Sun Sep 12 21:15:51 1999 Daisuke Nagano * doc/ 以下のファイルが配布に含まれなくなっていたミスを fix。 * src/xm_xwin.c: 起動時に画面に変な色が出る場合があったバグを fix。 * src/xm_xwin.c: デフォルトで MITSHM が有効になるよう変更。 併せてオプション "--nomitshm" を追加。 * src/xm_sound.c: EsounD をサポート。遅いぞ。 Fri Apr 23 00:32:40 1999 Daisuke Nagano * src/xm_xwin.c: Window 生成時に表示位置を指定しないと WindowMaker で困ってしまうので修正。 Tue Mar 30 18:32:24 1999 Daisuke Nagano * 意味もなく gettext & automake & autoconf 化。 * ChangeLog の書式変更。とはいえ多分これだけだ。 version 1.23 .--mitshm で起動して強制終了させたとき、shared memory が残って しまっていたバグを修正。 (thanks to 渡辺尊紀) .配布条件を GPL2 に変更。関連ファイルを追加。 version 1.22 May.09.1997 .音声無し version が実は動いていなかったバグを修正。 version 1.21 May.07.1998 .乱数生成部分が腐っていたので修正。SunOS の時は、以前の版で 動いていたはずなんだが…。 .Imakefile を追加。とりあえず、Linux / SunOS / Solaris では それなりの Makefile を吐く事が確認されています。 version 1.20 May.05.1998 .1年振りの更新。ずっと放ったらかしでゴメンなさい。 .終了時に Segmentation fault を起こしていたバグを修正。 XDestroyImage(3x) の後に使用していたデータ部分を free(3) していたのが 敗因。 .non-Realtime-Decode が全くもってきちんと動作していなかった愚かすぎる バグを修正。なんで1年以上も気が付かないかなぁ。しかも報告もないし。 .オプション周りを大改定。詳しくは xmasl --helph で見てください。 .OSS 環境では 22.05kHz で音声を出力するようにする。PCM_FREQUENCY を 適当に設定すれば、他の周波数へ変更する事も可能。 ."j P1,P2,P3" なんてデータがあったので対処。 .タイマーまわりをちょっとだけ修正。ごく稀に計算ミスをする可能性があった。 .PseudoColor 以外の visual class にも対応。但し、DirectColor だけは 未対応。 なお、Depth=8, class=PseudoColor の場合が最も速くなります。 .魂削って高速化 :-) .1ライン置きに表示するモードを追加(--skipline)。CPU力に不自由な 場合に威力を発揮します。 .実行時にMITSHM が使えなかった場合には通常の XImage を、サウンド周りが 設定できなかったら音声出力のカットを、それぞれ行うようにする。 .ドキュメントの再整備。 .開発環境を Linux(2.0.33) + Accelerated-X(4.1) + OSS/Free(3.8s9) 上に移行。 OSS/Free(3.5.4) を使っている方は、とりあえず Version を上げてみませう。 きっと幸せになれますよ。もちろん、3.5 のままでも動きますけど。 Check it out ! http://www.4front-tech.com/ossfree/index.html version 1.12 05.14.97 .オプション geometry の値を、リソースデータベースからも読み込むよう にする。 version 1.11 05.13.97 .音声出力を2秒おきに(!)行なっていた大ボケミスを修正。 音がベタ流しなデータなら問題ないんだけど、ちゃちゃベンチとか あーいうので問題が起きる。 一応、1/10秒毎の発声に修正。 version 1.10 05.12.97 .オプションに "-display"、"-geometry" を追加。但し、geometry指定時には ウィンドウ幅.高さの部分は無視される。 .動作時のウィンドウの大きさ変更をできなくした。 version 1.02 05.08.97 .キー入力の方法を改訂。かなり効きが良くなった。 .システムタイマーの計測方法を変更。正確な時間が計れるようになったため、 従来よりベンチマーク系の値は少なくなる筈です(^^;;;; .パレットの割り付けが出来なかった場合、プライベートカラーマップを 使用して強引に表示するようにする。 .音声発声回りを変更。割り込みの頻度を下げてノイズを減らしたつもり… .変数の値に対し、@l*m+n という形式が使えるようになる。 (以上 thanks to 山幡@京大) version 1.01 04.28.97 .デバッグモード "-d" がまともに動いていなかったミスを修正。 .KUNI-SOFT/TDU応情研様から、正式に公開の許諾を頂く。 この場を借りて深く御礼申し上げます。ありがとうございました。 version 1.00 04.23.97 .ようやくroff化マニュアルを付属する。 .拡張子の省略されたファイル名に対し、拡張子".msl"を付加する ようにする。 大文字の方がいいのかな…? .ak5データ中で、データサイズが間違っていて正しくデータリンクが つながらない場合でも、".mag"の文字列を検索することで強引に 認識するようにする。 .ファイル名の代わりに - を指定することで、標準入力からのデータを 受けるようにする。 .条件判断時に"<="の形で正しく動作していなかったのを修正。 .-k -d 等でのキー入力をウィンドウ上で行うようにした。 version 0.82 04.22.97 .シナリオ解析部分にミスがあったのを修正。 .ウィンドウタイトルの表示形態をちょっと変更。 .PKNデータ中で再生周波数に1000以下を指定された場合、とりあえず 1000倍した値を取るようにしてみる。正しいかどうかは知らない。 ."pstP1"コマンドで、正しく音が止められなかったミスを修正。 version 0.81 04.18.97 .画面のアップデートがうまくいってなかったのを修正。 version 0.80 04.17.97 .キー入力をすべて拾えるようになる。 version 0.71 04.16.97 .パレットの取り扱い方を全面的に変更。XStoreColorsなんて便利な functionがあったなんて… version 0.70 04.08.97 .リアルタイムに画像を展開するモードを復活(以前はあったのよ)。 関連してオプション "-r" を新設。 .シナリオ中パレットが切替えられたら画面をすべて新パレットで描き直す ようにする。遅いぞ〜〜。 .README.DOCに更新履歴を追加。 version 0.62 .LINUXでのバグ報告を頂いたので修正。 (thanks to でゅう) version 0.61 .Makefileを更新するのを忘れてました(^^; 一応版は上げますけど、 中身は全く変わってないです。 version 0.60 .LINUX等、/dev/dsp を持った機種でも音が出るようになったような気がする。 .ウィンドウタイトルの形式をちょっと変更。 ※LINUX等での動作テストは全くしてません。コンパイルが通らなかったらゴメン。 version 0.50 .MASL version 1.30のデータにも対応したつもり。更に若干の高速化。 version 0.42 .GRCGエミュレート部分で一部ミスっていたのを修正。 version 0.41 .ポカミス潰して、異様に速くなりました(^^) 森ベンチで約34枚 (おなじみSPARKstation20で)出せます。よしよし。 version 0.40 .MITSHM使ってみました。速くなったけど、何か変です(汗) version 0.30 .機種依存性のある部分に多少の逃げを作りました。MAKEも 通りやすくなったかな? version 0.20 .音が出るようになりました。/dev/audio を持っている機械なら、 多分そのまま使える筈です。 (敬称略)