![]() TOP 及びご注文 基づく表記 利用方法 リンク集 お問い合わせはこちらまで E-mail taito@mbm.nifty.com 株式会社タイト 大阪市北区南森町2-2-12 E-mai taito@mbm.nifty.com (定休日は土・日・祝日) |
家の調湿・シロアリ予防には敷炭・埋炭がお勧めです。 最近の住宅は、気密性・断熱性・遮音性に優れている反面、家屋全体の風通しが 悪くなっています。 特に床下に湿気がこもり、木材の腐食やシロアリ・ダニが発生しやすくなります。 そこで炭! 炭の住宅への利用は昔から行われていました。 そんな炭の住宅への効果と利用方法を紹介します。 炭は直接シロアリ退治はできませんが、炭の優れた調湿作用によりシロアリやカビの発生を抑えることが出来ます。 ![]() 床下に炭を敷き詰めます。 敷炭は全ての炭で効果がありますが、多くの炭が必要になりますので経済的には 黒炭がお勧めです。 炭の量は、1坪あたり30s〜40sが目安です。 そのまま床下に敷き詰めて下さい。 袋等に入れて敷く場合は、必ず通気性の良い入れ物に入れてご利用下さい。 ![]() 床下に炭を埋めます。 埋炭も全ての炭で効果がありますが、こちらも多くの炭を必要としますので 経済的には黒炭がお勧めです。 1坪あたり40s〜50sの炭を床下に埋めます。 新築時や建替え時にお勧めです。 ![]() 敷炭も埋炭も難しい方には、置炭がお勧めです。 部屋に炭を置く方法です。 部屋に沢山の炭を置くことにより同じ効果が得られます。 炭の量は、炭の種類や品質・お部屋の環境にもよりますが、6畳間で2〜10sが目安です。 カゴ等通気性の良い入れ物に入れ、部屋の2〜4隅に分けて置いて下さい。 3ケ月〜半年に1度は天日干しをして下さい。 効果がなくなったと思ったらすぐに天日干しをすることをお勧めします。 |