。
構成、信号フォーマット、ペアリング(バインディング)、混信可能性について考察しています。
パルス幅(間隔)を1000〜2000μsから1100〜1900μsに修正しました。(09.04.30)
既存の赤外線PPMとの互換性に考慮し、赤外線受光素子の交換のみで既存の38kHzまたは
56kHzの赤外線送信機が使用できるモードを追加しました。(09.06.14)
仕様案(PDF) 
 PCM455仕様案    455kHzの赤外線送信機と赤外線受信機によってマルチチャンネル
(マルチバンド)での赤外線コントロールを行うことを目標とした仕様案です。
仕様案(PDF)