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11/2〜1/16ソフトハウスRanking
ソフトハウス総販売数シェア昨年位昨年販売数
→1任天堂606.039.51341.6
↑2SCE228.014.94128.3
↓3コナミ156.010.22251.4
↑4スクウェア138.59.0680.7
↑5セガ77.05.0754.4
↓6エニックス58.93.8586.1
↑7ハドソン32.52.11030.2
↑8アルゼ31.72.1-
↓9カプコン23.61.5847.1
↑10アスキー15.41.0320.5
↑11スパイク13.20.9-
↓12バンダイ12.40.8935.0
↑13アトラス12.20.8185.9
↓14ナムコ10.90.73132.0
↑15イマジニア10.30.7-
↓16タカラ9.90.7157.1
↓17バンプレスト9.30.61319.5
↑18テクモ8.60.6-
↑19SNK7.90.5233.7
↑20ビバリウム7.20.5-

ソフトハウス別は、期間内に450万を超えるセールスを記録した
ポケモン金銀を有する任天堂の圧勝
ポケモン以外のソフトもきちんと売れて、シェアも4割近く占有
機種別では約5割を占めたPS陣営に属さない任天堂が
こうも圧倒的な勝利を収めるという結果は非常に興味深い
昨年も今年ほどではないものの圧勝で
いかに任天堂がこの商戦に強いのかを端的に表した結果と言えるでしょう

他にも、総販売数は微増にも関わらず上位数社の数字は上昇しており
上位4社は昨年の約6割から1割以上もシェアを伸ばして7割超を占有
大手の占有率が昨年と比較して急激に上昇していることが見て取れます

そんな中で、大きく販売数を落としている大手が一社――ナムコ
ここ数年の年末は必ず何れかを投入していた
2枚看板たるリッジとテイルズがなかった事がいかにも痛かった
また、これは同時に、これらのタイトルを外すと
いきなりラインナップが貧弱になるナムコの弱さが露呈したと言えるでしょう

また、昨年比ではそれほど目立たないものの不振だったのがカプコン
この数字のほとんどは11月始めのジョジョの奇妙な冒険の数字
12月はソフトは出しているのに全く売れない悲惨な状況でした

ハドソンとアルゼは健闘…したが、共に1本のソフトに支えられた結果
次の展開を見ないと調子の善し悪しはちょっと判断できません

来年は予定通りに行けば
PlayStaion2、GameBoyAdvanced、Dolphin
という3つのニューハードが登場しているはずです
このままPS→PS2、GB→GBA、N64→Dpと市場が推移するだけなのか
はたまた、なんらかの変化があるのか、今から非常に楽しみです


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