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続編等以外ランキング
機種タイトルソフトハウス販売本数
1PS2劇空間プロ野球 AT THE END OF THE CENTURY 1999スクウェア46.5
2PS2決戦コーエー32.2
3PSベイグラントストーリースクウェア28.5
4PS2バウンサースクウェア22.0
5PSぼくのなつやすみSCE20.0
6PS2オールスタープロレスリングスクウェア15.4
7PS2ゴルフパラダイスT&Eソフト13.4
8PS2エヴァーグレイスフロムソフトウェア11.9
9GBトレード&バトル カードヒーロー任天堂11.7
10PS2MotoGPナムコ10.9
11DCSegaGT Homologation Specialセガ10.2
12PS2ETERNAL RINGフロムソフトウェア7.7
13PS2DRIVING EMOTION TYPER-Sスクウェア7.2
14DCCRAZY TAXIセガ7.1
15DCダビつく!〜ダービー馬をつくろう!〜セガ6.4
16DCエターナルアルカディアセガ6.3
17PS2スキャンダルSCE5.8
18GBミスタードリラーナムコ5.7
19PS免許をとろうトワイライトエクスプレス5.0
20DCKannonNECインターチャンネル4.9

 2000年はとにかく続編や版権物、キャラクタ主導のソフト以外の全くの新作が売れませんでした。 その全くの新作ランキングがこれなのですが…これらもグレーゾーンのものがほとんどです。 例えば劇空間プロ野球はある意味キャラゲーとも言えますし、決戦もそうです。ベイグランドストーリーも 松野氏のネームバリューに依るところが大きく、続編的な支持層に支えられてました

 純粋な新作と言えば、ぼくのなつやすみが事実上のトップと言うことになるのでしょうか?

 最近では新機軸タイトルも続編やキャラクタを冠して発売するケースが多く、全くの新作というのは 非常に苦しい状況。メジャーなシリーズやキャラクタを持っていないソフトハウスの苦労が伺い知れます


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