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11/2〜1/16機種別ソフト販売数
機種総販売数シェアRankin本数昨年販売数
1Play Station758.049.4158788.6
2Game Boy496.132.335317.8
3Nintendo64150.49.805235.9
4Dreamcast122.88.001754.9
5NeoGeo Pocket4.00.261
6Wonder Swan1.10.071
# 但し、ランクイン本数は、年内発売に限る

年末のシェアが5割を切ってしまったPS
3割を超えるシェアを獲得したGB
これだけを見ると、GBの健闘が光るように見えるわけですが
GBの約500万本の販売数の内、ポケモン金銀だけで450万本
GBが好調だったのではなく、ポケモンが怪物だったわけです

そして、3位争いはN64とDC
こちらは数字こそ競ってますが、対照的な市場となってます
期間ランクイン本数が、DCの17本に対し、N64はたったの5本
しかもN64の5本の内4本は任天堂のソフト
なんとも偏った市場になってます
DCは販売数をランクイン本数で割った数値はPS以下
ソフトの数こそ出てますが、販売数的には全く奮わず

5位争いは…争い?
共に市場なし。話になりません

98年との比較では
ゼルダを有した98年と比較するとN64の落ち込みと
ポケモンを有して躍進したGBが光る
他は…DCの場合、98年はまだSSの市場があったので
足し合わせることを考えると、多少増加程度
PSは多少減少

全機種全ての数値で考えると98年よりも
市場規模は微増しています
しかしながら、目玉なしだった98年に対して
99年はポケモンにグランツーリスモという
発売前からミリオンが確実視された目玉が2本もあり
発売から1年が経過しDC市場も成熟したはずなのに
微増に留まったという結果に懸念が残ります


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